お茶

職場帰りに、職場の方とご一緒にお茶をしました。
以前の職場のすぐそばの「みじんこ

私が注文したカプチーノとフレンチトースト

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トロ~りととろけるフレンチトーストと、どこまでもあわあわのカプチーノ。
どちらもおいしかったです。

今日が金曜ならなぁ~と思いつつ、まったりとお茶をして、たっぷりとおしゃべりしてきました。
たのしかった!(笑)

やっぱり息抜きは大事です。
テンキー祭りですっかりボロボロになった肩ですが、元気になりました。
陶芸をできる気力はまだなのだけど、来月には再開できるかな?

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陶芸

職場でご一緒の奥様から、「皿を作ってみたいのだけど・・・」とご相談を受け、私が作った皿に絵付けをしたりするのはつまらないし、自分で作る楽しさを感じて欲しいなぁと思い粘土をお貸ししました。

簡単に扱い方をお話しして、「あとは好きに作って」と言ったら、ホントにすてきな作品を作ってくださいました。

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写真の撮り方がへたくそなのが申し訳ない!
小さな小皿も、ボタンも、陶玉もいっちんで装飾してあります。

我が家に来ていただいて一緒に作れば良かったのだけど、なにぶんこの数日久々の勉強で脳みそがとろけているし、家の中は荒れ果てているし・・・・(^^;;;

私の陶芸はいまのところお預け状態です。
いつになったら作れるかな?

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大阪市立東洋陶磁器美術館

GW初日に関西へ行ってきました。
事前にスマホの練習をして、画像を飛ばせるようにしたはずなのに良いタイミングでアップできなかった悲しさよ・・・(v_v)
とはいえ、お天気にも恵まれ、期待していた美術館へも行け楽しい旅行でした。

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大阪市立東洋陶磁器美術館の存在を知ったのは、先日行ってきたサントリー美術館で、出展作品がここの美術館もののが多く、もう一度会いたい作品もあってきちゃいました。(^^;;;

この日は「マイセン磁器の300年」の特別展もあり、開館前から並ぶ人がいました。

マイセンの磁器は、アウグスト強王が錬金術師ベットガーに命じ白磁の秘密を発見し、それが今に至っているようです。

実はマイセンのような食器より、無釉のものや、シンプルな陶器が好きな私は、特別展は期待もせず観たのですが、時代と共に変化していく世の中の要望に対応しつつ作り続けたマイセンの技のすばらしさに感動しました。

常設展では先日観てきた加彩婦人立俑に再会できました。
また会えたね!と思わず言っていました。(笑)

それにしてもすばらしいコレクションの数々です。
安宅コレクションの陶器は、どれもすばらしかったです。
今年で開館30周年のこの美術館では、次々すばらしい展示物の開催があるようです。
少しの時間ではありましたが、マイセンの歴史とその作品の数々に触れられて勉強になりました。

とはいえ、作品に反映できないところが悲しいですが。(v_v)

先月は一念発起して勉強を始めたのだけど、息も絶え絶えでした。
今月こそは陶芸も頑張りたいし、でも勉強はキリは良いけど終わっていないし・・・・・二兎を追う者は一兎をも得ずっていうからもう一月陶芸をお休みするか?

悩み中であります。(v_v)

今夜はスーパームーン。
でも、このデジカメだといつもの月でした。(^^;;;

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今日の我が家のベランダです。

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チューリップ

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なかなかうまくいきません



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三宮

三宮にいます。


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スマホから

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昨日、日枝神社へ行きました。
結婚式に遭遇!
昨日は佳い日だったそうです。

私も昨日知り合った方と一緒にお詣りしました。
良いことがあると良いなぁ~!

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根津神社

昨日はいつもの花粉の通院でした。
舌下減感作療法も7年目。
よくなっているのか、変わらないのかわからないのですが今年はかなり軽く終わりそうです。

病院のあとはおきまりの根津神社参拝。
出店がいっぱい出ていて、なんだったっけ?と思ったらつづじまつりりなのですね。
でも、花はまだほとんど咲いていません。
桜も遅かったけど、つつじも遅いのですね。

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いつものように参拝しようとしたら、なにやら立て札が。
「六代将軍徳川家宣公奉献の御輿が公開」と。

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家宣の時代に奉献されたこの御輿を含む江戸御輿三基は現存するものだそうです。

情けないことに今まで何度もこの季節に訪れていたのに気づきませんでした。
隔年9月の大祭に渡御するそうです。
ということは今年はその隔年の年なのね。

スマホ初の写真です。
でも、そのスマホからモブログできない!(号泣)

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TOKIKOさんのギャラリーと東日本伝統工芸展

今日はお休みをいただいてTOKIKOさんのギャラリーと、東日本伝統工芸展へ行ってきました。

お昼過ぎに駒込の「たなとぼう」に到着するとすでにhichaさん、Leafさん、ゆれいがいました。
ずっとおなかが鳴っていた私は、とにかく何か食べたいと、奥で食事をさせていただき速攻飲み込みいざ、試着へ!\(^o^)/

スカートを買おう!と勇んでいったのに、やっぱり上着に目が行く。
Leafさんの試着を横目で見つつ、やっぱり細いと何でも似合うなぁといじけつつ見て回りました。(^^ゞ

TOKIKOさんから「黒より白っぽい明るい色の方がいいよ」と言っていただき、白の服を試着。
おぉ!自分で言うのもなんだけど似合うよ!(*^-^*)

その後はいつものように、あれこれ試着させていただきました。
楽しかった!

ホントはスカートが欲しくていったのだけど、職場ではあまりはかないし。
でも、欲しいし・・・
揺れるおばさん心。
あのスカート、裾がエレガントでホントにすてきでした。

その足で今日から開催の「東日本伝統工芸展」へいきました。
すでに会場は人がいっぱい。
先生方もいらっしゃっているようで、sannnougamaさんを見つけました。(*^-^*)

ご常連の先生方の作品を拝見しつつたっぷりと楽しませていただきました。

TOKIKOさんのギャラリーは22日まで
東日本伝統工芸展は23日までです。

ところで、スマホに替えました。
「今替えないと、一生替えられない。
今覚えないと、一生覚えられない、ラストチャンス!」
とお店の人に真剣に訴えられ、確かにと思ってしまい替えたのだけど、もうやだぁ~~!号泣

取説なんて元々真面目に読まないタイプだけど、薄っぺらいリーフレットが数ページ。
そこには何も載っていないに近い。
何をするにもアプリをDLして!と。
指で操作しても、自分ではスクロールのつもりが拡大したり、選択したり。
そんなつもりはないの!とスマホに語りつつ戦っています。(爆)

メール一つまともにかけず、パソコンで書いては携帯に送り転送の日々。(笑)
こんなんでやっていけるのか?(ーー;

というわけで、TOKIKOさんのギャラリーのお写真を撮り忘れました。(v_v)
モブログもうまくいかないし、宝の持ち腐れだ~~!・゚゚・(×_×)・゚゚・。

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花冷えの花見

明日はお江戸オフの花見なのに、どうしても行くことができなくなってショックを受けていたら、突然職場の奥様から「これから花見に行くよ!」と。
職場から近い、千鳥ヶ淵まで花見に行って参りました。

西日に向かい歩くこと小一時間。
千鳥ヶ淵の桜はだらりと枝を水面に向け咲いていました。

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突然の花見で、写メでうまく撮れていない・・・(ーー;


ふらふらお堀を歩いている地、「あれは何の列?」
と思ったら、このボートに乗るために並ぶ列でした。

夕方から急に冷えてきて、お堀の中はさぞかし寒いと思うのだけど彼と一緒なら大丈夫?(^。^;)
そういえば自分も、自主休校して先輩(♀)と一緒に乗ったっけ。
そして先輩からあまりにボートをこぐのがうまかったから「どっかでバイトをやっているでしょう?」と言われたし。(笑)

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靖国神社まで歩き、その途中でインドフェアをやっていました。
先週まで海外研修で4月インドへ行っていた息子からインドビールはうまいと聞いていたので飲みたかったけど、寒くてあきらめました。
でも、ワインなら飲んでもよかったかも。
(,_'☆\ バキ

寒かったので、屋台で初めてのせんべい汁を食べました。
でも、ただ、ただ塩辛くてのどがからからになりました。(v_v)
そしてせんべいは固くて噛みちぎれなかったし。

でも、ちょっとだけおなかがふくれて家まで無事に帰れました。(笑)

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美術館のはしご

今日は出光美術館で開催中の「古筆手鑑」と、サントリー美術館で開催中の「東洋陶磁の美」を見てきました。

「古筆の手鑑」の手鑑とは「代表的な古筆切(こひつぎれ)やその写しを集めて帖(じょう)に仕立てたもの。もと古筆の鑑定用として作られた。古筆手鑑。手本。模範。」とyahooの辞書にあります。
要するに古筆のアルバムってことなのですね。(^^;;;

陶器を見るときよりも年配の方が多かった今日の出光です。
聖徳太子、和泉式部などの筆をお手本としたものもあり、筆自体も平安時代のものも多く、仮名文字の美しさにほれぼれしました。

その足で、初めてのサントリー美術館へ。
「駅から直結」とありますが、でも、改札から歩く歩く・・・
ここはどこ?のお上りさん状態でやっと3階にある美術館へ。

こちらは世代が様々で、若い人はカップルが多かったです。

最初は中国の陶器。
これがどれを見てもすばらしいの一言。
よくまぁ、この時代のものが残っていてくれた。
その完成度の高さにひたすら感激しました。

豊臣秀次所有だったという油滴天目の器もすごい迫力でした。
主亡き後、前田家に所有されていたようです。

4階から3階の展示場へと階段を下りると、今度は韓国の陶磁器。
去年行ってきた韓国で見た器がたくさん展示されていました。
その中に、今ほど出光で見てきたタケノコ形の茶器がありちょっとビックリしました。

