2009/06/30

アボカドと卵のグラタン

いつもおいしいお料理を紹介してくださるレイコさんから教えて頂いた山際先生の「ヤマギワ流100円おかずレシピ」。
その中の「アボカドと卵のグラタン」がおいしいとあったのでさっそく作ってみました。

アボカドって暖めるとほっくりおいしいのですね。
生でしか食したことがなく、新しい発見でした。
ホント、おいしい!\(^o^)/

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先生のレシピは、くりぬいたアボカドに入れるのでしたが
上手にくりぬけずにあきらめてグラタン皿にいれてしましました。

アボカドはつぶしてとレシピにあったのですが
これまた横着して適当に切ったのですが
やっぱり本通りにつぶした方が絶対においしいと思います。
ゆで卵と生クリームとのコラボがむちゃくちゃうまい!

グラタン皿は以前陶芸教室にいるときに作ったことがあったのですが
分厚すぎて中身がないのに重い皿でした。(笑)
こちらは市販の皿です。
やっぱりオープントースターに合う皿、欲しいなぁ。
また新たに作ってみようかな。

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2009/06/20

やまと絵の譜

夫と出光美術館で開催中の
やまと絵の譜」を観てきました。

菱川師宣の美人画からはじまって
狩野探幽の屏風絵まで、
一挙に観ることができました。

日本画は動きが少なく、静かなものが多い
という印象だったのですが
その中で「橘直幹申文絵巻」は
それを覆した作品でした。
動きがある。臨場感がある。
走る馬、牛車がその音と共に
絵巻から聞こえるような雰囲気がありました。

もうひとつ、興味を持ったのは「白描中殿御会図」
みな同じ服装で、同じ髪型だけど
みんな顔がちょっとずつ違う。
是非、あだちみつるに学んで欲しいと。
(,_'☆\ バキ

そして一番ご機嫌な作品は
「江戸名所図屏風」でした。
200人もの人が描かれているそうで
神田明神、湯島天神、駿河台、
知っている場所が描かれていて
いまのこの東京をオーバーラップさせ
思わずほほえんでしまいました。(笑)

そういえば、在原業平と、光源氏の絵が
並んで掲げられていたのですが
どっちも当時のイケメンを象徴しているような
りりしいお姿でした。(笑)
こちらの開催は7月20日までです。

その帰り道に通った居酒屋に「十四代」という日本酒がありました。
「これは幻の酒なんだ、飲みたい」と連れ込まれ(笑)
一口飲ませてもらったものの
甘口で一口で酩酊しそうでした。(^^;)
でも、おいしかったです。

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2009/06/13

ズッキーニのカルパッチョ

TOKIKOさんから教わって、
hichaさんぶんぶんさんが伝染して
我が家も感染した「ズッキーニのカルパッチョ」
美味です。

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ズッキーニとマグロ、ホタテ
それに酢、砂糖、塩、生バジル、胡椒、オリーブオイルで
味を付けてみました。

酢はやっぱりバルサミコかワインビネガーの方が良いですね。
先日食べてきたイタリアンで
バルサミコ酢のカルパッチョを食べたのですが
全く酢とは別物の味でした。

次回、カルパッチョにするときのために
バルサミコかワインビネガーを買って置かなくては!

お刺身もおいしいのだけど、
味を変えて、雰囲気も変えて楽しめて良かったです。

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2009/06/10

OG会

例年、OG会を開くようになって何年になるのだろう。
年に一回会える「牽牛と織女」のよう!
と話しつつ、たまった一年のあれこれを
しゃべる、食べる、しゃべる、食べる。(笑)

今回は「ANAインターコンチ赤坂」の
マンハッタンカフェの定額給付金ブッフェ。
景観も、お料理もすばらしくて時間を忘れて
食べ続けてしまいました。(笑)

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Img_3716

遠くに皇居、母校らしきものが見え
思わずみんなで窓によってしまいました。
あれからウン十年。
少しも変わらぬ先輩や同級生、後輩、
とめどもなくだらだらと学食でしゃべっていたまま
場所を変えただけで何も変わらないまま
楽しい時間でした。

おなかいっぱいのあとは、トントンと
おなかの膨らみを下へ送るべくお散歩。(笑)

Img_3723

超方向音痴で、かついつもナビは他力本願の私。(^^ゞ
とりあえずみんなのおかげで目的地「赤坂サカス」到着。
そしてその先の「日枝神社」へも。
Hiei 

日枝神社は平成25年に伊勢神宮式年遷宮があるらしく
その準備がされていました。

こちらもお稲荷さんではなく、
お猿さんがいました。
でも、こちらのお猿さんは赤ちゃんを抱っこしている
おかあさん猿の像でした。

Img_3732 Img_3734

途中であったこの子があまりにインパクトありすぎで
どうしてもお披露目したくて。(笑)

