真夏の江戸オフ・昼下がり

今日は恒例のお江戸オフ。\(^o^)/
晴れ女集団で真夏のオフはきついでしょうと、
午後3時集合だったにもかかわらず
あまりの暑さに出る言葉は「あぢい・・」だけ。
とはいえ、今日もたくさん歩きました。

まず最初に湯島天神を参拝。

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我が家にはもう受験生はいないけど、
就活中の学生はいるので
しっかりお参りしました。(^^;;;

その後「うさぎや」でどら焼きを購入

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「つる瀬」でお茶を

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いよいよ、「旧岩崎庭園」へ

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ここは去年、父が「東大病院」へ入院している頃
病棟の窓の下に見えました。
人の出入りもあるし、
どうやってつかわれているのだろう、
行ってみたいねと話をしていました。

庭園の外観は、まるで「風と共に去りぬ」の
タラの屋敷のよう。(^^;;;
中はまるで明治にタイムスリップしたような、
ドレスを着た貴婦人が現れそうなお屋敷でした。

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暖炉にはタイルが張られて、
使用された痕跡もありました。

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ベランダから下を見ると、
今日の土曜コンサートのための
椅子が並べられていました。

静かな真夏の昼下がり、
洋館の庭園でのコンサートは
とても幸せなひとときで、
風も心地よく、
滝のように流れ出た汗もすっかり引いて
ピアノの調べに酔ってしまいました。

しかし!残念ながら私はここでお別れ。。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
またビールが飲めない!
と泣く泣く家へ。。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。ビエェーン
最寄り駅は、江戸川の花火客で
ごったがえしておりました。(v_v)

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いただいたおみやげです。

くっきもさんもバナナケーキ、絶品でした。
本当においしかったです。
くまさんからいただいた都電もなか。
アリスさんからいただいカレーサブレ
そしてうさぎやのどら焼き、
どれもその日のうちにこっそり一人で完食!(^^ゞ

ご一緒していただいた
ぶんぶんさんTompeiさん桜桃さん
TOKIKOさん、、アリスさん
くっきもさん、くまさん、楽しい時間をありがとうございました。
次回こそ、きっちり今日の分も飲みますから!(爆爆)

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再焼成

先日の失敗作品の残りを再度焼成しました。

窯のメーカーの話では、
「この窯ではねらしはしてください。
体積ではなく、重量で焼成時間が変わります。」

とのことだったので、前回の半分の量を入れ
再度スイッチポン。
でも、結果は全く変わらなかったです。

乳白はマットのまま。
透明は縮れたままだったのであきらめました。

失敗は成功の元!
ってほど成功しないのが悲しいけど
でも、やらなきゃ先に進まないって事で
また作り直しです。

進歩しないなぁ。(^^ゞ

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月下美人

二晩続けて今年も月下美人が咲きました。

合計で8つ咲いたのですが、
全貌を写すことは不可能なくらい
とっちらかったベランダ。(笑)
なので、一部を。(^^;)

Gekka2

咲く直前の7時頃。
首を垂れているのは前の晩に咲いた子です。(v_v)

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こんなでっかい顔の子が
ぼんぼんと咲き乱れ、香りを放ち
月もないのに、ベランダに月が出たようでした。(笑)

でも、たった一晩の美人のその後は
こんなんなっちゃうのですよ。(ーー;

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美人薄命にしては、
あまりに悲しいお姿です。((((_ _|||))))

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大失敗の巻き(笑)

残りの本焼きの窯が開きました。
今回は大失敗の巻きです。(笑)
ここまで失敗すると、
勉強不足の自分をなっとくできちゃいます。(笑)

いつもはぴかぴかになる乳白がマットに。

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むらなく仕上がる透明釉があちこちはじいてしまいました。

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先日、再焼成は難しいというご意見をいただいたのですが
とりあえず溶かすべく
来週もう一回窯に入れることにします。

こっちはこの間の猫と同じ
唐津釉薬が出したブルーです。
隣が少しはじいたようになっているので
こっちが濃くて、あっちが薄い感じだと
このように出るのでしょうね。

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今回は、割と形がうまくいったと納得できただけに
ショックなところも多いのですけど
それもまた学習ですね。