今まで展示会に行ってもパンフレットなど買ったことがない私ですが、「今日は買いたい!」と出て速攻売店に。
でも、いざ手に取ってみると、今見てきたすばらしさの方がすう百倍勝っていて、写真は確かに美しいのだけど質感とか伝わり切れていなくて買わずに帰ってきました。

でも、脳裏に納めるといっても、今日見てきたものすら曖昧になりつつあるこの脳みそ・・・(^。^;)
やはり買うべきだったか?(笑)

それにしても六本木はおしゃれな街ですね。
そして異国の人も多く、また、なぜか赤ちゃん連れも多かったです。
(それも1歳未満の赤ちゃん)

古代の人の工夫と、飽くなき探求心の結集を観てきて、私も勉強しなきゃと反省しました。
でもね、明日になると忘れるこの脳みそが不安。(^^ゞ

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ぼたもち

お彼岸ですね。
先日、お墓の掃除もいったし、今日は雨だしとヒッキーになってぼた餅を作りました。

でも、餅米も小豆もひねで、なかなか煮えない小豆にイラットしちゃいました。(v_v)
(圧力鍋で炊いたのに・・・)

やっと指でつぶせるくらいになったので砂糖と塩を入れつぶしてあんこに。
餅米も半分つぶしながらきなこと小豆で全部で10個つくりました。
子供がいないと食べる分だけだから少なめです。

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(にしても二人で10個は多いか?(^。^;))

父の写真にお供えしたものをのぞいてすべて完食!
見た目は小豆がつぶつぶ黒光りしていますが、柔らかく煮えました。

一雨ごとに暖かくなってくるようで、今夜はエアコンもつけずに過ごせます。
これで花粉が飛ばなきゃいい季節になるのになぁ。(笑)

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初観劇:大衆演劇

先日、ランチを一緒に食べた友人がはまっているという大衆演劇に連れて行ってもらいました。(^^;;;

テレビで見たことはあるけど、実際にみるのは初めて。
カルチャーショックでしばし呆然!
少し時間が経っていろいろな物が見えてくると、そこには不思議な世界がかいま見えてきました。

行ってきたのは浅草寺のそばにある「木馬館」
いくとお姉さま方でほぼ満席状態。
友人は前の人のイスの背もたれにS字ハンガーを取り付け準備万端!
気がつけば周りのお姉さま方もS字ハンガーを設置済み。

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これで荷物はじゃまになりませんよ。(^。^;)

時間がきて幕が開き、いよいよショーの始まり。
爆音のような音楽と共に団員の踊りが続きます。
のりのりのお姉さま方の中で、一人取り残されたようにワンテンポ遅れる自分がいます。(^。^;)

トイレ休憩の後、第二部のお芝居。
笑いあり、殺陣ありの迫力のある舞台です。

その後座長の挨拶。
そしてまた休憩の後、第三部の歌と踊りです。

ここで友人がペンライトを出してきました。
「ちゃんと陶片木さんの分も用意してきたわよ!」と貸してくれたのです。
手にするのも、振るのも初体験!o(^o^)o

そしてこの最後のステージがカルチャーショックの世界でした。

テレビで何度か見たことのある、おひねりをお姉さま方が役者さんに渡していくのです。
それも小銭や千円札じゃないのです。
一万円札を数枚、襟元に大きなクリップで留めていったり帯に挟み込んだり。
あんなにいっぱい!と思わず目が釘付け!

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お姉さま方はスタンディングや黄色い声はありません。
代わりにマイクで団員の方が合いの手で「座長!」とか「すずこ!」と名前を入れていくくらいです。
なので静かに聴くことができます。

食事をしながら観劇もOKだし写真もOK。
舞台も近く、とても劇団の皆さんが身近なところに感じられます。
お値段もふつうのお芝居とは違い格安で、でもしっかりしたお芝居を上演しています。

友人の話では大衆演劇の芝居は台本はなく、口伝だそうです。
芝居の本数も何本もあり、毎日違う芝居が上演されているそうです。
観客は私よりお姉様がほとんどで若いお客さんは少なく、友人は大衆演劇の伝道師になるべく新しい顧客の獲得に孤軍奮闘しています。

ここはしょぼいブログではありますが、どなたかがご覧になって興味を持っていただき観ていただけたら、私以上にそのおもしろさを堪能されるかもしれません。

役者さんはどなたも美しかったです。
なによりもここの座長は女形が美しかったです。
もちろん男形も素敵でした。

役者さん目当てでも、お芝居目当てでも、その一座が目当てでも、長く続いてきた大衆演劇を維持するためにもより多くのかたに観ていただきたいと思いました。

最後にその美しい座長のお姿を。

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ホワイトデー

昨日、いつもお世話になっている藤澤さんからこんなにすてきなプレゼントをいただきました。
先日ドームでお会いしたときに、いつもチケットを送ってくださるのでそのお礼にと小さなチョコをお渡ししたらそのお返しだと送ってくださったのです。


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えびで鯛を釣ってしまったようで申し訳ないような、でもうれしくてすぐに使いたくてさっそく水に漬けてしまいました。(^^;;;

一緒にかわいいお菓子も入っていました。

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陶芸は相変わらずへたくそですが、いつもに的確なアドバイスをくださる藤澤さん。
本当に感謝です。
いつか香川まで講習を受けにお伺いしたいです。

本当にありがとうございました。

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ブラウニー

先週作りたかったのだけど、おでかけしてできなかったので久々に作ってみました。

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ちょっと焼きすぎちゃったけど、濃くておいしいブラウニーができました。
これにクリームを添えて出せばいいのだけど、さらなるカロリーアップが怖くてこのままで・・(∩_∩)ゞ

先日おちょうしを作りました。
実は陶芸を習い始めた頃に、手びねりで作ったことがあったきりの久々のおちょうしです。
でも、以前作った物は口元が大きくて、おちょうしと言うより、そばつゆを入れるとっくりに近いものでした。(笑)

まだまだ完成は先になりそうですが、今回は呉須で絵付けをしてみようかなと思っています。

でも問題は絵です。
モチーフは決まっているのですが、構図や細かいところが全く未定。(^^;
できるかなぁ?

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チョコレートビール

昨日会った友人から
「チョコレートビール」の話を聞き、家に帰って調べてみるとすぐ近所に売っていることが判明!

今日の帰りに寄ってみると5種類もある!
どれにして良いのやら・・
とりあえずお店の人に聞いてみて、売れ筋と、もう一回飲んでみたいビールということでこの二種類を買ってきました。

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今夜は向かって左側のビールを試飲。
うぅ~~~~~ん・・・・・
このフレーバーが甘すぎ。
そしてチョコとビールは合わないかも・・
が感想です。(笑)

後もう一本のオレンジビールはオレンジのフレーバーらしい。
そしてこれは超売れているらしい。
明日のお楽しみになるだろうか?(笑)

ビールの向こうに見えている器は「釣窯釉」の鉢です。
写真で見るより青磁に近いブルーです。

こんな器が欲しかった!
そんな器一号です。(*^-^*)

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JAPAN RESTAURANT WEEK 2012

今日は「JAPAN RESTAURANT WEEK 2012」の「WINTER PREMIUM」のお店に、古い陶芸仲間と一緒に行ってきました。(*^-^*)

先日、出光美術館に行った際に、「こんなイベントがありますよ」と後輩から教えてもらい早速ネット検索。(^^;
「おしゃれなお店で!できたらスカイツリーが見えるところで洋食」という二人の希望を取り入れ、急遽決まったので予約できたお店がこちらでした。

エレベーターをあがると、受付の「おじさまがコートをお預かりいたします」と。
ホッカイロをコートの中に貼り付けていった私は「いえ、自分でやります!」と言ったのですが、結局預かって頂き黒のコートの中には真っ白なホッカイロが!(爆爆)
超恥ずかしかったです。(/・ω・\)

銀座だし、10階でも天気も悪いからスカイツリーは無理よねと思ったら目の前のビルの狭間に上半分くらいがにょっきりと。
お天気さえ良ければその姿がもっと鮮明に見えると思います。

さて、お待ちかねのお料理はこちらです。

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どれもおいしくて、フォッカチャとパンもあったのですすべて完食!
本当に幸せ気分でした。(*^-^*)

ただ、同じ世代のおばちゃまがお隣に座っていてにぎやかすぎて、こちらが人数でも負けていたせいか声が聞こえなかったのが残念でした。(笑)

介護の話、年金の話、この年齢になると哀しいかな話題はこんな話題ばっかりです。(笑)
後ろのおばさま方は若干お若かったのか受験のお話で、そんなのせいぜい一年だけど介護も年金も一年じゃ終わらない物ね!(v_v)

せっかく銀座まで来たので(私は先週も来たけど(^^;)デパートでチョコを買おうと松坂屋に行ってみました。
友人はご主人にチョコを買って帰ったのですが、私はその彼女のお薦めの満願堂の芋きんつばを買って帰りました。

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本当においしい!
芋の味そのもの!
癖になりそうだけど、その後がちょっと怖い。(∩_∩)ゞ

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焼成

久々の焼成です。(*^-^*)
とはいえ、若干失敗焼成です。

でも、嬉し恥ずかしイッチンです。

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釉薬をものすごく迷って白マットにしました。
実は裏側の方にいっぱいイッチンを施しちゃったのでした。(笑)
あまりに激しくやりすぎで、ここではお見せできません。(^_^;)

もう一枚は白マットと天目の掛け合わせです。
きっちりと分け目をつけてと、ラテックスと撥水剤で避けたのだけど、避けすぎて失敗施釉です。(v_v)

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失敗もまた楽しい。
やっぱり陶芸は好きです。

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テーブルウェアフェアフェスティバル2012~暮らしを彩る器展

今年もいつもお世話になっている藤澤さんよりチケットを送って頂き、ドームで開催される「テーブルウエアフェスティバル」の内覧会にいってきました。

会場はすでに人垣ができているブースも。
モナコ女王のブースでした。

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気がつけばあちこちに人垣とテレビカメラと警備の人。
ということは、だれかいる!(笑)

よくよく見てみれば石坂浩二。
その横には宮様。
すっかりミーハーになってなんとかカメラに納めたいと。(^^;

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いや、目的はこれじゃない!
チケットをくださった藤澤さんの作品を拝見に行きたい!
芸能人のブースを抜けるとそこが入賞者の作品を展示ブース。

ありました!
練り込みのゲラデーション。
美しいです!