Img_3725

この子はなんだったんでしょうか?
未だに謎は解けない。(笑)

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2009/06/07

第15回お江戸オフ(白山神社→宴会\(^o^)/)

巣鴨から白山へ移動し
続いて白山神社へ。

未踏の地はまだまだあるのだなぁと
我ながら知らない東京の名所
こちらはあじさい神社でもあるそうで
堀切菖蒲園もでしたが
カメラを持ったカメラマンがいっぱいでした。
やはりあじさいは雨が似合う。
雨の滴が乗った葉っぱや花は
みずみずしく、生き生きとしていました。

Ajisai

こちらの神社には歯痛の御利益のある神社らしく
使い古しのはぶらしを供養する箱があります。

Img_3667

なぜ箱に「おぼしめし」なんだろうと
ちょっと疑問に思いつつ、次回は
入れ歯になる前に、歯ブラシを持ってこようと密かに決意!(笑)

Img_3672

境内の端っこで行われていたこんな芸には
しっかり引っかかる私です。(笑)

宴会が待っているからとちょっと足を速めて
つづいて「大圓寺・ほうろく地蔵」
そして「円乗寺」「八百屋お七の火もと、お墓」

ちょっと怖くて遠巻きにおまいりしました。

ここでゆれいとはお別れ。
そして宴会場の神保町へ!

Img_3696

やっぱり歩いたあとはうんまいビール。
そしてお料理。

Sannseidou

Img_3704

コロナビールにも初チャレンジ。
泡を吹き出させてしましましたが
さっぱりしたライムの香のおいしいビールでした。

そして謎のこのサイン
Img_3710

絶対に知っている!でも、誰?と
眠れぬ夜を送り、翌日ネットのお仲間と
先輩から「上原きみこ先生」ではないかと。

昔はこんなおめめキラキラが大好きで
こんなのを描いていた自分が懐かしく感じてしまいました。(爆爆)

雨上がりの素敵なコースを企画してくださったTompeiさん
お店のチョイスをしてくださった桜桃さん
連絡をしてくださったぶんぶんさん
TOKIKOさんhichaさん、ゆれい
今回もみなさんとご一緒で楽しかったです。

今回は雨で延期になってしまった大山詣でまで
体力もお金も蓄え、次回のオフもまたよろしくお願いします。

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第15回お江戸オフ(庚申塚→巣鴨とげ抜き地蔵)

十二支神を見た後、
久々の都電に乗り、
町屋でゆれいと合流。
庚申塚で下車し「巣鴨庚申塚」へ。

Saru_2

庚申の申は猿のことなので、
こちらにはきつねさんではなく、
お猿さんが祀られています。

そして噂の「とげ抜き地蔵」へ。

Img_3657_2

Img_3660

お作法はお水をかけ、身体の悪いところを拭くそうです。
よいお顔のお地蔵様で、心がほっこりするようでした。

おばあちゃんの原宿、
巣鴨地蔵通り商店街の
甘味処で休憩をしたあとは
六地蔵の一つがある「真性寺」
しかし残念ながら、身代わりの
縮小サイズのお地蔵様がいらっしゃるだけで
六地蔵は修復中でお留守でした。(v_v)

Img_3663

でも、こうやってお写真で見ると、
大きなお地蔵様に見えるから不思議です。(^^ゞ
これで六地蔵の地、3つ目です。

そしてまだ続きます。(^^;)

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第15回お江戸オフ(堀切菖蒲園)

大山詣での予定のお江戸オフでしたが
急遽雨の予報で都内の花散策の旅となり
参加できる運びとなり、雨上がりの花を満喫してきました。

堀切菖蒲園→町屋→都電で「新庚申塚」下車、庚申塚
とげ抜き地蔵白山神社放心亭

堀切菖蒲園はなんと27年ぶり。
菖蒲園へ行く遊歩道もきれいに整備され
周りの住宅も全く姿を変え、驚くばかりにきれいになっていました。

Img_3628

菖蒲園の中も、以前より広く感じました。
背が縮んだのかしら?(^^;;;

お花の種類はあまりにいっぱいありすぎて
でも、どの花も最高の花盛りでした。

Syoubu

そして初めて見たこのお花。

Img_3643

フェイジョア」=フトモモ科

世の中、まだまだ知らないことがいっぱいです。
太股科じゃなくて良かった。
(,_'☆\ バキ

Img_3646

堀切の七福神
ゲームのキャラっぽい七福神は
別な世界の神様のようでした。(^^;;;

