2010/02/06

アクアパッツア

先日、息子のお祝いに食べに行ったイタリアンで、初めて「アクアパッツア」を食べました。
おいしくて今日、再現してみました。(^^;)

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フライパンに入りきれなかったので、頭を落として再び横に置いてみました。(^。^;)
ちょっとスープが足らないのと、アサリを煮すぎましたが味は最高!
すごくおいしかったです。

以前買ったドライトマトを入れたのですが、これがとってもおいしいのと、どこに消えたか解らないアンチョビが良い味を出してくれたのか、スープがとてもおいしかったです。

作り方はかなり簡単。
シンプルだからこそ、素材の味がそのまま生きる感じで、鯛の旨さが引き立ちました。

今日の陶芸はひたすら土管作りでした。
次回は苦手な芯だし作業になりそうです。(^^;;;

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2010/02/03

いろいろと

同級生で舞台女優の玉木文子さんのお芝居の宣伝です。

門仲天井ホールにて3月10日(水)、午後3時からと7時30分からの二回講演があります。

あやちゃんの十八番太宰治の「貨幣」の語り芝居です。

「貨幣」の中に下町が舞台の部分があります。
戦争中、この門仲のあたりは戦火にまみれて火の海だったのではないかと思います。
まさにその土地でこの題材。
「生きることに感謝して」がテーマのこのライブ。
是非、ご覧になってください。

先日本屋さんに寄ったら、NHKの「趣味悠々」で陶芸を放映していたのですね。
早速買ってきちゃいました。(^^;)

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なんどかチャレンジしては失敗作を作ってしまったポット。
番組では急須だけどその作陶もあるようなので放映が楽しみです。
いつかはまともなポットにもチャレンジしたい。(笑)
まともな器への道は遠いのだけど、また作陶→削りの勉強です。

東京は今夜も雪になりました。

今年二度目の雪です。
平和で陶芸ができて、好きなお芝居が観られて幸せだなぁとかみしめています。
なかなか更新しない怠けも者のブログですが、ちょっとずつ、陶芸と一緒に進歩していきたいです。

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2010/01/29

テーブルウエアフェスティバル2010

東京ドームで開催されている、「テーブルウエアフェスティバル2010」の内覧会に行ってきました。
長くネットでお世話になっている藤澤さんが連続入選されて、チケットを送ってくださったのでした。\(^o^)/

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練り込みの器です。
気の遠くなるような40色のグラデーション。

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拡大するとこんな感じ。
粘土作りに2週間。作陶に1週間かかったそうです。

グラデーションはいつかチャレンジしたいテーマです。
こんなに複雑なものは一生できそうにないけれど、小さなグラデーションができるように、そんな器を作ってみたいです。

入選された作品の中で、こちらの蛍手(?)のような技法の白の器が美しかったです。

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それとこちら
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光に空かしてみると、白の練り込みがあるのです。
これがすごくおしゃれです。
カメラに収められないのが残念でした。

今回は公開前の内覧会なので空いているかな?と思ったら大間違い。
カメラを抱えた人でいっぱい。
大食いの我が家は、デーンと大きなどんぶり鉢にてんこ盛りの料理が多くて、テーブルを飾るなんてあまり考えたことがなかったのです。
なのできれいに彩られたテーブルに反省してしまいました。

でも賞を取ったテーブルはどれも素敵でしたけど、今ひとつ実用的じゃない。(笑)
でも、楽しいという点ではどれも叶っていたテーブルでした。
芸能人の作ったテーブルウエアもあり、奇抜なものが多い中、今年は割と静かにまとめた気もする黒柳徹子の作品が楽しかったです。(笑)
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全部は真似できないけど、その一部だけでも真似して、楽しいテーブルを演出したい気分になったものの、あっという間に完食の我が家には無理なことなのでしょうか。(^^;)

いろいろ回って結局買ってきたのは、作ろうと作れなくて先延ばしにしたままだった醤油さし。(笑)
だいぶ前に作ったのは超駄作だっただけに、家族には好評でした。(笑)

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途中で天皇家の方にお会いしました。
お名前を喪失したのですけど、立ち振る舞いもやはり上品ですてきでした。

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2010/01/23

電動轆轤、その後

電動轆轤を始めて3ヶ目です。

先月終わりに芯だし+高台作りを習いました。
へたくそな轆轤で作った土管の芯出しのわけわかめなこと!
今まで手ろくろでも芯を出していたのに、たたいて出す電動轆轤の芯だしはカルチャーショック。

とりあえずやってみたけど思いも寄らぬ方向へずれる!
ずれるだけなら良いのだ。
ちょっとの力であらぬ方向へ飛ぶ!
焦って思わずペダルを踏みこみ土管はろくろの脇に落ち、回る轆轤で変形する。(v_v)

この悪魔のようなスパイラルにはまっては、自分を立ち直らせてポンポンたたいています。

焼成への道は遠いなぁ。(^^;)

以前シッタ用に作った、いい加減な素焼きがあったので、手ろくろにのせて練習してみました。
回しつつ、たたきつつ、撮りつつの3役でした。

youthbeの動画がアップできてひたすら嬉しい!
それにしても下手なのは恥ずかしいけど。(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2010/01/17

あられ

あっという間に1月も後半。
ネタはあるけど、なかなか書く気力が起きずだらだらとここまで来てしまった。(v_v)

昨日、削る作品もあと一個になったので、また土管作りから始めました。
そしたら手がすっかり忘れておりました。
こんなに物覚えの悪かったのかと、知ってはいたけど自分に唖然としてしまった。(ーー;