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横から見たところ


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カメラを向けると、真っ正面からのライト。
ただでさえ腕が悪いのに、逆光じゃなおさらへたに輪をかけへたくそな写真になってしまいましたが、実物は本当に美しいグラデーションです。

計算され尽くした練り込みの組み合わせ。
一分の狂いもなく、練り込みだけでなくもちろんフォルムも洗練された美しさでした。

藤澤さんは表彰式に参加されているので、しばらくお待ちしようと再び芸能人のブースへ戻ると今度は木村たえさんがいました。
テレビよりずっと美しくておきれいな方でした。

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続いて今回も参加していらっしゃる49番の高野さんのブースへ。

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御徒町以来?とお久しぶりのご挨拶をして、作品を拝見!
どれも軽くて使いやすい器。
こちらの鉄赤の片口をゲットしました。


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きれの良い、液だれのない片口です。

そこへ表彰式が終わった藤澤さんからご連絡がありブースで作品の説明をして頂きました。
作家の先生ご自身からの説明を受けられるなんて贅沢な時間です。(*^-^*)
練り込みも、大きな器もまだまだう~~んと先ですが、こうやって拝見させて頂くと気持ちがわくわくしてきて気持ちが元気になってきます。(^_^;)
やっぱり陶芸は好きだなぁ。
この小さな気持ちだけでもいいから、大事に育てていきたいって思いました。

多治見のブースで見つけたちょっと早いけど鯉のぼりです。


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山田常山展

冷たい風の吹く本日、いつもお世話になっているTOKIKOさんと後輩のゆれいと出光美術館で開催中の「山田常山」を観にへ行ってきました。

急須にこれほど種類があるとは知りませんでした。
常滑の土で作る急須の美しいフォルム。
古典的な物から近代的な物まで、多種多様の急須が展示されていました。

常滑といえば朱泥と勝手に思いこんでいたのですが、粘土もいろいろ、焼成方法もいろいろあるのですね。
竹で焼いた香合の美しさ。
朱泥の赤と、マンガンの黒を混ぜた土で作った物を蓋にした急須のおしゃれなこと。
急須は思いっきり先になりそうなので、いまは目の保養と見るだけだったのですが勉強になりました。

最後の方に大きな壺が並ぶ中に平安時代の壺があり、現存することの事実もすばらしいのですが、削った細工が施されており、太古の昔から人は少しでも自分らしさを表現することをしていたのだとちょっと感動しました。(*^-^*)

偶然に、会場を出たところでチケットを譲ってくれた後輩と遭遇!
いつも本当にありがとう!
おかげさまで、また勉強させて頂きました。

しかし、本日が列品解説の日だったとパンフを読み落としてしまい残念でした。(v_v)
次回は明日2月3日18時から館内であります。

その後輩から、ペニンシュラホテルの地下の「ブティック&カフェ」を教えて頂きパスタランチを。


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おしゃれなお店で、おしゃれなお料理でちょっとリッチな気分。(^^;
明日はまたお仕事です。

それにしてもものすごく寒いです。
夫の郷を考えれば寒いなんて贅沢!と言われそうですが、足の先から頭の毛先までキンキンに冷え切っています。
インフルエンザもものすごい勢いで流行しています。
みなさまもお気をつけてくださいね。

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Polar Ice

先日、大学教授でもあるK先生からこちらをいただきました。

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こちらに水を入れて凍らせるとこんなかわいい子が出てきます。

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涼しげでかわいい!\(^o^)/
通販はもできますよ!

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第32回お江戸オフ 川崎大師

カラカラ天気が続いていたのですが、先週末から崩れだし昨日は冷たい雨が降るなか川崎大師へいってきました。
この日は初大師の日で縁日が出て、雨でなければきっと大勢の人であふれる日なのでしょうが、雨のおかげでスムーズにたどり着けました。
そんなありがたい日にお詣りすることができました。


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境内に入る前に「九星吉凶一覧」というのがあって、今年は厄年じゃないしと思っていたら私は「凶」でした。(v_v)
よくよく見ると、娘以外みんな「凶」
ならばしっかりお詣りしてお祓いしてもらおうと。(^_^;)

中にはいるとどんどんと人が増えてきて押しくらまんじゅう状態です。
戸は開いているし、寒いし、しびれるし・・と根性なしの私は途中から体育座りをしてしまいました。

まず最初にありがたいお話があったのですが、開けっ放した隙間からお話の声が飛んでしまうし、誘導する人の声が重なってよく聞こえませんでした。(v_v)
でも断片的ではありましたがお話を聞いた後、燃える護摩の火を見ていると生きていることのありがたさを感じました。

お詣りを済ませた後は、初大師の日は半額になる門前のお店でくず餅。(^^;
黒蜜たっぷりで、すごくおいしかったです。

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この先割れスプーン、懐かしかった。(笑)

朝からの雨はやむどころか風まで吹いてきて寒い!
早く何でも良いから飲みたい!
ってことで乾杯!(笑)

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お料理もいっぱい出てきておいしかったのだけど、まともに写した写真がないし。(笑)
きっと食べるのと、暖まりたい気持ちが先導してカメラが置き去りだったのね。(^^;

いつもご一緒させて頂くお江戸の皆さん、ありがとうございました。

自分へのおみやげと、頂いたおみやげです。

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ところで、新年からずっっっっっと戦っているシフォンケーキですが、ついに底上げなしの物ができました!\(^o^)/
ふくらみは足らなかったのですが、底は陥没しませんでした。
これでやっとシフォン卒業です。(笑)


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きっと失敗すると思いこんで、シフォンを冷ます間に作った久々のクッキー。
ステラおばさん風の食感と味です。


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上田宗箇

明日までということで、今日急いで行ってきました。

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今まで聞いたことはなかった、戦国の武将であり、茶人、陶芸家、作庭家でもあった宗箇。
武将である荒々しさと、茶人でもある静けさとを持ち合わせており、また、利休、織部双方から学んだ美を融合させた「ウツクシキ」世界を作り出した芸術家でもあります。

私は茶道が解らないので陶器中心に見てきたのですが、宗箇の代表作「さても」はまさに利休と織部の目指した物の融合した世界そのものでした。
へらで勢いよくそぎ落とした表面。
刀傷のように正面にあてた傷。
その手にしっくりと収まりそうな柔らかい一面もあり、触れてみたいという衝動に駆られました。

中途半端な知識しか持ち合わせない私が語るより、youtubeに番組がたくさんアップされていましたのでそちらをご覧ください。(^_^;)

戦いの庭


美しき武家茶道


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もちろん撮影禁止なので、絵はがきを撮影。(^^;
宗箇の「さても」茶碗と、彼の書です。

宗箇にあやかってなのか、会場の外では「広島物産展」も開催されていて、ソースのにおいに誘われて広島風お好み焼きを買ってしまいました。(^▽^;)

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でも、私は大阪の方が好きかも。
(。_゜☆\ ベキバキ


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アーモンドショコラ

久しぶりにアーモンドショコラを作りました。

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実は正月からずっとシフォンを作っています。
6個作ってほとんど底上げしてしまい失敗!

7日で6個って訳ですから、一日一個作っては食べの繰り返しをしていたわけです。(v_v)

SNSで泣きついたら、みなさんからたくさんのアドバイスを頂きました。
でも、なんとしても成功させねばと焦る気持ちと裏腹に、どうしても底上げしてしまう。
ここまでくると、自分はシフォンが作れないんだという気持ちになって投げ出したいのですが、それでも声をかけてくださったみなさんにお応えしたくて再チャレンジするつもりです。

連休に続けて作るべきか?
と考えて、間に他のお菓子を入れて自信をつけてと「アーモンドショコラ」を作りました。(笑)

果たして自身は出たのか?>σ(^^)

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きれいにお化粧したし、近々職場に持って行こうと思います!(*^-^*)

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謹賀新年

ずっと作り続けてきたおせちを、ついに今年はやめました。
食べる人がいないと、作り甲斐もないですね。(笑)

今年は実家で静かなお正月でした。

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震災後、平和な日々を感謝して思う日々です。

今年もよろしくお願いします。

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クリスマスイブ

今日はイブです。
今年は息子が海外研修で春まで帰ってこないし、クリスマスも正月もなぁ~~にもしないから!
と、宣言した物の、やっぱりおいしいものが食べたい!(^^;

というわけで、ネットで見つけたおいしそうなクリスマス寿司と鯛とマグロのカルパッチョや、生ハムとブロッコリーのクリームスパゲティなど作りました。

しかし・・・・
これは性格ですね。(笑)
ビデオの物とは違うできばえとなってしまいました。(^^;

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みなさん、良いクリスマスを!

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第31回 お江戸オフ 夜の部(もんじゃ)

今年最後のお江戸オフの飲み会はもちろんもんじゃ。
息子が就職して寮生活になってから、おうちもんじゃをたべることがほとんどなくなってしまい久々のもんじゃです。

委員長自ら焼いてくださった昔ながらのもんじゃ

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続いて餅明太もんじゃ

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あとは3つに分かれたテーブルの真ん中に座ったことをラッキーと、両テーブルからのお裾分けをいただき、飲む、食べることに終始しちゃいました。(^^;

帰りの新橋駅はきれいにライトアップされた機関車。

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でも、デジカメをマクロに設定してあったのに気づかず見たらボケボケでした。(笑)


さて、ものすごく時間をかけて試行錯誤して悩んで作った龍ですが、なんとかできあがりました。
この子は一番最初に作った子はこんな感じでした。(笑)

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これじゃ恐竜じゃない!と娘から笑われた子です。(^▽^;)


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そして次のバージョンがこの子たち。
最後の最後まで手こずらせた子たちです。(^^;


その後も作ってはつぶしを繰り返してやっと完成しました。
全員集合です!