前回作った猫にストラップのひもを付けてみました。
自画自賛。(爆爆)

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そろそろ干支を考えないとと思い出しちゃいました。
折り返してもうひと月が終わりそうです。
時間の経つのは早いけど、
学習能力は異常に遅い。(笑)
精神年齢だけではなく、
おつむの中も若返りたい!(爆爆)

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再焼成

先日、内側にブクのでた黒天目の原因は
釉薬が少なくて、霧で吹いたがためのことでした。(v_v)
ひしゃくでかけるくらいの量はあったのだから
そうすれば問題なかったのに・・・
毎回、何かしらやらかしては反省しています。

今回は再焼成のために
うまく釉薬がかからなかった部分と
かけたのに落ちてしまった部分によるむらです。(v_v)

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ブクとこれとどっちがまし?
マジで自分のセンスのなさに呆れます。(ーー;

Nekohasioki

ちょっと遊びで作った猫の箸置き。
猫を優先すべきか?
箸置きの機能を優先すべきか?
思いっきり迷って間をとった無理のある箸置きです。(笑)

失敗はいっぱいだけど
なんだかんだとやっぱり楽しい。

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ぶく

久々に本焼きをしました。

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黒泥に黒天目で茶碗を作陶。
もともと黒い粘土なので、むらになってもわかりにくいのだけど
あまりに釉薬が薄くて、触ってみると
薄いところがはっきり解るのが悲しい。(;´д`)トホホ
天目の残りがすごく少なくて、
フマキラーでかけたのです。
そしたら均一に薄くかかったのは良いけど
薄すぎて地肌が見える感じ。(v_v)

それなのに、それなのに
底はぶくがでております。
これってなぜ出てしまうのでしょうか?
再度やり直すべきか、悩み中です。

Kurotenmoku

本日の焼成です。
課題がいっぱいだ・・・(;´д`)トホホ

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今年の梅は、良い梅

「今年の牡丹はよい牡丹」
って歌があったような・・

と言うわけではないですが、
今年の梅は良い梅です。(*^-^*)

Ume

病気の葉っぱが見えますが、
我が家の南高梅です。

漬け物樽サイズの鉢で、4鉢くらいあります。
今朝、夫が完熟した子だけを収穫して、
1.2㎏ありました。
まだ完熟を待っている子がいるので
それを合わせると2㎏強はできそうです。(*^-^*)

今年は、レイコさんに教えて頂いた
ポリ袋で梅をつけようかなと思っています。
うまく漬けられると良いけど。

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元町オフ&資料館&写真展

どしゃ降りの昨日、いつもお世話になっている
みるきいさんつつじさんの愛猫ちゃんたちの
写真展を見に横浜へ行ってきました。

ご一緒して頂いたのは、ぶんぶんさんTOKIKOさん、
みるきいさんです。
雨の中、お世話になりました。(*^-^*)

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ふだん、パソコンのモニターから見る
小梅ちゃん、すももちゃん、
タマちゃんたちとは違い、愛らしさを200%!
猫ちゃんたちのパワーでしょうか
かわいかったぁ~!

その後は、つつじさんのブログで拝見した
三国志」でランチ!

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Sangokusi_3

いろいろ頼んで、シェアしあって
お目当ての餃子も食べました。\(^o^)/
ぱりぱりで、中はジューシー。おいしかったです。

その後は、新しくできたばかりの「横浜媽祖廟」へ
そこで変わったおみくじが引けるというので
ぶんぶんさんと一緒にやってみました。
おみくじのひきかたは、桜桃さんのブログ
詳しく載っているので、ぶんぶんさんに倣って
そちらをご覧になってください。(^^;;;

何を占ってもらうか悩んだ結果、娘の縁談をと。(爆爆)
結果は「もういる」とのことでしたが
「結婚はまだとうぶんしない」とのことでした。(笑)

その後、シーバスに乗って横浜駅東口まで移動。
雨の中ですが、海から見る横浜はまた違った印象でした。
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横浜駅で私だけ先に東京へ戻ることになりました。
次の目的地、「日本の老舗」と見るべく四谷まで行くためです。