ピアノもバイオリンも習っていたときは、なんだかんだ言いながら弾けたのに、それも練習を怠りだし譜面も見なくなった今はオタマジャクシにしか見えないし、指も動かないし、音も取れない。
粘土も同様。
1日練習を怠ると3日戻ると言われるように、粘土も戻るんだろうなぁ。
来月から家の都合で教室に行けないので、また振り出しに戻りそうな予感が悲しい。

昨日、来客のお帰りになったあとに、お正月の餅を薄く切って干したものがちょうど良い乾燥になったので揚げました。

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少しの餅で、あられがいっぱい。
カラリと軽くあがって自己満足のおいしさでした。(笑)

昔、祖母が「かきもち」という乾燥した餅をよく送ってくれました。
関西の方では一般的らしいのですが、餅と長いもとを混ぜたものに、海苔やごまや豆が入っていて、それを油で揚げて食べるのです。
それが好きで、懐かしくて、自分のあられを食べながら思い出しました。
昔が懐かしいって歳を取ったってことなのでしょうね。(^^;)

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2010/01/02

謹賀新年

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
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暮れから実家にいっていました。
予定では31日から泊まる予定だったのですが、
「誰もいないはずなのに音が聞こえて怖い」と言われて30日からいきました。
そんなわけで今年は、角煮、昆布巻き、ローストビーフ、鳥ハムは作ったものの、他は実家のごちそうになってしましました。(^^;;;
きんとんは母との合作ですが、裏ごしまでで終わり。
やっぱり母の作った方がおいしいのがちょっと残念でした。(笑)

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実家での買い物を頼まれた途中に見た東京スカイツリーです。
Tompeiさんのブログでなんどか経過を見てきたのですけど、自分の目で見たのは初めてです。

バタバタの年始でお恥ずかしいですが、今年もよろしくお願い致します。

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2009/12/16

なにもの?(^^;;;

来年の干支を作ったつもりが、どうみても寅になってくれません。(v_v)
猫ならまだ許せるけど、縞模様のシロクマ?藁

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今年もあとわずかです。
今年も年始の誓い、まともな器があまりできませんでした。
でも、電動轆轤もこちらで習い始めたし、ぜひ来年こそは使える器を目指したい!

残すところあと半月。
あといくつ記事が書けるでしょうか?(^^;)

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2009/12/12

お稽古

先月から電動轆轤を習い始めました。
手びねりブランクありで、長くやっていた割には要領が違いなかなか慣れません。
土殺し、土管作り、と学び今日は口元の調整でした。
これまた手びねりとはなめしの持ち方も違うんですね。

木ごてと、かんなとを駆使して、時間ばっかりかかって作る手びねりとは違い、
手だけでそのほとんどを作り上げてしまう。
時間をかけずにするすると粘土を引き上げて、形成していく。
と言うわけで、本日のお稽古の途中経過のお写真です。(笑)
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お稽古の道は長いなぁ。(^^;;;

家の窯で寅の素焼きが終わりました。
さて、これから釉がけしてお化粧しなきゃ!(謎)
だって、今の状態だと寅に見えないんだもの。(笑)

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2009/11/29

第18回お江戸オフ 大山詣 その弐

阿不利神社」の下社に到着すると「もみじ汁」の炊き出し。(1杯100円)
持参したおにぎりと一緒に無言であっというまに完食でした。(^^;;;
内側から温かいみそ汁でほっこり元気が取り戻せました。

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標高696m、お天気の助けもあって景観はすばらしいです。
大山からも見えた江ノ島が、ここからははっきりとその姿が見えます。

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視力はいいけど、カメラの視力は良くないらしい。(^^;)
写真だともやがかかって見えにくいですが、遠くに江ノ島が見えるでしょうか?

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おにぎりは身体のどこに消えたの?ってくらい腹の足しにならず、次なる目的地「豆腐懐石の店」へ。
下山はケーブルを使いました。

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ケーブルを乗る前に見た黄色いもみじ。
珍しいですよね?

必死で歩いた登山は、ケーブルであっという間に終わり。
これだと確かにありがたみはないかも。

お店は決まっていなかったので、おみやげ屋さんでおみやげを物色すると共に、お店も。
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ちょっと風情のあるこちらのお店に決めました。

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豆腐づくし。
お豆腐は大好きだし、おなかはぺこぺこだし、気がつけば誰より早く完食!藁

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おみやげに買ってきた大山豆腐
一袋300円の椎茸。
Tompeiさんからいただいたハワイのおみやげ。
どれもすごくおいしかったです。

晴れ女お二人のパワーもあって、すばらしいもみじ狩りが堪能できました。
毎度の事ながらいろいろご迷惑をおかけしてしまい申し訳なかったです。
次回のもんじゃ、ものすごく楽しみにしています!(^^;)

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2009/11/28

第18回お江戸オフ 大山詣 その壱

今日はお江戸オフで大山詣にいってきました。
お天気は最高!\(^o^)/
装備は万全!(^O^)g
でも、体力はいまいち!(^^;;;

なんて不安を抱えつつ新宿8:01の小田急で「伊勢原」へ。
駅でTompeiさんぶんぶんさんと合流しバス停でくっきもさんとも合流し、いざ「大山」へ。
グリーンから徐々に色づくもみじが出迎えてくれました。

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森林浴だ!マイナスイオンがいっぱい!と周りを見られたのは最初だけ。(笑)
すぐに地べただけ見て足下を安全確認して歩く歩行に変換。(^^;;;
高尾山並よ。
ヒールでも登れます。
なんてとんでもないですよ、奥さん!
大山は「登山」です!