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昨夜ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました!
また来年もお江戸オフで、ブログで、よろしくお願いいたします。


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久々の焼成

先日、以前和紙染めをした器を焼成しました。
確か呉須と、緑の絵の具と、ピンクの絵の具で染めたはずなのに色が出たのは呉須だけでした。(v_v)
でも、それでも良い感じの器になってくれました。
久々に嬉しい作品です。

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一緒に龍も焼成しました。


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松本城

甥っ子の結婚式に、松本まで行ってきました。

土曜はあいにくの雨でしたがあけて今日の日曜日は晴天。
真っ青な空と、松本城が美しかったです。

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時間切れで中まで見物できませんでしたが、お堀のそばにこの子が一人で毛繕いしていました。

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もう少しゆっくりとあちこち見て回りたかったなぁ。
できたら善光寺も行きたかった。(v_v)

それにしても結婚式のお料理、晩のホテルのお料理、翌朝の朝食バイキング、義弟の家での会食とずっと食べっぱなしの土日でした。(^^;
こんなブロイラー生活は今日できっぱり終えなきゃ!
冬眠準備の冬支度をしたいと、身体がまた脂肪を蓄えたがってくる!(^_^;)

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第30回 お江戸オフ(紅葉狩り)in世田谷

今年の紅葉狩りオフは、等々力渓谷と久品仏のある高級住宅街の世田谷です。

等々力駅で集合し、満願寺(等々力不動の本院)→玉川神社 →等々力渓谷と回りました。
まだ紅葉はしていない木が多いのですが、満願寺に行く途中で見たこの木は、立派な黄金色になっていました。


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千尋の谷の獅子の石像を見て、いよいよ等々力渓谷へ。

名前だけは知っていた等々力渓谷。
都会にそんなものがあっても小さな物だろうと甘く見ていた私があほでした。
自然がそのまま残ここだけ取り残されているようなところでした


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そこから等々力不動

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宇佐神社

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伝乗寺

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「D&DEPARTMENT DINING TOKYO」のランチ。
私は豚肉のプレートを頂きました。


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最後に訪れたのは九品仏(浄真寺)
こんな京都風の静かなお寺さんが都内にあるとは知りませんでした。
素敵なところですね。

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このところ運動不足なのと、高低のある道のりだったからと、慣れない靴で歩いたのとで足がヘロヘロ。
でも、自由が丘まで歩いてベニスの街並みを真似したところをみてみたい!
と、「ベニス!ケーキ!」と自分にエールを送りつつベニスにたどり着きました!\(^o^)/

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怪しい人影の映る心霊写真になってしまったけど、素敵な雰囲気でした。(^^;

ケーキは次回にお預け!
いっぱい歩いて、帰りの電車では一緒だったゆれいの話が半分しかわかっていない状態でした。(笑)

紅葉はいまいちだったけど、たくさん歩いて、たくさんしゃべって楽しい時間でした。
ご一緒して頂いたTompeiさん桜桃さんhichaさん、ゆれい、ありがとうございました。
次回は今年最後の恒例もんじゃオフですね!
またよろしくお願いいたします。

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TOKIKOさんのギャラリー

今日はいつもお世話になっている、hichaさんと、ぶんぶんさんと、後輩のゆれいと一緒に、駒込で開催中のTOKIKOさんのギャラリーにいってきました。

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あれこれ試着させて頂いて、自分が思っているイメージと着てみるのとでは違うという、新しい発見もさせていただきました。
着たことのない色やデザインの物も着てみるものですね。
ふだん、モノトーンかブラウン系しか着ないので、新しい色のお洋服は新鮮でした。

そのあとみなさんでランチをご一緒しました。
駅のそばにあったインドカレーのお店です。

私はほうれん草とエビのカレーと、ベジタブルカレーの二種類にナンです。

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やっと、干支の形ができました。
明日、お休みを頂いてあるのでゆっくり作りたいと思いますが、これから乾燥して果たして年内に焼成が終わるんだろうか?(^^;

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ジャパンギルド・ミニチュアショー

更新が滞っておりました。(^^;

今日は都立産業貿易センターで開催中の、ジャパンギルド・ミニチュアショーhichaさんといってきました。

会場は熱気でむんむん。
昨日の寒さとはうってかわって、今日は9月頃の気温で汗ばむようでした。

さっそくてるとさんの展示へ。


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これ、螺鈿です。
一円玉と一緒に並べると、どれだけ小さく、そして精巧に出来ているかおわかりいただけるでしょうか?
老眼が進みまくっている今日この頃としては、天眼鏡なしではちょうちょが見えませんでした。(v_v)
もちろん、ふたも開きます。


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皿に絵も描けない私としては、こんなに小さい皿に、こんなに精巧な絵付けをしてしまうてるとさんは本当にすごいと思います。
でも、もうノーマルサイズはお作りにならないそうです。

すぐそばに海があるので、hichaさんと海を見にいきました。
こんな都心から海が見えたのですね。
(って、当たり前ですよね。東京は東京湾と接しているんだし)

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そのあと浜離宮を散歩して、ランチを食べ、今度はその足で有楽町の出光美術館へ「長谷川等伯と狩野派」を観に行きました。
等伯の墨の濃淡だけで描かれた絵の美しさ。
古く痛みもある屏風でしたが、その中にいる鶴や他の動物たちは生き生きと描かれていました。
金ぴかの屏風絵とは違い、静かで凛とした美しさがありました。

出光の窓から見た日比谷公園の紅葉が始まっているように見えたので、そのまま日比谷公園へ。
まだ都内の紅葉は始まったところという感じで、色具合はいまひとつでした。

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浜離宮の十月桜だそうです。
青空に桜って本当にかわいい!

hichaさん、今日は一日おつきあい、ありがとうございました。

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神保町古本まつり

久しぶりに神保町の古本まつりに行ってきました。

まずはすずらん通りにある「ろしあ亭」へ。

まずはビーツの入ったポテトサラダ。
名物のボルシチ、そしてパン。


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続いてメインのガルショーク(ウクライナ風壺焼ビーフシチュー)

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上のパイはお店の方が外してくださいます。
それをシチューにつけて食べるのですがとろとろ、熱々で本当においしい!

デザートは黄桃のジェル。
サラダも、デザートもキンキンに冷えていて、シチューは熱々で、どちらも温度も最高!

懐かしくて大好きな街神保町を散策して、母校を回って、お茶を飲み、愚痴をこぼして帰ってきました。
M、ありがとぉ!(ToT)

撮影禁止の京極夏彦先生が売り子をしていらっしゃった古本市。
一品物の魔よけの人形を販売されていて、マジに買ってしまおうかと思ったくらい。
でも、結局買ってきたのは川島教授の「脳を鍛える大人の音読ドリル」にしました。(^_^;)」

最近のボケの加速具合は驀進過ぎで、自分自身も呆れるばかりです。(笑)

また、来年も行きたいなぁ。

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出光美術館 大雅・蕪村・玉堂と仙厓~「笑(わらい)」の心

出光美術館で開催中の、「大雅・蕪村・玉堂と仙厓展」を観てきました。

大好きな仙厓に会えるからと後輩がチケットを送ってくれたのに、体調不良と、元気皆無でなかなか腰があがらず会期終わりぎりぎりになってしまいました。
でも先週、北海道にパワーをもらってからは超元気復活モードで、今回はポピンズさんをお誘いして行ってきました。

もっと早く行けば、もっと早くに元気をもらったかもしれないと後悔しました。
仙厓に出会えた出光美術館で、今日はたっぷりと笑いのパワーをもらいました。

仙厓はエスプリとユーモアの天才です。
大勢に人から慕われて、絵を請われたのが解ります。
一筆書きのようなサラサラと書かれた筆の跡と、その描かれた人や動物の表情は、どれも豊かでほほえましい物ばかりです。

日本人は「笑う門には福来る」という考え方ですが、諸外国ではまた違うようです。
いろいろ笑いはあるけど、気持ちが優しくなるような笑いは幸せな気分にしてくれます。
その幸せ気分のままランチを頂き、お茶を飲んで帰ってきました。

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ポピンズさん、たっぷりのおしゃべりにおつきあいいただいてありがとうございました。
また、たっぷり笑えるような一日をご一緒できたらうれしいです。
おみやげのクッキーもありがとうございました。\(^o^)/

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パール婚 2日目

さて、翌朝はお楽しみの朝市です。o(^O^*=*^O^)o

ホテルのバイキングの代わりに、朝市で私はイカ丼、夫はイカ定食にしました。

Ika

昨日忙しすぎた疲れが出てきたのかここでのんびりと食べていると本格的な雨。
とりあえず屋根のある会場へ入ると、そこでこんなパフォーマンスをやっていました。


(端が欠けて見えない方は画面のいっぱいにすると見られます。)

でも、グロイですよね。ありがたく食べないと罰が当たると実感でした。
とはいえ意外と小心者の私は、このイカを食べられませんでした。(汗)

気がつけば晴天!
蟹を撮り忘れましたが、おいしいものがいっぱいで目移りしちゃいました。

Asaiti

おなかもいっぱいすぎるくらいいっぱい。
元町をいっぱい歩けばまた入るよね?と朝市の会場から歩いて元町まで。

函館山の上にも雲が少ししかなく、明治館を右手に見て予定したコースとは逆行したルートで回ります。

二十間坂から大三坂、石畳を歩きカール・レーモンのソーセージのお店を発見!
「おなかいっぱいじゃなかったの?(;¬_¬)」と夫の白い視線を無視し、焼きたてのソーセージを食べちゃいました。

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ここは「日本の道百選」に選ばれた美しい坂道です。
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その後「カトリック教会」


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「ヨハネ教会」

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「ハリストス正教会」

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ここは中に入ってミサを見ることができました。
厳かで静かな空間にガラス窓から光がきれいに差してきていて、まるで神様がそこにいらっしゃるようでした。