裏にあった十二支神は、
逆に東洋的な要素を多くもった風貌でした。

Img_3647

古い価値観で七福神や十二支を考えると
ちょっと違う感じもありますが
新しい視点で捉えたそれらは
違った世界を見せてくれるようでした。

つづく・・・

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2009/05/31

休日

一昨日、三越で「日本陶芸展」が開催されていると知り
行ってきました。

一閑さんの「蓮図長角皿」
藤井さんの「蓮の壺」
どちらも美しくて見事な作品でした。

Img_3613

それにしても、週末だからか毎回行くたびに感じるのは
デパートはいつも人でいっぱいです。
人混みは嫌いなので疲れました。(^^ゞ

梅雨空の下、この間から撮ろうと思いつつ
なかなか撮れなかった夫の趣味の園芸を
晴れ間を見て撮ってきました。

この間まで咲いていた薔薇は終わってしまったけど
今度は実をつける植物が元気に育っています。
でも、大根っていまだっけ?(笑)

Yasai

野菜たち
左上からかぶ、梅、しそ(二種)
大根、山椒、なす、バジル

Hana

クジャクサボテン
ホタルブクロ

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2009/05/19

ボラス社 カミラブルー プチトート

いつもお世話になっているNawoさんのお店
こちらのバッグを購入しました。\(^o^)/

Img_3608

縫製も丁寧だし、すごくしっかりした生地で
形もちょうど良い大きさです。
明日から持っていくのがすごく楽しみ!o(^o^)o

先日、Nawoさんから教えて頂いた
誕生色がちょうどこの中にある色で
誕生色のバッグを提げて歩いたら
いいことあるかなぁ~と期待もいっぱい。(^^ゞ

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2009/05/17

濃度

先日、朱泥土と信楽を混ぜたのに
白化粧土をかけてみました。

Img_3606

久しぶりにあけた白化粧土は、濃すぎたように見え
若干薄めてみたものの、やはり濃かったようです。(v_v)
かけたところがめくれちゃったし・・・(ーー;

これじゃあ、真っ白になっちゃうでしょうか?
少し、剥ぐ方法ってあるのでしょうか?

相変わらず、時々陶芸で進歩のない粘土です。
このカップ、朱泥土+信楽だけど
流れないで無事に焼成できるか。
それも不安です。

今回の白化粧、はじめてドボンと釉薬をつけるように漬けたのですが
崩れずに無事にかかってくれました。
それだけはすごく嬉しかったです。
以前、同様にかけたときは、
ぐずぐずと崩れてしまったので。(^_^;

もう少し、作品がたまったら素焼きですね。
夏までに焼けるかな?(笑)

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2009/05/06

GW最終日

長いGWも今日で終わり。
終わるとなると、あれもこれもやっていないなぁと
毎年後悔するのに、相変わらず学習しない奴です。

おでかけも多かった隙間時間に粘土をいじっていました。
いただいた朱泥土で何か作りたいなぁと思っていたので
それに信楽を混ぜて湯飲みを二つ。
さて、流れずにちゃんと焼けてくれるでしょうか?
とりあえず、乾燥しています。

Img_3604_3

あとは欲しかった角皿。
相変わらずへたくそで、これもどうなるやら・・・(^^;)

昨日、夫と出光美術館で開催中の
「水墨画の輝き」を観てきました。
水墨画は濃淡だけで表現し、
二度描きは許されない緊張感がありました。
「この一線」という思いを込めた線は、
素焼きした器に描く線と同じく
勢いが大事なのかもしれません。

前回ファンになった仙厓和尚の作品もあって
その犬の愛らしさに思わずほほえんでしまいました。

出光美術館は、いつ行っても落ち着いていて静かで
大人の美術館の印象です。
静かな空間で観る水墨画は
いつも揺れる気持ちを静かにさせてくれます。
水墨画の輝きは5月31日(日)までです。

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2009/05/04

OZONEクラフトマーケット

GWど真ん中、午前中ちょっとだけ作陶して
そのあとkaoさんが参加している
OAZOクラフトマーケット」にいってきました。

Img_3592

鋳込みで作られた繊細な作品がいっぱい。
今日が最終日なので、宣伝できずにごめんなさい。
でも、いろいろな作品が集まって楽しかったです。
kaoさん、ありがとうございました。
いつかご一緒できると良いです!(*^-^*)

Img_3598

こちらはおうちに連れて帰ってきた子です。
サイズがちょうど良くて使いやすそうです。

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2009/04/23

TOKIKOさんのギャラリーとつつじ祭りのはしご

朝から治験の耳鼻科に経過観察に行き
その足で根津神社のつつじ祭りに。
まだ早い時間なのにすでに人でいっぱい。

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拝観料を払ってあがったところからの眺め

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奥に見える洋館は「弥生正緑館」
館内は非公開なので観ることができないのが残念!