女坂を選択したはずなのに、登る道はゴツゴツした岩でできた階段。
しかも上が平ではなく凹凸はあるし、一段の高低差が高い。
太鼓の音がどんどこ聞こえてきて、護摩を焚く声が近くなったら「大山寺」へ到着。
膝がわらわら笑っています。(笑)

見てください!この見事な真っ赤なもみじ!

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と気づいたのはパソコンに写真を落としてからでした。(爆爆)
そのくらいいっぱいいっぱいで周りを見ていなかったのでした。(^^;;;

「大山寺」には国宝のご本尊があります。
勇ましい姿と、輝く瞳は威圧感も感じますが、大きな包容力のあるお姿でもありました。
多くの神社仏閣にはたくさんの国宝が残されているのに、そのほとんどはご開帳の日にしか見ることができません。
こうやって手の届くくらいのすぐそばで、硝子窓もなく拝観させてもらえたのはありがたいと感じました。

このご本尊は御利益があるそうです。
それで家光や春日局が大事にしただと。
いつもながら予習は全くしないので、あとから知って「もっともっといっぱいお願いすれば良かった」と卑しい後悔をしています。
(;=◇=)ノ☆() ̄o~)!ベシベシ!

おまいりを終えてふと脇に目をやると「厄除」の素焼きの皿。
これを投げて厄払いができるそうです。
と言うわけで「かわら投げ道場」に一瞬入門。(笑)
最初のかわらは厄除け。
二枚目のかわらは、この赤い丸に通ると願いが叶うそうです。

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これ、Tompeiさんのかわらです。
いい感じで飛んでいったのです。惜しかった!
私なんてずっっっっっと手前で撃沈でした。(v_v)

再び女坂を登ります。
先に行くほどに登山モード。

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「女坂の七不思議」を探しながら歩いたのに、最後の7つ目は発見できずじまいでした。
そしてやっと阿不利神社の下社に到着。

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おなかは鳴るし、おいしい香りがいっぱいの出店の呼び込みが私を誘惑する!

とりあえず続きはその弐にて。

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2009/11/26

TOKIKOさんのギャラリー

TOKIKOさんのギャラリーが駒込である!

と聞いて、行きたい!と思うのに、初日も翌日も仕事の都合がつかず駄目。
やっと、今日行くことができました。\(^o^)/

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お客さんでお忙しい中、図々しくもあれこれ試着させて頂いて遊ばせて頂きました。(^^ゞ

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こちらがゲットしたTOKIKOさんのお洋服。
入り口のドアににかけてあったのを、めざとく見つけちゃいました。(^ ^)

大掃除も直前だし、障子に穴が開いてもいいやと障子にかけてみました。(; ̄ー ̄川 アセアセ
襟元がわかりにくいですが、おしゃれでかわいいです。
なによりも、体型が隠せるお洋服で嬉しい!(笑)

素敵なお洋服ゲットして、その足で陶芸教室へ行き轆轤をひいて、家に帰ろうとポッケに手を入れたら「鍵がない!」(|||_|||)ガビーン
おまけに、今日は携帯も忘れているし!

誰の携帯番号も記憶していないので夫の会社に電話をして「いつ帰る?」
夫から息子の携帯を聞きだして「早く帰って!」と懇願し、駅で一人ぶらぶらと時間をつぶして8時過ぎにやっと家に入れました。(v_v)

あと一日で今週は終わる!
明日乗り越えたらまた遊びに行ってきます!
(,_'☆\ バキ

TOKIKOさん、アクセサリーのHさん、今日はお世話になりました。
ごちそうになった切山椒、不思議な味でした。
見た目はあんみつに入っている牛皮ぽかったですね。
イカスミパンはまさにイカスミでした!(超感激!)
お忙しいのに、ありがとうございました。

ご一緒していただいたhichaさん、ゆれい、お疲れ様でした。
先におでかけして、素敵なお洋服をゲットしたTompeiさんぶんぶんさんにTB送りますね。

TOKIKOさんのギャラリーは「tanatobou」で29日までです。

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2009/11/25

織部 続き

先日の織部ですが、渋抜き用にと買って置いた希塩酸につけてみました。

ホントはHyperDogさんに教えて頂いた「くぬぎの実」や「とちの実」につけてみたかったのだけどこっちにはないし。
以前聞いたサンポールにつけるのには抵抗があるし、
希塩酸もホント怖かったんだけどとりあえずやってみました。

使用前
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希塩酸後
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若干、消えたような・・・
でも、やっぱりしっかり残っているし・・

忘れていた干支の虎を作らなければと思い出しました。
週末もでかけちゃうし、できるのだろうか?(ーー;

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2009/11/22

11月22日

11月22日って良い夫婦の日だそうです。
ってわけじゃないですが、夫と出光美術館へ行ってきました。(^^;)

日本、中国の作家達の描く「桃源郷」は
思い思いのモチーフを用いて、時には金銀の屏風のキャンバスに、時には陶器にと、夢いっぱいのユートピアを描いていました。

布袋様のずた袋に寝ころぶ「布袋図」
またまた出会えた仙涯の「百寿老画賛」
景徳鎮の兎と象をあしらった陶器
中でも印象的だったのは、「吉野龍田図屏風」
贅沢にも吉野の桜と、吉野の紅葉と二枚の屏風を並べて、一緒に春秋の季節を一度に味わえ感激でした。

あいにくの曇り空でしたが、眼下の皇居は桜田門近くは紅葉がはじまりました。
携帯カメラですのでいまいちですけど。(^^;)
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こっちは霞ヶ関方面
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2009/11/21