ネットで知り合った方が、この資料館の関係者の方で、
この特設展に多く携わったとのことで
行く前から楽しみにしておりました。

歴史の古い日本には、多くの老舗があり
いまもまだ、その暖簾を守り続ける後継者たちがいます。
老舗の暖簾を守り続けるというのは、
並大抵のことではないと思います。

「温故知新」この特設展のサブタイトルでもあるように
どの老舗も、企業努力を惜しまず
今も一線で活躍し続けているのですね。

常設展、特設展共にご説明をして頂き
この人が、あの人の子孫!
などとお写真だけですが、
教科書でしか知り得ぬ人の子孫を間近で見られ
不思議な気分で会場をあとにしました。
本当にありがとうございました。

そして最後に、ネット友のひぐらしの写真展へ。
こちらもキルギスの子供たちや
豊かな自然を優しいひぐらしの目線で写してあって
ほっこり暖かくなるような写真でした。

土砂降りの雨も、夕方にはすっかりあがり
暑いくらいのお天気になっていました。
お世話になって案内をして頂いたみなさん、
本当にお世話になりました。
充実した休日が送れました。
また、遊んでくださいね。

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佐藤亮さん、陶芸展

3年ぶりに、九谷焼の
佐藤さんの陶芸展を見てきました。
九谷を手に取ってみたのは、
佐藤さんの作品が初めてでした。

佐藤さんの作品は、
九谷の土をてびねりで仕上げたものがほとんどです。
へたりやすそうな磁器を、ここまで美しく仕上げる技術。
すごいなぁとひたすら感激。

なにより惹かれたのは、
水墨画のような静かな絵でした。

同系色の色でありながらも
お互いが引き立てあい、たたずむ感じ。
その景色の中の音までも聞こえるような
美しい彩色でした。

近くでしっかり目に刻み、数歩離れて遠くでも見、
細部に至るまで、佐藤さんの思いが描かれていて
こんな絵付けがしてみたいなぁと。

好きだったのは、ストライプの入った
まるで雨の中にあるような陶板と、
呉須の濃淡で描かれた鉢でした。

佐藤さんのギャラリーは
和光ホールで6月10日まで開催中です。

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柿右衛門と鍋島

出光美術館で開催されいる「柿右衛門と鍋島」へ
hichaさんと行ってきました。

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作品数の多さもさることながら、
完璧な状態で保存されていて、
その当時のままの形で目の前にある器に
ガラスの向こうにあることも忘れて
思わず身を乗り出して見ちゃいました。(^^;)

何より一番感激したのが、
柿右衛門をまねたマイセンの器との対比でした。
隣に並べてあるマイセンのそれは
柿右衛門に似ていながらも、やはり洋食器。

柿右衛門の図案に描かれていた「芝垣」を
何だと思ってまねて描いたのか
想像するだに楽しかったです。
(もちろん、私も「芝垣」がなにものか解らないんだけど)

今見ても斬新なデザインのものや、
美しいフォームや、凝った装飾。
特に何代目かの柿右衛門はいたずら心が満載で
壺の上に鶏や獅子がのせてあったり、
ドットの服を着た獅子もいました。(^^;)

それにしても、赤絵の赤はすばらしい。
今の赤とはまた違い、上品で重みがある。
瑠璃も今の知っている瑠璃とはほど遠い渋い色でした。

数がいっぱいあって、ひたすら
一生懸命見て回ったのだけど
たくさんごちそうを食べたあとのような
満足感でいっぱいでした。
チケットをくださった後輩のCさん、
本当にありがとうございました。
今度は一緒に見て回りましょうね。

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ダイエットの道(笑)

3年もため込んでいる約束を未だ果たせぬまま
先日来、お茶碗にも取り組んでいます。

前回作った作品は、ゆがんで治らないと判明!
つぶすか否か迷って、自家用だからまぁ、いいか!と
自分に甘い判定で素焼き待ちにしてあります。(^^ゞ
しかし、差し上げるものはさも行かず
再度作り直しました。

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前に教室で、お茶碗の重さは500gと言われたのに
削ったあとだというのに850gもあるんですよ。
ダイエットは失敗ですよね。(;´д`)トホホ

口径は15㎝。縮むから13㎝くらいになっちゃいますよね。
となればこの重さは重くないか?(;^_^A アセアセ・・・

ということで、今日は時間切れで
次回再びダイエットに励みます。

しかし、お茶碗ってそんなに薄くしても良いのかな?
今の現状で一部確かに厚いと感じる部分はあるけど
全体にダイエットして、薄っぺらな茶碗になっても
いいものだろうか?