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初めて見た黄色のつつじ。

立派なカメラを持ったカメラマンがいっぱいいました。
見所満載なのでしょうけど
私はど素人カメラマンでいまいち画像です。(^^;)

その足で、いつもなかなか買えない根津の鯛焼き屋へ

Img_3414

開店と同時に並んだのだけど、しっかり待たされました。(^^;)

そして鯛焼きを抱えて、いざ、駒込
TOKIKOさんのギャラリーへ!

ここは以前、hichaさんと一緒に作品を置かせて頂いたギャラリー。
中に入ると待ち合わせていた後輩と、
ばったりであった桜桃さんとお友達。
みんなで好き放題試着させて頂きました。
TOKIKOさん、ありがとう!\(^o^)/
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こちらは自分で持っていないタイプの
かわいい花柄のチュニック。
あまりにかわいくて、買うのを挫折しました。

顔にお面の貼り付けは、アリスさんのブログのまねっこです。(^^;)

店を出てから店内の写真撮り忘れに気づいたのですが
時すでに遅しでした。(v_v)
ですので、店内の様子はこちらでご覧ください。(^^ゞ

Img_3415_2

小腹も減ったし、根津の鯛焼きを完食。
皮がパリ、中がずっしり、甘さ抑えめでおいしかったです。

その後今度は六義園のつつじ祭りへ
こちらもバスツアーで来るくらい
満員御礼のにぎわいでした。

Img_3423_2

つつじのトンネル

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トンネルを抜けた先からの眺め。
園内がほぼ見渡せて、新緑の緑がまぶしかったです。

Img_3428_2

こちらが買ってきたカットソー
(下は近所のスーパーのオリーブ色のスカートです)

紫外線は怖かったのだけど
つつじに満たされた一日でした。
ご一緒してくれた後輩のゆれい。ありがとう!

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2009/04/21

東日本伝統工芸展とPotter-Yさんの個展

泣き出しそうな空だったのだけど
hichaさんとご一緒に、
三越で開催中の東日本伝統工芸展と
Potter-Yさんの個展に行ってきました。

東日本伝統工芸展」ではブログでお世話になっている、
桃青窯さんにご一緒して頂いて作品を拝見しました。

立体に見える波状紋の桃青窯さん、
真っ赤な紅葉の一閑さん
黄磁の柿の藤井さん
葡萄の葉の彩泥の陶酔さん
存じ上げている作家さんの作品が次々出てきて
作品と共にお顔も思い浮かべました。

その後、桃青窯さんに「へぎそば」をごちそうになり、
コーヒーを飲みつつ
「作陶に飽きたときが始まりだ」というお話や
「陶芸は人生そのものと似ている」というお話をお聞きして
飽きぽく、最初にイメージしていたものを変えてしまったり
いつまでもいじり続けてダメを隠すことに努力している自分を
反省してしまいました。
すごく勉強になりました。
ありがとうございました。

私のカメラと技術が劣るため
この画像はお店のブログから拝借致しました。

G185130ps2_2

布海苔が入っているので、ほんのり緑色で
雨降り前の蒸し暑い今日には最高の涼しげなおそばでした。
「へぎそば」はこのいれものを「へぎ」と言い、
それに入っているから「へぎそば」だそうです。

続いて新田で開催中のPotter-Yさんの個展「こもん」へ
中には所狭しと約400点もの作品が並んでいました。

Img_3385

いつもブログで拝見する作品達がいっぱい。
細かい装飾が施してあり、最近加齢すぎて
見えなくなった目を凝らしてみちゃいました。(^^ゞ

奥にいくとオーナー手作りのお菓子とお茶が。o(^o^)o
バナナシフォンケーキと、お茶。
火鉢があって、Potter-Yさんの器でいただくお菓子は
幸せの味でした。(*^-^*)

Img_3388

そしてこちらは購入したPotter-Yさんのカップ。
マークの絵は中国のお茶の文字だそうです。
未だに、このような象形文字を使う地域があるのですね。

Img_3393

雨になってしまったけど、今日は陶芸の深さと
ブログを通して知り得た方々のありがたさと
深く感じて感謝の気持ちになりました。
みなさん、ありがとうございました。

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2009/04/17

鳥のグリル

ダイエットをしようと思っても、
自分でつくって食べられないのは寂しいし、
なかなか続けられなかったのだけど
息子が「ちょっと痩せたい」と言ったのを機に、
ダイエット食にチャレンジしました。