にゃんこカップとピッチャー

今月から陶芸教室で電動ろくろを習い始めました。
今日で3回目で土管の作成でした。(^。^;)
でも指が邪魔でどうしていいのか解らず
独り言をぶつくさ言いつつ粘土と向かい合ってきました。(笑)

そのお教室にいらっしゃっている生徒さんに
漫画家の先生がいらっしゃいます。
漫画同好会に在籍していた私には雲の上の大先生ですが、
すごく気さくに話をしてくださって、今日は焼成したての作品を譲って頂きました。\(^o^)/

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回すと猫たちのドラマが描かれています。

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マグの方はこの子がすごく気に入ってしまいました。

筆の勢いや濃淡など、さすが漫画家の先生です。
我が家には家宝の陶器が着実に増えていっています!\(^o^)/

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2009/11/16

織部は難しい(ーー;

久々に焼成したのですが、やっぱり織部の加減が難しいです。

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漂白剤で少しは良くなったのですけど駄目ですね。
写真より実物の方がもうちょっとクリアになっていますが、やっぱり濃すぎたようです。
真ん中くらいの加減が出ればなぁ。

もう一個、赤土にマットの方は、思い通りに刷毛目も出て好きな作品になりました。

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どっちも窯の内寸最大サイズですが、やっぱりちょっと小さいかも。
またお教室に通い始めたので、作れるようになったら大きめの器にチャレンジしたいです。

そしてなにより織部修行がしたい!
ホントは御本や志野や青磁や、憧れの釉薬がいっぱいあるんだけど、まずは織部ですね。

ボーメ計もなく、ありもしない勘だけでやるところが図々しいとは思っています。(^^ゞ

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2009/11/15

昨日は誕生日

昨日は誕生日で、今年はこれを子供達からもらいました。

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娘からペンダント。
息子からは無印のカーディガン。(^^ゞ

「ちゃんと身につけてよ!」ときつく言われたものの高価そうでつけられそうにないし。
逆に息子からもらったカーディガンは去年までのおしゃれなアイテムとは大きく変わり、部屋着になりそうな感じで毎日着られそうだし。
でも、一気に地味に変わった気がする。(^^;;;

先週から電動轆轤を習い始めました。
小指の下がすり切れてついに出血!(笑)
形になるのはまだまだ先になりそうですが、
まともな形になるまでとにかく練習していきたいと思っています。

昨日、久々におうちで焼成です。
まだまだ温度が下がらないのですが、焼成したらお披露目できる作品になっているといいなぁ。(笑)

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2009/11/03

全陶展

上野の東京都美術館で開催中の「全陶展」へ行ってきました。
以前何度かいったときに比べて、その作品数の多さにびっくり。
地下2F,3Fを広い広いスペースを使い、大きな作品が堂々と並んでいました。

いつもお世話になっている桃青窯さんの作品は文部科学大臣賞
大きな器が、もっと大きく輝いていました。

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デジカメを忘れたので携帯カメラで撮ったものです。
腕もカメラも悪くてすばらしさを届けられないが無念!(ーー;

この写真を撮っていたら、後ろから声をかけられ、振り向いたら桃青窯さん。
お願いをして作品の説明をして頂きました。(^^ゞ
お教室にいらっしゃる生徒さんも受賞。
今は居ないけど、春までお教室にいた方で引っ越した方も受賞。
先生も生徒さんもみなさん優秀なお教室です。

その後受賞パーティまで時間があるからと、みつまめをごちそうになって、上野公園内で開催中の佐賀の陶器市を見て帰ってきました。

秋晴れと言うにはちょっと寒い木枯らし吹く上野でしたが
久々の公園は空もきれいで、賑やかでした。

桃青窯さん、おめでとうございました。
そしてごちそうさまでした!\(^o^)/

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2009/11/01

沈まぬ太陽

昨夜、「沈まぬ太陽」を観にいってきました。

映画の舞台はまだ記憶に新しい「日航機墜落」で、のっけから涙涙でした。
本は、10年ほど前に読み「御巣鷹山」編途中で辛くて挫折しました。
あの長い本を3時間22分におさめるには、ちょっと辛いところもあったのですが、時間を感じさせないすばらしい映画でした。

不器用で、筋を通した男の生き方は、妻として、母として見たときに自分はどう居られるだろう。
絶望は比較することはできないけど、その中で自分はどう生きていくべきであろう。
ラストの、放射状に太陽が光を放つ中進むジープに、渡辺謙のナレーションがいろいろなことを考えさせてくれました。

やっぱりもう一回ちゃんと読まなきゃだめですね。(笑)

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2009/10/25

桃青窯さん 作陶展

昨日、hichaさんと一緒に外苑前で開催中の桃青窯 さんの作陶展へいってきました。

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東日本伝統工芸展、日本伝統工芸展で入選した器も展示されていて
素敵な天目と鉄赤の作品と一緒に、波状紋の作品もたくさん展示されていました。

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フォルムの美しい天目の器に目を奪われつつ
やっぱりぐい飲みに手が伸びます。(笑)
と言うわけで、こちらをいただきました。(*^-^*)

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素敵な器で飲むお酒は、安いお酒でもおいしい!