八幡坂を横に見、菊泉の趣のある建物を見つつ「旧函館公会堂」へ
テラスから見た景色です。
丘の上にあるので二階からですが遠くまでよく見えます。

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お庭から見た紅葉とテラス

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元町公園を通りすぎ、「旧イギリス領事館」へ。
いまいち撮れなかった写真ですが、バラの季節ならばお庭は一面のバラ園になるのでしょうね。

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二日続けて歩いたのと、日々の運動不足もたたり足がだんだん重くなってくる・・・
とはいえ、車はホテルに置いたまま。
とにかく帰ろう!と必死に歩いて金森倉庫までたどり着き、そこでまた意地汚いおなかの虫がムクムク!
「まだラーメン食べていないし」
「また食べ るの?(! ──__──) 」
という声も無視して「あじさい」で函館ラーメンを食べました。


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麺は堅めであっさり塩味。
本当においしい!
いつもは汁は飲まない私ですが、あまりのおいしくて半分くらい飲んでしまいました。(^_^;)

まだ帰りまで時間もあるから、もう一回五稜郭へ行かない?というわけでリベンジ五稜郭へ。

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五稜郭の星形がきれいに見えますが、カメラに入り切れません。(v_v)

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紅葉もボチボチすすんでいます。

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顔をつきあわせていると喧嘩の絶えない私たちですが、この二日間、喧嘩もなくとにかくよく歩き、よく食べました。(∩_∩)ゞ
おいしいこと、楽しいことは幸せな気分にしてくれるのよね。

今回の旅行はガイドだけではなく、函館コンシェルジェセンターにいろいろ教えていただきました。
自然も、歴史も、景観も、食事も、何もかも満喫できました。
本当にありがとうございました。

次はあるのかな?(^▽^;)

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パール婚

10月10日は結婚三十年目でした。
30年目は「パール婚」というのだそうですね。

長かったようで、あっという間だなぁと思いつつ、きっといつもの記念日で終わるんだろうと思っていたら、5年前に銀婚式の時に旅行をプレゼントしてくれた子供たちが夫の尻をたたいてくれました。(笑)
というわけで、たった一泊でしたが函館弾丸ツアーをしてきました。(^^;

朝一番の飛行機で函館へ。
あいにくの曇り空でしたが、とりあえず降らない。
まずはレンタカーを借りて、夫が行きたいと言っていた鮭の遡上を見に「鮭見橋」へ


鮭の姿が見えますか?
まだ数は少ないですが、着実に帰ってきています。

その足でトラピスト男子修道院へ。

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日本とは思えないような景色にうっとりしてしまいました。

見学は事前の予約が必要で、かつ男性のみとのこと。(v_v)
表からだけ眺め、クッキーをおみやげに。
次は「http://www.danshakuimo.com/男爵資料館」

川田龍吉をここにきて初めて知ったのですが、男爵いもの生みの親です。
彼はものすごく勉強熱心で、資料館には彼の実験道具、書籍などたくさん残っていました。
また、その中にたくさんのラブレターも残されており、今のように世界中どこへでもメールでも、テレビ電話でも通じてしまう時代とは違う、素敵な恋物語がいっぱい詰まっていました。

軽く男爵いもなどを食してから「大沼公園」へ。


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まだ完全ではありませんが、色づき始めてきています。
広すぎる大沼公園のお散歩はあきらめて、お昼も回っていたのでランチタイム!(o^^o)(o^^o)

事前に教えていただいてあったハンバーグのおいしいお店「ケルン」へいきました。

慣れぬ土地、慣れぬ車、慣れぬナビで気づかず通り過ぎたりを繰り返しやっっっっと食事!
おなかもぺこぺこだったから、とにかくひたすら食べる。(笑)


Kerunn


食べたら「次!」と出かける。
一泊じゃ足らないとは解っていたけど、本当に忙しい。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

大沼に来たからには、是非とも牛も見たい牛乳も飲みたい!ソフトも食べたい!と山川牧場へ。

Yamakawa


安いし、おいしい!
できたらローストビーフサンドも食べたかったのだけど、ケルンで食べたばかりの大きなハンバーグがおなかを占めている。(笑)

奥の牛舎へ行くと牛がいっぱい。
その奥には赤ちゃん牛もいたようですが、時間切れでした。
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次はいよいよ「五稜郭」へ。

幕末は苦手!といつも逃げていた歴史です。
運悪く、ここについたとたん雨で視界不良。
「タワーに登っても見えません」と受付で聞き、ガックリと肩を落としチェックインだけもとホテルへ向かいました。

すでに真っ暗で、着いてから温泉へ行くか?ホテルで夜景を見るか?決めようと思っていたら、ホテルのロビーに市営の温泉ツアーのポスターが!

それならばと、ホテルのバスで市営の谷地頭温泉に連れて行ってもらいました。

鉄分豊富のこの温泉は、ちょっとしょっぱい。(^_^;)
露天風呂にも入りゆっくりと暖まり、あとは金森赤レンガ倉庫で食事して、ホテルのバーで飲んでおしまい!と計画を立てていたのに
「金森倉庫は7時で終わりです。バーはあいにく本日貸し切りです」と・・(ToT)

がっくり肩を落としたものの、「回転寿司でもなんでもいいから食べに行こう!」と夫に尻をたたかれ金森倉庫の先にある「函館ベイ美食倶楽部」へ。

函館まで来て回転寿司か・・・
と思うなかれ、ネタがうまければ寿司もうまい。
最初に食べたイカはあまりにおなかがすきすぎて撮っていませんが、どれもおいしかったです。
(そして撮るよりも「食べたい~!」でほとんど証拠写真です。(笑))


Susi

気がつけば空には雲もなく、快晴の様子。
「もしかして函館山から夜景が見えるかも」と、最初から曇天だからと外していた夜景コースを急遽チョイス!
ホテル前から山行きのバスに乗りました。

ちょっとガスはかかっていますが、本当に美しい夜景です。
展望台から見るパノラマの景色は、言葉で言い尽くせない美しさです。
往復のバスの中では、路線バスなのにガイドさんが説明をしてくれます。
景色の良い場所では運転手さんも速度を落としてくれます。
行きも帰りも、そして展望台ででもたっぷりとその景色を堪能しました。

そのまま寝ちゃうのも惜しくて、もう一回美食倶楽部へ立ち寄種類の4種類の地ビールをのみ、きっと爆睡だろうなぁと思った通り爆睡しちゃいました。

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あいにくここは写真禁止でした。(v_v)

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三連休

このところやる気が起きず、うだうだしているのですが、毎年この三連休は衣替え。
ブロガーさんたちがおすすめ本を本屋さんで立ち読みしたものの、まだ動く気持ちが起きない・・・(v_v)

とりあえず衣替えは終え、次は以前いた教室で素焼きのまま放置してある器。

白化粧をしてあるから、赤土だけど和紙染めできるかも。
と引っ張り出してきたら、一部白化粧が剥がれています。
それならいつか作家さんに教えていただいた、皮くじらっぽくにしたらどうかな?と。

ってことで、大胆にも口元を紙ヤスリで落とし、
それをスポンジで拭き取った後に、Nawoさんに以前教えていただいたように和紙で染めてみました。

(お月様じゃありませんから。(爆爆))

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そしてずっと悩み続けている干支人形も着手したのですが、結局こうなりました。(笑)

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恐竜だけ残し、あとは粘土の海へ・・(爆爆)
年末までにはできるかな?

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第29回お江戸オフ 神楽坂界隈

今回のお江戸オフは神楽坂界隈でした。
神楽坂は以前、おしごとで通っていた街です。
とはいえ、家と職場の往復だけでほとんど周りを知らぬままに過ごしていた街でした。

今回のコースもTompeiさんが立てくださり、いつものことながらくっついていくだけの他力本願の旅にしてしまいました。(^_^;)

牛込神楽坂に集合して、こちらは善国寺(毘沙門天)

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職場にいた頃、毎日のようにお参りした毘沙門天でした。


神楽坂見番

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神楽坂茶寮
ちょっと早いけどティータイム
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兵庫横丁

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まだ宴会には早いので、小石川後楽園に行くことになりました。
10月1日、都民の日でこの日は無料。\(^o^)/

小石川後楽園

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そして宴会「ラ・カシェット」

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神楽坂みやげはペコちゃん焼きにしました。
以前、おつとめしていた頃買ってことのある怖い顔のペコちゃんです。(^_^;)


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毎度のことながら、中身のない記事で申し訳ないです。

ご一緒してくださったTompeiさん桜桃さんぶんぶんさんTOKIKOさんhichaさんLeafさん、ゆれい、そして殿のくっきもさん、ありがとうございました。

出がけのアクシデントがあったり、やる気のない日々もあったりで、なかなかお尻が重い日々ではありますが、お江戸オフはメンバーも最高で楽しい時間です。
また、次回のオフもよろしくお願いいたします。

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日本伝統工芸展

三越で今日から開催されている、「日本伝統工芸展」へいってきました。

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仕事の後いったのですが、会場は大にぎわいでした。
そんな中、sannnougamaさんを発見!
ボンちゃんのお話などさせていただき、ブログにも書かれていたボンちゃんとココアの記事を思い出してしまいました。
本当にsannnougamaさんのおうちの子になってよかったって思います。

このごろ更新をしない日々が続いています。
なんとなくやる気が出なくて鬱々としてしまうことも多いです。
そろそろ干支人形もちゃんと作らなきゃと思っているのですがこれまた途中。
だいたい、なんで架空の動物を干支にしちゃうんだ?(-。-;

なんて言い訳はいいから作らなきゃですね。(^_^;)

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円高

先日行ってきた韓国旅行で使った支払いがカード会社から届きました。
「海外でカードを使うのは賭よ!
円高だけど、決済が落ちる日がどうなっているかは出たとこ勝負だからね」と
事前にいわれていたので、あまり使わないでいたのですが、こんなに安いのなら使っておけばよかった!(笑)

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10,000wが、75.5円くらいです。
現地で換金したときはレートは78~80円だったから、たくさんお買い物をするならカードがお得だったのかもしれないです。

でも、私のカードでのお買い物は1,666円でしたから。(^^;