Img_3365

TOKIKOさんから教えて頂いた鳥のグリル。
魚焼きのグリルで鳥を焼くだけ。
ソースは豆板醤+味噌と梅干し+酢醤油です。

鳥のトラウマがあるので私は食べられないのだけど
食べた息子が「うまい!」を連発。
鳥の脂がグリルで焼くと下に落ち
表面はカリっとしていて、中はジューシー
とてもヘルシーな料理って感じじゃないと絶賛でした。

それにしてもダイエットを始めて3日目。
息子は徐々に体重を落としていっているのに
私はほとんど変化がないです。
代謝が悪いんですよね。(ーー;

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2009/04/12

六地蔵

先日のオフでお江戸には六地蔵があって、
前回の花見オフで行った『太宗寺』にその一つがあり
第一回お江戸オフで訪れたこの寺に
その一番目のお地蔵様がいることを
ぶんぶんさんの日記で知ったのでした。

六地蔵は品川寺、太宗寺、真性寺、東禅寺、
永代寺、霊厳寺にあるのですが
永代寺には現存していないとのことです。
(ぶんぶんさんの受け売り)

Rokujizou

とても大きなお地蔵様で、
知っている昔話の「ろくじぞう」の
笠をかぶせたお地蔵様とはイメージが違いますが
こうやって、ずっと長い間お江戸東京を守ってくれたのですね。

お賽銭をあげ、お江戸と同じように、
我が家も守ってくださいとお願いをしてしまいました。

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2009/04/11

日本陶芸展と菊池ビエンナーレ展

初夏のようなまぶしい日射しの昨日、
hichaさんとご一緒に、大丸で開催中の「日本陶芸展」
菊池ビエンナーレ展」にいってきました。

大丸で開催中の「日本陶芸展」では
菊池ビエンナーレの館長の林屋さんのギャラリートークがあり
辛口ながらも、作品を観る視点を、
「そう言う角度からも観るのか」とちょっと感激でした。

存じ上げている作家さんの作品もいくつかあり
桃青窯さんと藤井さんの作品が並んでいました。
どちらも大きな皿で、その迫力と完成度に感動!

続いて歩いて「菊池ビエンナーレ展」へ。
途中、お囃子のようなものが聞こえ
惹かれてビルの谷間の境内に入っていくと
「福徳舞」という、奉納舞を踊るひょっとこ。
動きが機敏すぎ&写真が下手でうまく撮れませんでした。(^^;)

Img_3334

しばし金比羅様の境内を散策しお参りしてから
いざ、菊池寛実記念 智美術館へ。

Kikutibiennnare

(強引に二枚の写真をくっつけました。
撮るときに計画していなかったので、ちょっとずれすぎ。(笑))

すごく贅沢な空間です。
東京のど真ん中に、こんなに素敵な空間があったとは
全く知りませんでした。

虎ノ門からてくてく歩き、のどもカラカラ、おなかもぺこぺこだったので
併設のレストラン、「ヴォワ・ラクテ ラン」でまずはテランチを。

Img_3344

トマトのスープ 目鯛のフライ コーヒー パン
ひとさまに拵えて頂いたものはおいしいのですが、
これは格別においしゅうございました。(*^-^*)


Img_3347

窓の外は日本庭園。
静かでリッチなランチタイムでした。

その後美術館の中をゆっくり拝観。
桃青窯さんや、大丸で観てきた作家さんが多くいるねと
hichaさんとひとまわりして、もう一回観ましょうとはじめに戻ると
「桃青窯さんよ」とhichaさん。

薄暗い館内で、目が加齢に変身してきた昨今、
正面に行かないとわからないなぁと正面に移動したところで
桃青窯さんと目があってご挨拶ができました。

ご一緒にいらしたのはみなさん作家さんばっかり。
すごい!すごい!作家さんの顔は解らないけど
作品はこれでしたと、大丸での作品をおっしゃると
「あ!あれですか!」と頭によみがえる。

そこに再び先ほどギャラリートークで拝見した
林屋さん登場で、ますます作家さんのお話が盛り上がる。
すごい場面に遭遇でき、「もう一回観よう」と言ってくださった
hichaさんに感謝!(人-)