途中、桃青窯さんの器でお茶をいただきながら作陶の話を伺いました。
相変わらず手ろくろでもたもた作陶しているのですが、今度は電動轆轤も学びつついろいろ作っていきたいなぁと思いました。

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桃青窯さん、お忙しい時間におじゃましてお話をして頂きありがとうございました。

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2009/10/13

二人の語ルシス

以前、観てきた舞台「二人の語ルシス」が再び上演されます。
二人の語ルシスVol2」今回は亀戸文化センターで上演されます。
舞台女優玉木文子さんと、若手落語家入船亭遊一さんとの共演(競演?)。
演目は観てのお楽しみ!(*^-^*)

前回の舞台では「貨幣」という太宰治の短編小説が上演されました。
太宰の作品は好きなのですが、この作品は未読でした。
一枚の貨幣になった文子ちゃんがいろいろな人の手に渡っていく貨幣を演じました。
一人芝居というのは文字通りたった一人で舞台に立ち、相手がなく演じ続ける舞台で、その精神力とか、集中力たるや大変なものなのだろうなぁと感心してしましました。

その一人という点では同じ落語家の入船亭遊一さんですが、古典落語をよく通る声でテンポ良く、またちょこっと落語会の裏話なども織り込んで落語をよくわかっていない私にも楽しめる噺でした。

さぁさ、ご用とお急ぎでない方はど~ぞごゆるりとご鑑賞ください!

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2009/10/12

イベントデー

昨日、出光美術館で開催中の「芭蕉〈奥の細道〉からの贈りもの」と横浜ティー・クルージングにいってきました。
ちょっとしたイベントデーだったものでして。(^^ゞ

でも、朝からつまらないことで喧嘩勃発。
毎度のことなのですけど、ほとんど会話なしで出光美術館へ。

芭蕉の書による俳句を見るのは初めてです。
彼の書は大きく3期に別れ、初期の頃は大きく跳ねるような装飾的な文字に対し、2期、3期は流れるような美しい仮名文字に変わっています。
書道の先生や、書がお好きな方が多かったようで食い入るように文字を魅入っていました。

芭蕉の住まいであった今昔の地図が並べて展示されていて、同じ川、同じ道路のこの場所にいたんだよと言うことが解りそれもまた楽しかったです。
同じこのお江戸東京下町に、間違いなく彼は居て、そこの地図に記されていて、それが変わらず今も残っている。
長い歴史を経てまだあることが無性に嬉しかったです。

そんな芭蕉を尊敬していた仙厓の併設展もありました。
私はここで出会えた仙厓が大好きです。
そのユーモアー溢れるセンスのある文字と絵。
芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」をパロった「古池や、芭蕉飛び込む水の音」に思わず吹き出してしまいました。

その後、携帯を買い換えたときにいただいた船のクルージングのチケットを消化すべく夫と横浜へ。
お天気も良く、クルージング日和というのに喧嘩継続のままの乗船でほとんど会話もなくただ、ただ、横浜界隈を歩き、船に乗って終わりの旅でした。(^^ゞ

というわけで、このあとはお写真のみで。藁

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ドイツフェア開催中の赤レンガ倉庫前

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ベイブリッジを斜め下から見たところ。

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暮れゆく横浜の街。

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やっと撮れたカモメ。

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2009/10/04

第17回お江戸オフ“品川”PartⅡ”

みなさんと合流後に続いて行ったのは「鮫洲八幡
こちらも水の神様がいらっしゃいます。

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この中央に厳島神社があるそうです。
(お写真は自力で撮れたのがなかったので拝借しました。撮られた方はお天気の良い日に写されたようです。)

ここにいた狛犬はとても子煩悩な狛犬のようで、雌雄共に子をあやしていました。
こちらは正面右の狛犬。

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狛犬の顔にもきっと流行や宗派があるのでしょうか。
この子たちは優しい顔をしていました。

続いて「越前鯖江藩間部家下屋敷跡」の看板を見て、この一体がそうだったと知りました。
お江戸の町並みは、度重なる開発の波にもまれて変えられてしまったのですね。
道路や線路で寺や家が寸断され、道を挟んで建ってものもありました。

次に目指すは「大井公園(山内容堂の墓)」です。
でも、間違えて墓の裏側に出てしまったので、再度正面へ。

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前回のオフで出世階段を登るのを遠慮したので、今回はしっかり登りましたよ。(^^ゞ
意外と登りは楽でしたが、幅の広い階段を下りるのはちょっとしんどかったです。(笑)

その後「泊船寺」へ行くものの、入れず門のみ記念撮影。
昭和っぽい門で、ちょっと違うかなと。
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先を急がねばビールが呼んでいる!(笑)

「海晏寺」は紅葉の名所だそうですが、まだ早すぎましたね。
整然としている境内は、ちょっと冷たい感じでした。

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でも、屋根の上にはこんな愛嬌のあるものが。(笑)

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鯱のように逆立ちしているのです。
でも、これって誰なんでしょうか?

次に訪れた「海雲寺」はその逆で古びたお寺でした。
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ここに祀られているのはお台所の神様、荒神様。
しっかりおまいりしてきましたよ。(*^-^*)

最後は「品川寺」
これで「ほんせんじ」と読むそうです。
ずっと「しながわでら」と読んでいました。(^。^;)

ここにはお江戸を守る六地蔵がいます。
どのお地蔵様も良いお顔をしていらっしゃるのだけど、微妙にお姿が違います。
ましてやこちらのお地蔵様はちょっと高い位置にいらっしゃったので、他のお地蔵様達とはまた違った印象を受けました。

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境内の銀杏にたわわに実った銀杏を見たりして、この先の青物横丁でhichaさんとはお別れ。
そのまま江戸時代の創業の古い畳店や、(たぶんそれが)漁師の家などを見て青物横町でひちゃさんとはお別れ。
その後新馬場駅まで歩いて品川駅まで。

京急で3駅も歩いて、ここまでの距離15000歩強でした。
足の裏がいたくなって、体中が「ビール」コール。(爆爆) 