このところ新しいPCに必死で、気づいたらひどい眼精疲労を起こしていました。
顔が痛い・・・(v_v)
遊びもほどほどにしなきゃダメね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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出光美術館 明清・陶磁の名品~

出光美術館で開催中の「明清・陶磁の名品」を観てきました。
出光が誇る保有する名品の数々を一堂に観ることのできるまたとないチャンスです。

どの器も保存状態がよく、また美しい。
文様の美しさもですが、器のフォルムも美しい。
時代を経て粉彩という技法で描かれた繊細な絵。
技はどんどん進化し、競い合う様子が器に反映されていました。

悠久の昔からから綿々と続いている陶器の世界。
時代を経ても、美しい物を愛で、そばに置き大事に使うという姿勢は変わらないのだと思います。

今年の夏は暑すぎて、体調もイマイチで、おまけにPCも故障するしで、踏んだり蹴ったりの夏休みだったけど、
最後にご褒美のように美しい陶器を観ることができて幸せでした。
いつもチケットを送ってくれる後輩、本当にありがとう!(*^-^*)

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暗闇は突然に・・・

前のPCもでしたが、XPに同様に突然にバックライトが壊れ
ちらついたと思ったら真っ暗になってモニターが見えなくなってしまいました。(v_v)

その後、だましだまし使ってみたものの、ご機嫌をお伺いしつつ使っていくのに疲れて夫を珈琲で誘い出しかってきちゃいました。
「珈琲一杯でこの荷物は重い」と文句をたらたらでしたが。(笑)

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初めて買ったPCのWin98はN社。
2代目のXpはF社。
3代目はT社です。

全部デスクトップですが、初めてキーボードがノートと同じような凹凸のあまりないもので、ミスタッチが多くて慣れません。
なによりもお引っ越しが中途半端で、メールソフトの移行も半端のままです。

古いXpは時々気分がよいときだけモニターが見えるので、そのときに「いまだ!」とバックアップをとる始末。
こんなことならもっとまめにとるべきだろうと!前回のXp買い換えの時も思ったのに学習能力のないヤツです。(v_v)

新しいPCは私の能力にはもったいないくらいのスペックと賢さです。
そして無駄なくらい画面がでかい!(笑)
豚に真珠状態ですが、大事につきあっていきたいです。

とはいえ、まだ慣れない

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お江戸花火&ビールオフ

昨日は恒例のお江戸ビールオフでした。
今年はそれにプラスして花火もです!

「千駄ヶ谷駅に16時集合」
とあったのでいってみると若い浴衣のお嬢さん達でごった返しています。
ジャニーズと、韓流スターのイベントと重なったのか「みんなが見えない!(ToT)」と一人パニック。
徐々に知っている顔を見つけることができはぐれないようにまずは都内最古の富士塚のある鳩森八幡神社へ。

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この神社、以前都内パワースポット一人歩きのときにいきそびれてしまった神社でした。
都内最古の富士塚はこちらですが、足場の悪い岩のような階段を上ったところにありました。

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続いて瑞円寺、榎稲荷、仙寿院、聖輪寺と回ったのですが、心も体もすでに「ビール!」モードで撮ったお写真で、あとから見ても「ここはどこだったっけ?」
(,_'☆\ バキ

どこの神社か忘れてしまいましたが、TOKIKOさんと一緒に撮った「お見合いひまわり」です。(^^;;;
それにしてもなぜ向き合ってしまったのでしょうか?
ひまわりってお日様を見るから、みんな揃って同じ方向を見るはずなのに。
後ろにいるひまわりもあっちを見ているし。(笑)

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千駄ヶ谷駅付近から離れてから少なくなった人混みも、神宮の森が近づいてくるとどーんと増えてきます。
迷子にならないように前の人の背中を探しつついよいよ神宮外苑「森のビアガーデン」ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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途中で水を買って飲んだけど、乾ききった身体にビールがしみる!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
焼いては食べ、ビールを空にしては自分で注ぎに行く。
自分でジョッキに注ぐ体験なんて初めてで嬉しくて駆けつけ3杯とぐいぐい飲んじゃいました。(^^;;;

そして日も落ち、いよいよ花火が始まりますよ!


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今回、この席を取るためにお世話になったTompeiさん、桜桃さん、いつも連絡をしてくださるぶんぶんさん、そしてTOKIKOさん、hichaさん、くっきもさん、pegaさん、takoさん、Aliceさん、はますけさん、ゆれい、みなさんありがとうございました。

一気に飲んで頭がほわほわで、おなかはいっぱいで楽しかったです。
また、次回のオフも楽しみにしていますね。o(^o^)o

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母娘ソウル珍道中記 雑感

ソウル市内のメトロは日本のそれよりも簡単です。
路線は全て数字で管理され、1号線、2号線となっています。
また駅名の代わりに同じく数字で駅が表示されています。
なので路線図を見て、ここが交わっているからここで乗り換えてこっちだ!とかわかりやすいです。

ただ、面倒なのが切符。
本来内なら1000wで良いのですが、1500w入れて切符を買い、出口を出たところにある精算機で切符を入れ500w返金してもらうシステムなのです。

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駅に駅員さんは見あたりません。
全て戸は二重になっていて落下の心配はほとんどありませんし、強引なかけこみ乗車もできません。
車内は寒いくらいエアコンが効いていて広々としており、節電電車になれていた目にはその照明はまぶしいです。

事前に職場の外国人風の目鼻立ちのかわいい奥様から
「韓国へ行くと、韓国人と間違えられて声をかけられるのよ」と聞いていたのですが、駅では3回も何か言われました。
彼女は絶対に間違わないだろうと言うくらい日本人離れしたかわいい人ですが、その人でも間違えられる原因はわかりました。
顔を見ずに電車を待つ先頭に並んでいる人誰にでも「この電車○○へいく?」とお気楽に聞くのです。
(たぶんそう言っていると思えます)

ガイドを持っているときは声をかけてこないけど、ただ並んでいるとうしろから行きなり言ってきて、答えられないと何も言わずに別な先頭に並ぶ人へ声をかけます。

韓国は車が右側と言うこと以外、本当に似ています。
お店のディスプレイも雰囲気似ているし、若い子のファッションも似ています。
テレビの放送も、CMの商品のアピールの仕方も、言葉が聞こえなかったら日本のCMを見ているようでした。

それから観光客には親切です。
ロッテ百貨店近くで声をかけて頂いたように、他の言語ができなくても声をかけてくれます。
もしも日本で外国人が地図を片手にどっちかなぁ?という顔をしていたら、英語に自信がなかったら声をかける人は少ないと思うのです。

毎日面白いことがあって、寝る前に散々笑い転げてから寝るホテル生活でしたが、楽しい二泊三日でした。
数時間しか寝ないで出勤した娘に比べ、根性のない私は今日一日洗濯とゴロゴロ生活です。(^。^;)

それにしても、痩せようと努力してやっと1㎏減らして韓国へ行ったのに、帰ってみたら1㎏増。(v_v)
親子なのにおなかを壊した娘に比べて鉄の胃袋を持っているのかいつも以上に頑丈なおなかです。(笑)

でも海外旅行で必要なのは、健脚と鉄の胃袋と語学は度胸だ!と思ってしまうのですが、甘いでしょうか?(^^;;;

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母娘ソウル珍道中記3日目

最終日は「エステというものをやってみよう!」と思っていたのだけど、思いの外歩きすぎで娘の足が完全にダウン。
これをもまれたらきっと歩けなくなる!と言うことでエステはやめて、みんながするというお買い物ツアーをやってみました。(*^-^*)

昨日とは違うパン屋さんで朝食にイートインでパンを食べました。
韓国の人はパンが好きなのかな?と思うくらいパン屋さんは至る所にあります。
そしてどこもおいしそうです。
そのパン屋さんのコーヒーカップを持ったまま地下鉄に乗る人も多いです。

しかし買い物に関してはまったくお互いに興味がなかったので下調べもしなくて、「とりあえずロッテ百貨店へいってみよう」と、ミョンドンで食べたかったものの一つ「パッピンス」を食べながら決めました。


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口径15㎝くらいのガラスボールいっぱいにかき氷の練乳がけが下にあり、その上にフルーツと抹茶アイス×2。
ムシムシしていたので完食しちゃいました。
(でも、その拷問にも全く胃袋は動じませんでしたが。(笑))

ミョンドンからは途中から地下道へ入らないとならず、わかりにくいねぇ~と娘と話していたら知らない女性がハングルで何か聞いてきました。
たぶん「どこへ行きたいの?」だと思って「ロッテ」と答えるとハングルで何か話しながら手を交差してくるのです。
「もしかして今日は定休日?クローズ?」と聞くと頷きながら「クローズ」
今度は反対側にある「シンセゲ」を指しながらまたしても何か言っている。
「もしかしてシンセゲはオープン?」と聞くと頷きながら「シンセゲ、オープン」

ロッテは月曜は定休日だったのです。
全く知らずに行くところでした。
その女性に感謝して、知らない店「シンセゲ」と言うところへ行ってみました。

オープン前だったのですが入り口に入れてくれてジュースや珈琲が配られます。
待つこと10分、とりあえず地下へ!と目指しお菓子や海苔やキムチふりかけなど、すぐに痛まないものを買ってきました。

ロッテと同じく免税店のようで、また若い子が好きそうなブランドも入っています。
「シンセゲ」はガイドに載っていないけど意外と良いねぇ~!と話しつつ、ロッテマートは年中無休なので今度はそっちへ。
ソウルにあるロッテマートの駅に降りると迷彩服の人がいっぱい。
何かあったの?とドキドキしつつスーパーのかごを下げいざお買い物!\(^o^)/
ゆず茶やスクラブ石けんなど見て、遅めのお昼は石焼きビビンバを食べ早めにホテルに戻りました。

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ホテルに戻る前に、毎晩遅くて見られなかったホテル近辺のお店を見て回りました。
大学がそばにあるせいか、安いお店が多く、また屋台の並ぶ商店街のようなものもいっぱい。
「意外と楽しいところにホテルがあったんだね。もっと早く知っていたらここで朝ご飯も良かったのに」とちょっと後悔しつつ記念にTシャツを一枚買って帰りました。