そしてまたそこででも、ギャラリートーク。
審査員の先生でもあり、この智美術館の館長でもある林屋さんのお話は
本当におもしろく勉強になりました。

Img_3352

帰る前に再び美術館を撮影。

先ほどの林屋さんのお話では、ここに展示される作品は50作品強。
それ以上は置けないそうです。
だからこそ、ここに置かれている作品の完成度は高いとか。

その美術館も6月にリニューアルするそうです。
その際に、抱えている作品を一気に公開されるそうです。
また、そのときに訪れたいと思う素敵な美術館でした。

ご一緒頂いたhichaさん、ありがとうございました。

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2009/04/08

音無親水公園の桜(動画)

はじめて動画をアップロードしています。
うまくできるでしょうか?
あとからこれって、前の日記に貼り付けられないものなのかな?
試行錯誤です。(^^;)

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2009/04/07

リベンジ花見オフ・PartⅢ

名主の滝は、烏の集う公園でした。
東京の木のある所ってこうなってしまうのでしょうか、
悲しいかな、都会にはエサがいっぱいあるものね。
野鳥の声より、烏の声がにぎにぎしく聞こえました。(v_v)

Img_3307

王子には、かつて7つもの滝があったそうで
唯一、ここにだけその滝が残ったそうです。

Img_3297

男滝
他にも女滝(めだき)・独鈷の滝(とっこのたき)・湧玉の滝(ゆうぎょくのたき)
などがありました。
(ネットって便利ね、全部ふりがな付きで載っていました。(^^ゞ)

Img_3302

シャッターチャンスを逃したのですが
目の前で「烏の行水」をみました。
烏が一羽飛んできて、目の前の小さな水たまりのような池で
ばしゃばしゃと水音と立てて水浴びをして
その後、木の上でブルブルと羽を震わせて
犬のように水を払い毛繕いとしていました。
烏の行水っていうには、割と長めの水浴びだった気がします。(笑)

金剛寺を拝観した後、川沿いの桜を見つつ駅まで。
本当に、本当に言葉で言い尽くせないくらいの
美しい桜でした。

Img_3326

水に落ちた花びらが
くっついて流れていく様を「花筏」(はないかだ)
と言うそうです。
ふわふわと舞い落ち、筏になって流れていく
本当に最高の花見でした。

ご一緒して頂き、全てセッティングして
連れて行ってくださった
Tompeiさん桜桃さんぶんぶんさん
TOKIKOさんhichaさん
本当にありがとうございました。

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リベンジ花見オフ・PartⅡ

飛鳥山の花見を終え、音無親水公園

Img_3277

石垣にはらはらと散る桜が映って美しい。
うっとりとしばし水の音と
その舞い散る桜にも見とれてしまいました。

そしておなかも空いてきたのでお楽しみのランチです!
毎度の事ながら、ルートもランチの予約も何もかも丸投げで
ぶんぶんさんに予約して頂いたカレーのお店
インドのライオン」で日替わりランチを。

Img_3285

あまりに大きなナンだったのに、もちろん完食でした。(笑)
チャイが出てこないなぁと思ったら
ここはお茶はセルフだったのです。(^^;)
正座が辛かったですが、ほっと一息おいしい時間でした。

次に訪れたのは関神社王子神社王子稲荷神社
関神社には「毛塚」があり、それって何?と思ったら
ご想像通り「毛」の御利益がある塚のようでした。(^^;)

Img_3286

王子稲荷には「御石様」があり、
この石は、願い事を唱えながら持ち上げて、
その軽重によって占えるのです。

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hichaさんに荷物を持ってもらい
願うは娘の縁談がありますように!(祈)
思ったより軽かったのだけど、たぶん10㎏以上はあったかも。

王子神社から、名主の滝公園へはどういくのかなと
みなさんが地図を片手に相談しつつ
大きな桜の木に誘われて公園へ入っていきました。

こんな大きな木に登りたい。
こんな木の下で一日まったり過ごしたいと
道順も何もかも丸投げの私は
ほとんど桜の木にほけ~惚れておりました。

Img_3293

そしてまだまだ続くのだ。(笑)

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リベンジ花見オフ・飛鳥山

花見の締めくくりは、王子飛鳥山の花見で、
最高の花見日よりとなりました。

お江戸の皆様と南北線西が丘で待ち合わせ、
いざ、飛鳥山へ!
と、その前に現れた「七社神社
趣があり、静かで落ち着く神社で
とけこんでしまいたくなるような神社でした。

Img_3222_2

ぶんぶんさんのブログから知り得た名前ですが
うす黄緑色の八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」をはじめてみました。
やがて中央部の咲き始めに白かったところが赤く変わるそうで
またその時期に観てみたいと思いました。

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hichaさんに「デジタルマクロ」を教えて頂き
何とか撮れたマクロの一枚です!(*^-^*)