というわけで、新しくなって全く解らない品川を、はぐれないようにくっついて行った本日のお店はこちら「かこいや
ここでLeafさんと、ちえさんと合流。

ところがここでデジカメの受電切れ!
あってよかった携帯カメラ。(笑)
と思ってパソコンに落としてみたら、ほとんど真っ暗で撮れていません!(ーー;
なのでこちらでお写真をいっぱいアップされた情報をゲットしたのでごらんください。(^^;)

毎回すばらしい連係プレーで幹事を引き受けてくださるお江戸三人娘の
Tompei
さん桜桃さんぶんぶんさん
誰も見ていないところで一緒にピラティスのポーズをとってくれたTOKIKOさん
今回も素敵な写真をお待ちしてますね、hichaさん、
ためだとは知らなかったのちえさん、(笑)
やっぱり若いLeafさん
殿のくっきもさん、そしてかわいい後輩ゆれい、
みなさん、ありがとうございました。
また次回も楽しみにしています。

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第17回お江戸オフ“品川”PartⅠ

降るのか降らないのかはっきりしないお天気の中、17回目のお江戸オフがありました。
今回は品川界隈。
コースはTompeiさんが考案してくださったこちら

大森駅→貝塚→歴史館→鈴ヶ森刑場跡→浜川橋(なみだ橋)→しながわ花海道(勝島運 河沿い)→鮫洲八幡→大井公園(山内容堂の墓)→泊船寺(芭蕉ゆかりの寺)→海晏寺 (江戸の紅葉の名所)→海雲寺→品川寺(六地蔵)→東海寺→旧東海道→品川

いつものことですが、私はちょっと遅れて貝塚を飛ばして「品川歴史館」から合流しました。
教科書でも習ったモースの発見した大森貝塚はここです。
ということは、縄文時代からここに人が住んでいて、その人達はご先祖様なのですよね。

そこに展示されていたのがこちらの「常滑焼の大甕
15世紀くらいのものだそうですが、こんなに大きな物が、保存の良い状態で残っているのも感動です。

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歴史館の中は撮影もOK
こんなジオラマ達が出迎えてくれました。
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庭園には水琴窟があったのですが、蚊の大群に怯えつつ落ち着かず、また音も小さくてよくきこえませんでした。
書院や、茶室もあって落ち着いた雰囲気のお庭でした。

続いていったのは「大井の水神様」
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昭和50年頃まで水がわき出ていたそうです。
都市開発の波に押されてもうでなくなってしまったそうですが、こちらの水神様の水は歯痛に効くそうです。
この先、歯の老化も間違いない私にはありがたい神様かも。(^^;)

鈴ヶ森に行く手前にストレッチのできる公園を見つけました。
思わず鉄棒にぶら下がってみる。(笑)
昔は鉄棒大好きで、カーディガンを巻いて片足周りを何回もできた時代もあったけど、いまじゃお尻が重すぎます。(^^;;;
そんなところで引っかかっていちゃだめよ!と次は鈴ヶ森の刑場跡

ここはお写真はありません。
えん罪で処刑された方も多かったというここには、重苦しい空気があるかなと思ったのですが、私はあまり感じませんでした。
でも、火あぶりに使われた支柱の土台や、首を洗った井戸の跡などが残っていて悲しかったです。

そんな人たちははだか馬に乗せられて刑場まで運ばれるのだけど、それを最後に目にとどめられる場所が「なみだ橋」
いまはもう姿を変えてしまったけど、この橋のたもとでどれだけの家族が涙を流したことか。

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すでにタイムテーブルからオーバーしているそうで、先を急がねばと次なるお江戸を求めて三千里。

そんな角を曲がったところにこの子がいました。

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ふてぶてしいところがまたかわいい。(笑)

次の待ち合わせ場所「しながわ花海道」でhichaさんと、くっきもさんと合流。
ここは花で海道をいっぱいにしましょうというプロジェクトで作った花壇だそうで、いまはちょっとお花が寂しいけど、部分的にはいっぱい咲いていました。

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実は先ほど記事を書き終えたとアップされたのを見たら全部消えていました。(ーー;
あまりのショックにここでちょっと一休み。(笑)

続きはPartⅡで。(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2009/09/26

日本伝統工芸展

今日はhichaさんと、三越で開催中の「日本伝統工芸展」へ行ってきました。
毎回行くたびに感じますが、たくさんのお客様です。
今回は懇親会前と言うこともあり、作家の先生方もいっぱいいらっしゃいました。

先日、陶芸オフをさせて頂いた桃青窯さん
ブログでお世話になっているsannnougamaさん
ネットで長くおつきあいをさせて頂いていて、陶芸の相談事はついお伺いしてしまう藤澤さん
作品と一緒にご本人にもお会いできて本当に嬉しかったです。

お会いできなかったけど、一閑さんの紅葉の角皿も見られたし
他にもたくさんのすばらしい作品を観ることができ、芸術の秋を堪能して帰ってきました。

お会いできて、お話ができた桃青窯さんから
「楽しい間はまだまだだよ。」と言われて、未だに陶芸は楽しくて好きなので、まだまだ勉強不足なんだなぁと実感しました。
確かに、いつもどっか抜けた作品ばっかりだし。(^^;)

藤澤さんからはこんな素敵なおみやげをいただきました。
器は藤澤さんの作品ですが、刷毛目は生徒さんだそうです。
線に迷いがなくすごいです!