久々に形は納得がいったけど、
今度は厚みがうまくいかない。
バランス悪いよね。(笑)

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お江戸オフ(川越編)

今回のお江戸オフは、お江戸東京を離れて
小江戸川越の地に行ってきました。

江戸時代の名残を残す倉や、寺院。
都心から30分ほどなのに
静かな緑がいっぱいあり
小旅行のような気分にさせてくれました。

ルートは東部東上線の川越市駅から歩いて
喜多院→東照宮→五百羅漢→
三芳野神社(とおりゃんせ発祥の地)→
川越城本丸→時の金→倉作り記念館→
菓子や横町→芋ビールと芋コーヒーです。
ぶんぶんさん、ありがとうございます。
訂正して直しました。

Kawagoe


Kawagoe4 

Kawagoe3

いつも丸投げで、ルートもナビもお願いしてしまい
予習復習もほとんどせぬまま
解らないことがあると周りに聞くという甘えた態度で
今回もおんぶにだっこで楽しませて頂きました。

ところで、とおりゃんせって川越の三芳野神社
発祥の地だそうです。
「行きはよいよい、帰りは怖い」の「怖い」は
諸説いろいろあるようですが
こういうわらべうたや昔話に含まれている話は
ホントに怖い感じがしちゃいます。

今日もおみやげもいっぱいいただいて
ランチもたっぷりいただいて
おみやげも甘いもの系で買って、
とってもおいしいオフ会でした。(*^-^*)
次回もまた、よろしくお願いいたします。

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ぶんぶんさん桜桃さんTompeiさんTOKIKOさん
hichaさんみるきいさん、今日も一日ありがとうございました。
また次回、楽しみにしていますね。o(^o^)o

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作陶

先日から陶芸をはじめました。
なかなか粘土と向き合うことができなかったのですが
やっと気持ちに余裕ができてきました。

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頼まれているカップだの、茶碗だのですが
最後まで無事に行き着くかです。(;´д`)
途中でゆがんだり、ひび割れたり
教室でやっている頃は先生に丸投げの管理だったから
ほとんど失敗なく最後まで行ったのに
自分で最後までやっていくって大変だと
いまさらながら感じています。

プランターで咲いたの芍薬です。

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花器はPotter-Yさんの作品です。

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昭和レトロ地図。

Tompeiさんのブログに、
Yahoo!で「昭和レトロ地図」が見られると知って
さっそく生まれたふるさとの土地を目指して
行ってみました。(^^;)

総武線を秋葉原から辿っていき、国技館、
錦糸公園と知っている場所を探し
その間にあった我が家を!

ありましたよ、小さな小さな我が家が!
実家はすでに引っ越してここにはないのですが
昔、自分がいたその場所がここにありました。

去年亡くなった父と、近くの展望レストランへいき
遠くを眺めてみました。
「高い建物なんて何もなかったのにね。」
と言っていた母の言葉通り、高い建物もなく
ごみごみとした下町の風景だけがそこにあります。(笑)

さっそく母にも写真をメールしました。
まだ見ていないようですけど、
きっと喜ぶと思うなぁ。
昨日のうちに見つけておけば
母の日の代わりにしたのに。
バキッ!!☆/(x_x)

写真を教えてくださった、
Tompeiさんにトラックバック送りますね。

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はしご

こどもの日と言うけど、
一緒に遊んでくれるお子様もいず
友人に誘われて国展と、
ルノワールを見に行ってきました。

六本木にある国立新美術館は、
一度行ってみたかったので
行く前からわくわくでした。

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モディリアーニ展もあったのですが、
本日は「国展」へ。
一階から3階までを使い、
広いスペースに所狭しと置かれた
彫刻、写真、絵画、陶器、織物、染め物・・・
どれも作家たちの息づかいや想いが
聞こえてきそうな力強い作品ばかりでした。