そして飛鳥山へ。

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東京に長く住んでいるのに、知らない名所ってまだまだあるのですね。
この飛鳥山もその一つで、桜の名所と言うことすら知りませんでした。

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飛鳥山の中に、渋沢栄一の像と施設がありました。
その一つ、「青淵文庫」は大正時代に建てられた建築物ですが
タイルやステンドグラスで装飾されたおしゃれな建物でした。

その先にあった「晩香廬」は和洋折衷の建築物で、
内装は以前観た鳩山邸のような洋風の作り。
おしゃれな天井の装飾や、テーブル、椅子、暖炉など
細やかな心配りを感じました。

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「晩香廬」の外観と内装

飛鳥山の上から見た桜

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2009/04/04

花見再び(笑)

昨日、ますちゃん親子とお姉ちゃんとお友達と
上野の美術館を見た後に、上野の花見をしました。
みごとな桜のトンネル。
満開の一歩手前のところだけど、とにかくきれい。
他に修飾できないくらいのボキャ困だけど
ピンクのトンネルのざわめきの中を
まったりとした気分で通り抜けました。

Img_3199_2 

そして今日は、花は見たけど
花見酒ができなかったリベンジと、
夫と隣町まで歩いて花見に行ってきました。(^^;)

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暑いくらいの日射しで、ベンチでまったりビールを飲んでいたら
汗がじんわりとでてきちゃいました。

ってことでこちら。

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桜のソフトクリーム
ほんのり桜風味で、おいしかったです。(*^-^*)

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2009/04/01

花見オフその弐・お江戸オフ編

花見後半戦は、お江戸オフに合流です。
TompeiさんぶんぶんさんTOKIKOさん
Leafさんアリスさん、ゆれいと一緒に
大木戸門を出て歩行オフの開始です。
(みんなはすでに他から回って歩いてきたあとでした。)

コースはTompeiさんのブログから拝借しました。(^^;)
新宿御苑→四谷大木戸跡、玉川上水記念碑→多武峯内藤神社→田宮神社(お岩稲荷)・陽運寺→戒行寺(鬼平の菩提寺)→西念寺(服部半蔵の菩提寺)→愛染院(内藤新宿の生みの親・高松喜六、塙保己一の墓)→四谷→外濠公園→市ヶ谷「土風炉」

毎度のことながら、勉強不足で、
家に帰ってから「ここへいったのね」とみなさんのブログで復習するという
情けないていたらくなので、コース詳細についてはすでにアップが終わっていらっしゃる
Tompeiさん「第14回お江戸オフ、1~3
ぶんぶんさん「お江戸お花見オフ、その1~3
アリスさん「第14回お江戸オフ其の壱・弐
をご覧になってください。
(,_'☆\ バキ

桜桃さん、はますけさんも加わって、
最後はもちろんビールで乾杯。
この日は何回乾杯したんだ!と(^^;;;

Tohuro
ご一緒してくださったみなさん、
ありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いします。

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花見のはしご、その壱

3月最後の土曜は、恒例の御苑の花見です。
今年は悲しいことに木によっては1分も咲いておらず
寂しい花見となってしまいました。(v_v)


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人もすごく少ないし、みんなコートを着ているし
さぶい・・{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ~

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今年のお弁当。
ちょっと足らない?と思ったら、案の定足らない感じでした。(笑)
途中、差し入れてもらった「獺祭」の発砲濁り酒もいただき
賑やかで、楽しい宴会となりました。

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yoshiさんが北海道からいらっしゃるとお聞きして
大江戸門でお会いできるかなと思っていたのですが
私がまったり宴会でしすぎて動かずにいて、
お会いできずにすごく残念でした。

今回、小さな陶器をお持ちしたのですが、
次回、お会いできたときにお持ちします!
貴重なじゃがりこと花畑牧場の生キャラメルをいただきました。
いただくだけいただいて、本当に申し訳なかったです。
でも、おいしくいただきました。
ありがとうございました。

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2009/03/22

ぼたもち

昨日、ぼた餅を作りました。
いつも、甘くないと言われるので
今回はかなり砂糖を多めにしました。
でも、入れたあとに先日読んだTompeiさんの
「花粉症悪化の誘因は砂糖」の記事を思い出し
恐怖に震えつつ、それでも完食しました。(爆)

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器は先日購入してきたTENSTONEさんの器です。
春らしくてかわいい。

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2009/03/15

小杉放菴・横山大観

久しぶりに夫とお出かけをしてきました。

出光美術館で開催中の
近代日本画のロマン 小杉放菴と大観 
―響きあう技とこころ―」を観てきました。

勉強不足な私は、小杉放菴も横山大観も
作品自体は教科書で見た記憶はあるのですが
よく知りませんでした。

カテゴリーだと別な画風に位置する二人が
影響しあい、共鳴しあって作品が進化していくようで
それは和洋中というか、多国籍絵画というか
不思議な世界を見せてくれるようでした。