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それとこちらも。(*^-^*)

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猫の箸置き。
こういうのだ~い好きで、未だこっち系ばかり作っていて、器に集中しないのも上達しない原因の一つかなとは思うけど、やっぱり造形物は大好きでやめられないです。(笑)

お会いできた桃青窯さん、藤澤さん、sannnougamaさん、今日は本当にありがとうございました。
ご一緒して頂いたhichaさん、いつも本当にありがとうございます。
また、よろしくお願い致します。

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2009/09/22

東京駅だよ、おっかさん!

一昨日は娘に
「茨城県だよ、おっかさん」をしてもらって
今日は妹と「東京駅だよ、おっかさん」をしてきました。(笑)

「東京駅がずいぶんと変わったらしいから行こうと思うんだけど、行く?」と言われて、一緒に行ってきました。

大丸駅のスイーツ売り場を一周して、地下街を見たあと大丸内の「近為」へ。
3種類のおつけ物がお重に入っているのだけど、その量がとにかくすごい。
これだけで満腹になるくらいの量。
お写真がないのが残念だけど、リンク先に写真があるのでご覧ください。
お魚もおいしいし、湯葉もおいしいし、大満足のランチでした。

その後、再び地下へ降りお買い物をして、最後にこちらの鯛焼きを。

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右で皮の粉を入れ、そこにたっぷりのあんこ、続いてそのあんこの上から粉。その後、蓋をしてはくるりと回って焼く。たまに空気を入れる。と繰り返し焼き上がります。

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顔が右になってしまいましたが、あんこがはみ出るくらいいっぱいで、皮がぱりぱり。おいしい鯛焼きでした。(*^-^*)

大洗に東京駅グルメの旅と、度重なる食い過ぎで膨らみまくってしまった。(^^;)
明後日からお仕事ですが、あと一日で元に戻るでしょうか?(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2009/09/21

シルバーウイーク

昨日、茨城に赴任している娘に案内してもらいました。

水戸駅で待ち合わせしてまずは大洗のお魚食堂へ。
新鮮なお魚がいっぱい!

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正面の「のどくろ」は初めて見ました。

早めの食事を取り、偕楽園へ。
ホントは食事の写真も撮りたかったのに
目の前に食事が来たら、食べるのに夢中で
写真を撮り忘れてしまったのでした。(^^;)

東門から入ったので、まずは義烈館から。

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中には大陣太鼓や大砲と共に
勝海舟の無血開場の時の書や
徳川光圀、斉昭の遺品などがあり、
小さいながらもすばらしい資料がいっぱいでした。

続いて常磐神社へおまいりをして偕楽園内へ。

入園は無料。
入り口にはボランティアの方がいっぱいいらして
案内をしてくださるのですが、
今回は急ぐ旅だったのもあって、園庭地図だけいただき園内へ。
まずは吐玉泉へ。

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暑い日でしたが、わき水は冷たく
目によい水だそうです。
最近、疲れ目と加齢目で弱っている目をその水で冷やしました。
気持ちよかった~!

次は「好文亭」へ

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斉昭が休憩所として作らせたそうですが
3階建てで、中にはエレベーターもあるんですよ!
お茶を上まで運ぶのに、急な階段を登らなくても良いようにです。
あの時代にその発想は本当にすばらしいです。

中のお部屋はどれも美しいふすま絵で分けられていて
お客様に応じて使い分けていたようです。

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3階からの眺めです。
遠くに千波湖があり、本当にすばらしい眺めです。

そして今回、一番の目的地の「袋田の滝」へ。

ブログ仲間の桜桃さんや、siiちゃんのお写真を拝見して
「行きたい!」と密かに思っていたら
「そこなら連れて行ってあげるよ」と娘から言われたのが今回のお出かけのきっかけだったのでした。(笑)

大きな滝は小学校の時に見た「華厳の滝」以来です。
期待を胸に茨城ヤンキーズのバイクに威嚇されつつやっとたどり着いた袋田の滝。
暗いトンネルを抜け、エレベータに乗り、水音が聞こえてきて気持ちはいよいよ絶好調!
さぁ!滝よ!

え・・・?

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みなさんのところで見た滝と全然違うんですけど~!(ToT)
蜘蛛の糸がかかったような、白糸の滝のようにチョロチョロだったのです。(v_v)

雨が少なかったから、景観が全く別物になってしまったようで
以前、見た娘も「違う滝みたい」と・・・

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ガッカリしつつも、吊り橋を渡り帰ってきました。(笑)

そしてまた、帰りも茨城ヤンキーズのバイクに前を塞がれて
高速というのに60㎞しか出すことができず、のろのろ運転。
やっと、脇によけてくれてこわごわ追い抜き東京へ着いたのは9時過ぎでした。( ´o`)
ホントに、ホントに怖かったです。

途中、笠間を通りつつ「また、陶芸の季節に連れて行ってね」と娘に頼んだところ
「高速は怖いし、首都高はもっと怖いからいや」と。
やっぱり自分で行くしかないのでしょうか・・・(v_v)

それにしても、どこもすごい人でした。
梅の季節でないけど偕楽園も混んでいたし
袋田の滝もエレベーターは5分待ちでした。

でも、森林浴もして、おいしいお魚も食べて、
どこにも行かずに家で掃除か?とあきらめていただけに
ちょっと嬉しい休日でした。(笑)

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2009/09/18

気がつけば

ブログを始めて5年目になっていました。
2004年8月22日が最初の日記

ニフの古い友達から勧められたものの
使い方も解らず、興味も持たず
当時使っていたHPの方もあったから
やる気のない中途半端な記事を書いていました。(^^;)

ちょうど陶芸教室を変わったこともあって
それを機会に新たな作品を載せてみようかなと
ボチボチと重いお尻を持ち上げて動き出したのが9月。

未だに、お尻が重いままろくに記事もなく、作品もない日々ではありますが、ここで知り得たみなさんと、陶芸オフがあったり、お江戸オフがあったりして毎回楽しませて頂いて感謝でいっぱいです。