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工芸コーナーの写真しか撮ってこなかったのですが
ものすごい数の展示でした。
駆け足で見たあと、ちょっと遅めのお昼を食べ、
余力があったので渋谷の文化村で開催されている
ルノワール展も観に行くことに。

ルノワール自身のビデオも流れ、彼が晩年リウマチを煩い
不自由な手で筆をとる姿が映し出されていました。
3人の息子さんは、映画俳優、映画監督、陶芸家と
才能を開花し成功されていらっしゃったようで
何も知らず会場で知ったのでした。

有名な「ぶらんこ」の前で涙ぐむ若い女性がいたり
印象派を代表する作家のパワーに私も感激しました。
その絵とかぶるような次男の映画
「ピクニック」が隣で上映されて
同じ感性を持って、違うメディアにのせて
描かれているそれは似た視線で描かれていて
すばらしかったです。

それにしても、
二つの美術館のはしごはしんどかったぁ。(笑)
六本木、渋谷と人がいっぱいで、
東京生まれというのにやっぱり都会は疲れます。(^^;)
でも、目に、心に栄養補給してきて、
昨日から粘土もはじめたので、
また、頑張っていろいろ想いを粘土にこめたいなぁと・・
しかし、こめる気持ちがいつも強すぎるのか、
こめすぎ、はみ出す作品ばかりなのが悲しいかも。(^^ゞ

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バッグ展

陶芸をはじめたのはかれこれ10年近く前です。
でも、全くうまくならないのが恥ずかしいのだけど。(汗)

陶芸をはじめた頃、パソコンも覚えはじめて
とんぼさんのHPに載せて頂くきっかけを持って
やがて自分でもHPを持ち、
kazueさんの掲示板で知り合った
Nawoさんの作品展に今回おじゃましてきました。

と、前置きが長いって、
自分でも思います。(;^_^A アセアセ・・・

Nawoさんは当時すでに作品展もされている
私の憧れの方でした。

いっちんや和紙染めなどの装飾ももちろんのこと
形もデザインも美しくて、どうやって作っているのだろうと
当時も、今も勉強させて頂きたい作品がいっぱいです。

そのNawoさんと数年前にお会いできて、
今はバッグをお作りになっていて
そのバッグ展があるとお聞きして
初日に行きたい!と、今日、hichaさんと行ってきました。

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写真で、そのセンスの良さや上品さが
うまく伝えられないのが悲しいです。

どれも精巧で手が込んでいて、丁寧なNawoさんらしい
心遣いのある作品ばかりなのです。

真ん中のバッグは、個人的にお願いしてある
リボンのバッグですが
こちらのはhichaさんがお買いあげでした。
私も予約してあるので、
色違いのおソロになります。(*^-^*)

お近くの方は是非、ごらんになってください。
しっかりとした縫製で、軽くて丈夫で
オンリーワンのバッグです。

場所はこちら、ギャラリーSPACEⅢ
http://komochiduki.cocolog-nifty.com/blog/

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桜オフ

毎年恒例にしている、新宿御苑での花見オフが
昨日、満開の桜の下で行われました。(笑)

Hanami

入場制限に合うくらいゲート前は大混乱。
高島屋で弁当とビールを購入し、両手に荷物をぶら下げやっと入場。
「お酒の持ち込み、飲酒は禁止です」という
係員の声を誰もきいていなかったように
あちこちでビール片手にすでにできあがった人も。(^^;)

ってことで、我々もシートがなくて新聞広げて
いざ花の下でのランチ&宴会

今年はソメイヨシノの開花に花見の予定が命中し
見事な桜の下での花見となりました。

「日本人は桜と花火が好きだよね。
どっちもぱっと咲いて、ぱっと散る、
その潔さが日本人らしいのかな」
との話に、ヨッパの頭はものすごく共感しちゃいました。(^^;;;