本当はシンセゲにあったキムチがおいしくて買ってきたかったのだけど、最後の最後に「生鮮食料品店へ行きます」と聞いていたので空港へ行く前に寄ってみるとただ高いだけのキムチ。(ーー;
特別おいしくないし、でも、空港になかったらどうしよう・・と迷いに迷い結局買ってきました。

行きだけホテルまでつきあってくださったガイドさんはすごく親切でいろいろ教えてくれたけど、帰りにホテルへ迎えに来たガイドさんは、遅刻するし、説明せずに電話に夢中だし酷かった・・・

そしてこれで終わらかった珍道中。(^。^;)

すっかりリラックスして、帰りの飛行機ではビールまで飲んで、「三枚肉とサムゲタンとは食べなかったけど、いい人に巡り会えて楽しい旅だったね」と爆睡していたらあっという間に羽田。
バッグを受け取ったときはすでに夜中の12時近く。
目の前にある京急に飛び乗り、乗ってから携帯で時刻を調べる呑気さ。
「やばいよぉ~!帰れないかも!」と明日休みを取っていない娘がやっと頭が切り替わってきました。

「とりあえず品川へ行こう。そのあと京浜東北か山手線に乗ろう。そのあと、最悪タクシーだね」と。
ツアーもやめ、ケチケチ旅行の最後は豪華に東京タクシー帰宅か・・とちょっと残念に思いつつそれでも重いトランクを抱き上げ階段を駆け上がり乗り換えると、この日の静岡の地震の影響で山手線も京浜東北も遅れたため次の乗り継ぎの電車が終電なので駅で待っていてくれたのです。
というわけで無事に在来線で家近くまで帰ることができ、そのまま家まで歩いて帰りました。

盛りだくさんの二泊三日間。
スリル満点の楽しい旅行でした。(笑)

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母娘ソウル珍道中記2日目

早起きはご老人の証拠!と娘から笑われたけど、枕が変わると早起きしちゃうデリケートな私。(^^ゞ

今日は私の希望で利川にある陶芸村へ行こうと、8時前にはホテルを出発して近所のパン屋さんでパンを一つ食べいざ出陣!

本当は陶芸村ツアーににはネットで申し込めるものもあり、それで行こうと思っていたら「自力でいけるから!」と譲らない娘。
初日に会った現地ガイドさんがすごくいい方で、その話をしたら、「ホテル最寄り駅からソウルバスターミナルまで地下鉄で行きなさい。乗り換えはここです。そこで高速バスに乗り利川へ行きなさい。そしてチケット売り場でこれを見せなさい」と『私たちは利川へ行きたいです。チケット売り場はどこですか?』と書いてくれたのです。
お守りのようにしっかりとそれを財布にしまいつつ緊張が走ります。

とりあえず高速バスターミナルまでは順調でした。
さて、利川だよ・・
チケット売り場はあそこだねと話していたら「迷っているの?」と日本語で知らないおじさんが話しかけてきました。

「もしや悪い人?」とドキドキしつつ「利川まで行こうと思います」と答えたら「高速バスのチケット売り場はここだよ」と案内してくれて、窓口のお姉さんにそれを伝えてくれたのです。
そしてバス乗り場の番号の説明をしてくれたあとに「私は20年山梨にいたことがあるのです。日本語が懐かしくてね」と。
そうか、いい人だったんだ!悪い人かもって疑って御免ね!おじさん!と心から反省!

おじさんとはそこで別れて、バスの時刻までまだ時間があるのと、娘の靴底が薄かったために足裏が痛み出したので、つたない英語とジェスチャーでパスタイムを購入。(笑)
さらに時間があったためソウルフードの一つ『海苔巻き』も食べてみました。

お写真は残す前に完食!(; ̄ー ̄川 アセアセ
日本の太巻きとそっくりですが、酢飯ではなく普通のご飯であることと、中味はスパムやキムチなど日本とはちょっと違いました。
でも、おいしかった!

この日は、ソウルナビで調べてあった予報とは違い雨模様。
なのに初日は持ち歩いた折りたたみ傘を、今日はソウルナビを信じてホテルに置いてきたし・・・(ーー;
急遽傘も買い、終点の利川まで!
そして教えてもらったとおりそこからタクシーで陶芸村へ。

でも、またこのタクシーが怖かったのです。
最初のメーターは2300W。
動かないからのんびりしていたら急にカシャカシャ回転よく数字がアップして行くじゃないの!(|||_|||)ガビーン
ウォンだから2300wだと230円×0.8くらいでたいした金額じゃないけど4桁の数字が心臓に良くない!
どこまで行くの?(O_O)
と思っていたら「6500」で止まりました。(^^;;;

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さぁ、いよいよ陶芸村ですよ!\(^o^)/

と、期待すると外す私・・・
日曜でお休みも多かったのと、ほとんどが既製品ばっかりでオリジナルがなくてちょっと残念でした。
とりあえず韓国らしい象嵌の小さな壺を一つ買って、そこで『タクシーを呼んでください』とお願いしてみました。
すると「目の前から出ているバスで行きなさい。それなら1000wで利川へ行けますよ」と日本語で教えてくれました。
陶芸村は日本語のできる人が多くて、陶器のお話をするのはすごく楽しかったです。

待つこと3分。すぐにバスが来ました。
「市外バスなんて予定外だよ」と、さすがの脳天気でなにごとも気にしない娘も緊張してきたのか、地図と道路標識で「いまここら辺だからまだ駅は先だね」と必死。
今度は終点が利川とは限らないから降りる場所に気をつけないと!と。
いっぱい人が降りた駅で、試しに運転手さんに「利川ステーション?」と聞いてみるとたぶん「そうだよ」と答えているようだ。(^^;;;

なので一か八かで降りてみる。
天気は悪いが、今日は運が良いみたいで正しかった!\(^o^)/

さて次はまた難題。「水原華城」へ行くのだ。

ソウルバスターミナルから利川へ行ったように、今度は利川から水原へも高速バスで行く。
同じようにチケットを買って、同じように時刻が来たら出発。
そして終点だから気持ちがちょっとだけ楽。

水原に着いてすぐにインフォメーションを見つけ、そこで日本語の話せる方がいらしたので
「ここはお肉が有名と聞いたのですがおいしいお店を紹介して頂けますか?」と
「水原華城へいきたのですが、どうやっていったらいいでしょうか?」と二つお聞きしました。
そしたらすごく丁寧においしいお店と、水原華城へのバスのアクセス方法を地図に書いて教えてくれました。

すでに1時半もまわりおなかもぺこぺこ。
おいしいお店に期待してメニューを見て「ちょっと高いかも」と思いつつ待つこと数分。
まずはお肉登場!
見た目はいまいちですが、食べたらおいしい!
そして持ってきたお姉さんが「つけだし」と言いつつハングルで話しながらキムチやスープを出してきたのです。

私はてっきり「漬ける出汁」だから「漬けるタレ」を持ってくるね!と言ったのかなと思い、娘は「付け足し」って聞こえたからそれはこのキムチ?と思ったそうです。
そしたら次にこんなになるまで、ガンガン持って来ちゃったのです。¥(◎日◎)¥ガピー


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下はちょっと時間差で持ってきた豆腐チゲもです。


焦って「頼んでいないのになぜ?」
と慌てて給仕してくれたお姉さんに必死で訴えたところ日本語を話せるスタッフ登場。
日本語が話せる方とは知らず、娘がガイドブックにあるとっさのハングル講座に載っていた
「これは注文していません」と書いたハングルを見せると日本語で「これはサービス品だから安心してくださいね」と。

でも、今度は日本語のできるその方がガイドブックに反応して「ちょっと写させてください」と。
「うつす・・・ってコピー?」
「そばにセブンもあるしね・・なんだろうね?」と待つこと数分。
全部コピーした紙を見せてくれて「ありがとうございました」と。
接客の勉強するのかも。偉いなぁ。

それにしてもキムチはおいしいし、カボチャのちぢみも意外とおいしいし、好きなものだけきれいに平らげちゃうとさっきの給仕をしてくれたお姉さんがやってきて
「もう一回?」と聞いてくる。
いくら私のおなかがブラックホールでも、これ以上ご勘弁を!状態でお礼を言ってお断りしました。

もしかして、器を空っぽにするのは失礼な文化なのでしょうか?
空になった皿は空いたあと撤収していました。

動くのがやっとの重たくなった身体を引きずり続いてのミッション地「水原華城」へ。
インフォメーションでは「バスで行きなさい」と言われたけど、脳みそまでおなかいっぱい気分で頭が働かずタクシーに乗ってしまいました。

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ここは「チャングムの誓い」の撮影場所にもなったそうですが、私はドラマを見ていなかったので思い入れはあまり感じませんでした。
でも、前の日に見た宮殿に比べて古く趣はありました。

生憎「八達門」は工事中で見ることができず、代わりに「華虹門」を見てきました。
この日も雨でしたが、私たちがソウルへ行く前3日間で降った雨は、ソウルの降水量の半年分だったそうで水の勢いがすごかったです。


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そこから下へ降り長安門を見て帰路へ!
とにかく「水原駅」へいければ帰れるだろうと、甘く考えバスで水原駅へ。
しかしこのバスも難しく、行く先はハングルだし、待っているのに止まってくれずとっとと行ってしまう。(ーー;
「水原」と見えたハングルのバスに手を振り車道に飛び出しやっとこ乗れました。

やっとの思いで無事水原駅に到着。
そこで前の日から買い続けている簡単地下鉄切符の求め方で買おうとするが、水原は東京で言うと「JRとメトロを一緒に買う」感じで乗り換えも解らないし、ソウル市内の販売機のように簡単ではない。
駅員さんは見あたらないし、人がいっぱいで販売機の前でもたついていると後ろからいやな顔されるし、意外とチキンな心臓も持っているので娘と二人隅に行き「どうしよう!帰れない!」(ToT)