小杉放菴の漫画のような絵や、ちょっと下手な文字
(私は人のことを言えないくらいの悪筆ですが・・)
麻に描いたその質感をいかした絵、
どれも惹きつける魅力いっぱいでした。

「出光のコレクションには佐三の美的傾向が強くあらわれている」と
HPにも書かれていますが、でもだからこそ、
そのセンスの良さを感じずにはいられないコレクションの数々。

前回拝見した仙厓にしても、
心の琴線に触れる作品でした。


本当は帰りは東京駅まで歩きたかったのだけど
夫に拒否されてそのまま有楽町から帰路へ。
せっかく都会まできたのに、ホントつまんない!(`´)

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2009/03/03

焼成終了

先日、窯に入れた本焼きが焼けました。
期待の黒泥のブルーは
釉薬が濃かったのか、白っぽい仕上がりに。

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濃すぎちゃったようです。
次回は薄がけにチャレンジです。

他にもドーナツ花器と、ドームで見て
まねして作った花器もできました。

Kaki

そして今日はひな祭り。

昨夜焼けて、絵の具がうまくついていなくて
アクリル絵の具で再度直して、
なんとか3日までには飾りたいと思っていたおひな様ですが
娘の電話妨害に遭い、あえなく絵付けできず。(v_v)
これでまた、嫁入りが遠くなる。(笑)

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顔はやっぱり難しくて
もっと余裕のあるときに描くことにします。(笑)

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2009/03/01

橋本忍陶展 HASHIMOTO SHINOBU STYLE

いつもブログで拝見しては、
一度実物の作品を触れてみたいと思っていた
TENSTONEさんのギャラりーに行ってきました。

時間を確認しないで行ったためギャラリーはクローズで、
玄関先に素敵な男性がたばこをふかして佇んでいて
「もしや、TENSTONEさん?」とお声をかけたらご本人でした。

しばらくして鍵をもって大家さんがいらして
さっそく作品を拝見!

いつもモニターで拝見するのとはやはり違い
その質感や、全体の美しいフォルムを感じられて
すごく幸せ気分で触りまくってしまいました。(^^;;;

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購入したのは粉引きの柔らかな色調のこちらの器です。

粉引きは、以前一回だけチャレンジしたのですが
むらむら度が半端なく激しく
食器棚の肥やしにしたままです。(^_^; アハハ…
いつか、こんな素敵な柔らかさを出せるような
そんな器の目標のために大事に使いたいです。

先日、素焼きした作品を窯に入れました。
おひな様、無事に焼き上がってくれると良いけど。
お内裏様の直垂と頭頂部分が絵付けする際に
落ちちゃったのがどうなっているのか不安。(^^ゞ

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2009/02/28

素焼き中

こんな時間ですが起きています。(^^;)

画像はないですが、素焼きを入れました。
久しぶりに焼成モードです。

とはいえ、この間のおひな様の
着物の柄が全く描けそうにないです。
ということは、おひな様には間に合わない!(v_v)

例のごとくめんどくさがりの私なので
信楽の粘土を探すのを面倒がり、
目の前にあった薩摩の白土で
おひな様を仕上げたのです。

きっと、どっちもまっしろけのお顔で出てくるのよね・・
想像するだけで、憂鬱になってくる。(v_v)

順調にいけば、明日絵付けをして
日曜に釉薬をかけて本焼きになるといいなぁと・・・

とはいえ、土日主婦業をせねばならないので
掃除だの、なんだかんだがてんこ盛りにたまっているのです。
終わらないよ・・・

こうやって、焼成予告を書けば
少しはお尻がたたかれるかなと。(笑)

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2009/02/21

笠間のカップ

先日、タリーズへ行き
寺本守監修高野陶房制作
笠間のカップを買ってきました。

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シリアル番号がふってあって
105/1000でした。

他に鉄赤や、グレーのようなブルーのカップもあります。
どれも軽くて使いやすい形で
たっぷりオーレも飲めます。(*^-^*)

2000個作成されたそうですが、ほとんど売れてしまったそうです。
私の行った八重洲駅前の支店でも残り3個くらいでした。


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そしてこっちは本日久々に作ったドーナツ花器です。
高野工房のカップを並べると恥ずかしい作品です。(;´д`)トホホ

かなり小さめですが、ひびが入らずに最後まで仕上がると良いけど
今までひびが入らなかったケースがない!(v_v)

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