陶芸に関しては、すばらしい作家の先生方とお知り合いになることができ、ご指導までして頂いて本当に感謝でいっぱいです。

相変わらず気まぐれでしか更新しないし、作品もできないブログではありますがこれからもどうかよろしくお願い致します。

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2009/09/13

陶箱

先日、また粘土熱が出てきました。(^^ゞ
瞬間湯沸かし器世代なので、
すぐに燃えて、すぐに消えるところが怖いんだけど。(笑)

今回は陶箱を作ってみました。
でも、やけに堅苦しい箱になってしまった。(v_v)
お正月のお重の予定だけど、
お習字とかの道具入れっぽい雰囲気です。

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以前、sannnougamaさんのブログ
時間が経ってから、たたらを組み立てた方がきれいにできるとお聞きして昨日切るところまで作り、今日はドベで組み立てをしました。

やっぱり私っておおざっぱすぎ・・
歪んでいるし。(v_v)
(なので小さめに公開。(^^ゞ)

前回の作陶の時に、たたらで作った
白化粧の器が崩壊したので
昨日作り直したのにまたしても崩壊!(ーー;

今度は白化粧をかける前に
亀裂が入ってしまいました。
(ショックですぐ壊し写真はないです)

もう、作陶できる信楽がなくなったので
他の粘土でたたらで作ってみました。
今度は亀裂が入らないと良いけど・・

気がつかなかった、夫の趣味の園芸に
ゴーヤが居ました。
一個収穫したので、全部で5個できたようです。

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小ぶりでかわいいんだけど
ちっともグリーンのカーテンになっていない。
代わりに鳥よけの網がかかっていたけど。(笑)

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2009/09/06

臨時陶芸教室in桃青窯教室

今日はいつもブログでお世話になっている
桃青窯さんのご厚意に甘えて、hichaさんと一緒に
臨時陶芸教室にお伺いしました。

実は電動ろくろはこれで3回目くらいです。
前回は「穴窯に入れる作品をろくろで作ってみない?」と
当時通っていた先生から言われて作ったのが最初で、それが最後でした。
湯飲みかぐい飲みかわからないものを13個も。(笑)
それ以来3年ぶりでした。

電動ろくろってやっぱりおもしろい。
スルスルと粘土が伸びていき、指一つでその形を変えていく。
1.5㎏でこれ+妖しい一輪挿しができました。
(一輪挿しは不細工なできだったため削除。(笑))

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今日は暑かったので「ビールが飲みたい」と思っていたら
ビアカップができちゃったのです。(爆爆)
もう一個は小ぶりの抹茶茶碗です。
桃青窯さんに修正して頂いたので美しい子になりました。

hichaさんは慣れていらっしゃるので
同じ重量で20㎝の高さを作ってから造形。
素敵な壺ができました。

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片づけたあとに、桃青窯さんの点てて頂いた
お茶をいただきました。\(^o^)/ 

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御本のきれいにでたお茶碗でいただくお茶のおいしいこと。(*^-^*)
hichaさんのお持たせの川越のお菓子と一緒にいただきつつ、陶芸のお話をお伺いしました。

昨日、乾ききった信楽に白化粧をかけ
ぐさぐさにつぶれた話をしたら、タイミングが間違っていると教えて頂いて
ちょうど昨日白化粧をかけた方の作品を見せて頂きながら
このくらいの乾き具合の方がよいと教えて頂きました。

フルタイムの仕事になって、なかなか自分に余裕がなくて
陶芸も中途半端なままなのだけど
またお教室に通って勉強したいな。
そんな思いが沸々とわいてきました。

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こんな素敵な湯飲みをおみやげにいただいてしまいました。
家宝です!

今日は、ど素人でろくろもろくにいじれない私に丁寧に指導して頂き、
感謝でいっぱいです。
桃青窯さん、本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。
ご一緒してくださったhichaさん、遠くからありがとうございました。

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2009/08/30

ごちそうさまです!\(^o^)/

お茶碗の形を作って、「絵を描くから!」と
宣言してから2年半!
その間、失敗続けた器が先日やっとできあがり
「作ります!」宣言したまいくろちゃんにお届けができました。

あの子をこんなにきれいにお写真に撮ってくださって、
お礼にとこんなにおいしいたくさん梨を送ってくださって
本当にありがとうございました!(T^T)ウルウル

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瑞々しくて、すっきりした甘さのおいしい梨でした。\(^o^)/
自作の器を引っ張り出してきて乗せちゃう自分が恥ずかしいけど
でも、この器にも似合って嬉しかったです。

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なかなかとろくて、作れないのがもどかしいのですが
地道に作っていきたいと思います。

病み上がりの今日はたたらを二枚作ってみました。

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なかなか納得のいかない織部と、
先日好きな色が出たマットの釉薬で焼いてみようかなと思っていますが
さてさてどうなることやら。(^^;;;
右の信楽はこの上に粘土を乗せて模様を描いてみようかなとたくらんでいますが
これまたしっぱいな予感もします。
試行錯誤で、いつもいつも迷い道です。(笑)

そろそろ干支人形も考えないと!です。
陶芸は先に先に考えないと、
焼成が終わる頃に季節も終わってしまうことも多いし
今年はクリスマスは置いておいて、
干支に力を入れてみようかな?(^^;;;

などと宣言して、来年の干支が間に合わなかったら恥ずかしい!
(*v.v)。ハズイ。。。。

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