とりあえず、ソウルかミョンドンか駅名検索でやってみよう!とミョンドンを見つけてやっと切符を買って車内へ。
「ここまでくれば楽勝と思っていたのがまちがいだったね」とお互いの甘さを反省して、乗換駅を間違えはしたもののミョンドン到着!
ほっとしたらおなかが空いた。(笑)
「まだ冷麺と、三枚肉と、ビビンバとサムゲタンを食べていない!」と卑しいことを言いだし、ミョンドンにある冷麺横町へ。

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地元の人がいっぱいのお店に入ったけど、これはいまいちだったかもでした。(v_v)


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母娘ソウル珍道中記1日目

先週末二泊三日でソウルへ行ってきました。
韓国は初めて、海外旅行は息子の日中書道中国派遣への付添い以来10年ぶりです。
ソウルにした理由は娘も私もどちらも行ったことのないところということと、陶器でも有名だからと言うことです。

ツアーとはいえ、行き帰りの航空券とホテルのみ予約で、中は全て自分たちで用意しないとならないフリープラン。
ハングルは全くわからないし、英語も忘却の彼方だし、不安いっぱい。
おまけに早朝6時のフライトだから4時集合というむちゃくちゃな出だし。
朦朧としたまま夫の車で羽田へ連れて行ってもらい、朦朧としたままソウル市内へ。
とりあえずホテルまで連れて行ってもらい、現地ガイドさんから地下鉄の日本語の路線図をもらいいざ本日のミッションへ!
「利朝時代の五大古宮」のうち「昌徳宮」「景福宮」「宗朝」を回ることにしました。

腹が減っては戦にならぬと、ホテル近所でまずはお粥を。


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ツナの粥とたこの粥。
どちらもすごくおいしくて、そして量も多い!(笑)
それでも機内食のみだったので幸せな気分でいざ「昌徳宮」へ!


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ここはユネスコの世界遺産にも登録されていて、韓国のパワースポットにもなっています。
邪気を払う石橋、青い屋根瓦、異国でありながら近いものを感じ、パワースポットなのに日本のそれとは違う。
不思議な感覚で去りました。

すごく気になったのが屋根の上のこの子達。

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事前の下調べもなく、また聞ける人も見あたらず次のパワースポット「景福宮」へ。

入ってすぐに交代儀式がはじまりました。

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どうしても、こういう子ばかりが気になってしまう。(^^ゞ

しばしその音楽隊の演奏と、儀式に見入り、見物しようと中に入ったものの暑さと寝不足とで半分脱水しかかってきて、水分補給も兼ねて「景福宮」の敷地内にある「国立古宮博物館」の喫茶へ。
元気復活したので、「景福宮」」のチケットがあれば鑑賞できる「国立古宮博物館」も見学しました。
海外の多くの博物館や美術館はフラッシュを焚かなければ撮影がOKなように、ここもOKです。

ひからびた身体もエアコンの効いた博物館ですっかりパワー全開になり次の予定地「宗朝」へ。


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同じく世界遺産に登録されているここの正殿の屋根は、まっすぐで狂いのない水平の屋根である。
王を祀るにふさわしい神聖な感じがしました。
逆に悪性を行った王が祀られている永寧殿の屋根には凹凸があり、ちょっと寂しい感じがしました。


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そして私は屋根よりもこの子に首ったけで、ほとんどの時間おっかけをしてました。(^^ゞ
(でも、早くてやっと撮れたのがこの背中でした。(v_v))

表に出て、出口にいたおじさんに「屋根の上に乗っているあの人のようなものはなんでしょうか?」とジェスチャーとほとんど日本語でお聞きしました。
そしたらおじさんは地面の砂に漢字で「孫悟空」と書いて教えてくれました。

彼らが屋根の上から守っているらしいのですが、なぜ彼らなのか?
その割に数が多いよ?とか疑問はいっぱいなのですが私の全てが足らずおじさんの必死の説明の1/1000も理解できませんでした。(ーー;
せっかく一生懸命話してくださったのに申し訳ないと思いました。
やっぱりその国に行くときはもっともっとその国の言語も含め勉強してからじゃないと駄目ですね。

出る日はちょっと涼しかった東京に比べて、鬼のように暑いソウル。
黒いシャツは汗地味で白いシミまで出てきていたのに、昼のお粥がまだおなかにどーんとある。(笑)
とはいえ、何か食べなきゃ次のソウルタワーへ行けないよ!と、ミョンドンへ!
ソウル市の繁華街だからとにかく人がいっぱい。お店もいっぱい。
「屋台が気になる!」と丈夫な胃袋が呼ぶので私はトッポギ。娘はフライドポテトのくっついたフランクを。
かぶりつきながらガイドブックにある「ミョンドン出口からケーブルカーに乗りタワーへいける」とある「ケーブルカー」を探しました。

「地図だとここなのに何故ケーブルカーがないんだろう?」
「あんなに大きなものが隠せるわけないし、ケーブルが見えるはずだし」と二人でウロウロしていたら
「南山ケーブルカーだ!」と娘が突然笑い出す。
見るとこんな車が出現!

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「これが探していたケーブルカーなのか?」
「確かに『CAR』だけど、これでいいのか?」とでも実は不安より笑えて眠くなりかけた頭が一気に目覚めてしましました。(笑)

でも、結局このあと本物のケーブルカー入り口へこのCARが連れて行ってくれるのですが。(笑)

ケーブルカー入り口についたのはすでに7時。
のるために並ぶ長蛇の人。
上に行く頃にはかなり遅くなるねと言いつつ並ぶ。
しかしこれで終わらなかった!

ケーブルカーはタワー下までしか行かない。
タワーに登り夜景を見たかったらさらにチケットを買ってから1時間待ちエレベータで展望台へ行く。

とそこに超高速ハングル語でお兄さんが説明にきた。
でも、当然の事ながら何を言っているのか全く解らない。
ブーイングする人もハングルだし、去っていく人もいる。
「彼は何を言ったのですか?」とすぐ後ろにいた男性に聞いたら何も答えずにいきなり息子君にバトンタッチ。
たぶん中学生くらいの少年は必死に英語で私たちに説明してくれました。

なんていい子なの!
それに英語力がすごいし、物怖じしない!

が、しかし、1時間待ち、さらに降りるためにまた待つよとのことでどうしようかと迷ったあげく、せっかく来たんだものと待つことにしました。


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お天気が良かったし、最高の夜景でした。
おもちゃのようなデジカメでは限界もありますが、それでも雰囲気だけは伝わるでしょうか?

そしてここからがまた一難。
ケーブルで降りる人の列がすごすぎる。
これじゃ1時過ぎちゃう。
しかたなく歩いて降りてみるが、急な坂道、おまけに丸一日寝不足のまま歩き続けているから膝が笑う。
やっと頑張ってタワー下まで来たけど今度はタクシーがない!( ̄□ ̄;)!!

とりあえず表通りに出て、優良タクシーか解らないけど捕まえて乗り、「ミョンドンステーション」と言ってみる。
しかし突然くるりと回り裏道へ!
「えぇ!どこいくの!( ;゚ー゚)」
「ちかみち!」と運転手さん。
「(^^;;;」
と言う間に駅に着き、ぎりぎり地下鉄も間に合い無事に一日目終了。

なんて長くなりそうなんだ・・・(v_v)

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届きました!\(^o^)/

以前、Nawoさんバッグ展へいったときに見たバッグで、斜めがけのがあったらなぁと思ったら作ってくださいました。\(^o^)/

こんな風にラッピングしてあって

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中を開けるとこんなに素敵なバッグが入っていました。(*^-^*)

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そしてこっちが表側でした。

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さらにバッグの中を見ると


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すごく素敵です!
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

Nawoさんのお仕事は丁寧で美しい。
陶芸の作品もそうであったように、バッグの作品も上品で素敵です。

エナメルだから夏も使えるけど、秋にも良いって思いません?(*^-^*)

お出かけが楽しみ!
お仕事に持っていくのはもったいなくて・・・(^^;;;
さっそく週末の旅行に持っていくことにします!
Nawoさん、ありがとうございました!


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もてなす悦び展

三菱一号美術館で開催中の「もてなす悦び展」に行ってきました。

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19世紀の中頃に万博で紹介された日本は、海外の作家達に大きな影響を与え、未知の国日本の作品を模倣した絵や工芸品が多く生まれました。

みたことのない日本の景色や花や動物を真似て描いても別なエッセンスが加わり新たな生き物のように見えたり、文様も真似るのだけどやはり別な雰囲気が出てくる。
でもその融合の中に、作家達の「新しいものを創りたい」という意欲の結集が感じられました。

同時に、タイトルの「もてなす悦び」も、副題「ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」にも、その文字に馳せる学芸員の想いを感じました。

「おもてなしの心」を「悦び」とし、もてなす方も、もてなされた方も一緒に「愉しむ」そんなお茶会が目に浮かぶような展示でした。

今年の東京は酷暑です。
仕事帰り、ふらふらで脱水寸前の状態で美術館へ赴き、靴音の響く館内をふらふらしつつ歩き表に出たらミスト

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皮膚からしっかり水分補給して帰りました。(*^-^*)

誰?
内部補給しないの?って言う人。ω ̄)ジーーー

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梅酢を使って。

先日、TOKIKOさんから梅酢の使い方を教えて頂き、さっそく梅ドレッシングにしてグリルした鳥にかけてみました。

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ちょっと焦げちゃいましたが、脂も落ちているし、梅でさっぱりと食べてもらおうと。
実は鳥のトラウマがあって食べられないものでして。(^。^;)

こっちは赤い梅酢でインスタント柴漬け。


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先に塩もみして漬けたら、しょっぱぁ~~!(~Q~;;)

塩もみしないでそのまま漬けた方が正解だったようです。
でも、汗だくのあとに食べると塩分補給でちょっとおいしいかも。(^。^;)

酷暑の毎日。
みなさまもお気をつけてくださいね。

にしても、アップで見たら大さっぱな性格丸出しの雑な盛りつけだなぁ。(笑)
食べれば同じって事で!
(,_'☆\ バキ

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