そして第二弾は目黒川での
お江戸オフのみなさんとの合流予定だったのですが
宴会後のとろとろの脳みそに、
大混雑の御苑から新宿駅への道のり。
目黒の花見は無理と、宴会場での合流となりました。
(まだ飲むか!ですけど。(笑))

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ピッチャーで飲んだ方が良いと
仰せられたお方もいらっしゃるくらい
みなさん飲みっぷりが素敵!
しかし「ピッチャーじゃいや、個々に持ってきて
泡が美しく出ないしめんどう!」と
わがままな客でしたけど。(^^ゞ

さんざん食べ、飲み、しゃべって
帰りにちょっと寄り道して東京の夜景を見てきました。

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ご一緒してくださった
ぶんぶんさんTompeiさん桜桃さんhichaさん
TOKIKOさんLeafさんアリスさん
くっきもさんくまさん惑さん
ありがとうございました。

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おみやげもごちそうさまでした。(*^-^*)

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お彼岸

父が亡くなってから二度目のお彼岸です。
前回はなんだかまだ追われることが多くて
おはぎを作る余裕もなかったのだけど
今日は久々に作ってみました。

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16個作って、半分実家へ、半分我が家へ、
その半分を私のおなかへ!(笑)

おいしゅうございました。(*^-^*)

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二人の語ルシス

小学校の同級生が、
落語家さんと二人芝居を行うというので行って参りました。

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同級生の芝居「貨幣」は以前見たことのある演目で
二度目だったけど、すばらしい一人芝居でした。

そして生まれて始めてみた落語。
このテンポ、この心地よい声、いいなぁ~落語って!
とちょっとファンになってしまいました。

二つ目の落語家さんである入船亭遊一さんの古典も
落語の裏話も実に楽しく引っ張り込まれちゃいました。

頭の痛いことの多い今日この頃だけど
昨日、今日とリフレッシュできてホント良かった。
明日からまたいつもの日常がやってくるわけだけど
こんな特別な日が休みのたびにやってくれれば
またがんばれそうな気がします。

行く前に父の墓参りもしてきて、紅梅が満開でした。
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月末はお彼岸。
もうすっかり春ですね。

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有雅陶展

春らしい穏やかなお天気の今日、
ぐれねこさんの入っている
陶芸教室の展示会を見に
平塚市美術館で開催中の
「有雅陶展」に行ってきました。

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窯を持っている人も多く、
特に先生がいらっしゃらない教室だそうですが、
作品は酸化、還元、穴窯作品と焼成方法もいろいろで
どれも個性的で楽しかったです。

特にすばらしかったのがこちら

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逆行のため裏側しか撮れなかったのが
実に惜しいのですが
向かって右は水車小屋で水車が回ります。
左は民家で屋根は取り外せて、
天井にはライトが取り付けられています。
反らず仕上がっている屋根、
窓枠や内側には梁までしっかりと作られていて
完成度の高い作品でした。

その後、美術館の中にある
ラ・パレット」でお食事を。

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ミュージアムカレーランチ
休日の午後にふさわしい優雅なカレーセットでした。
が、しかし!
このごろ目だけではなく耳まで遠くなったのか
「白米と五穀米と選べますが
どちらになさいますか?」と聞かれたのを
「ヒャクマイと五穀米」と聞こえて、
それはなんだろう?と一瞬考えてしましました。(笑)

ランチのあとのコーヒーもおいしくて
おみやげにいただいたおまんじゅうもおいしく
すっかり長居をしてごちそうになってしまって
本当に申し訳なかったです。

毎回、作品を見ては元気をもらうのだけど
なかなか作品へ還元するところまで至らなくて
今ひとつ盛り上がりに欠ける日々です。
でも、こうやって試行錯誤しつつ
完成されていった作品を見ると
やっぱり甘えてばっかりいないで
がんばらなきゃと反省してしまいます。

空気も、水も温かくなってきて、
やっと粘土の季節になった感じです。
明日もまたおでかけなのだけど、
何を作っていくか、作る前にもう少し練って
それから粘土に取りかかってみようと思います。

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