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2005/01/31

2月1日

明日は都内の私立中学の受験日です。
ほとんどの都内の中学受験者はこの日受験します。
12の試練よね・・・

そう考えると、この挫折って痛いのかな?
(受かる話じゃないところが悲しい。(^_^;))

娘は模試でも、本番でも、自信満々だった学校から拒否されました。
「絶対に受かっているから」と自信満々で、自分で掲示板を見に行くと言って
学校を休んで見に行ったが番号がない・・・
後ろから彼女より先にないことを見つけた私はその背中に何も言えなかった。

がっくり肩を落として、涙をボロボロ浮かべて
うつむきながら行きたかった学校の門を出る。

もう二度とここへ来ることはないよね。
こんなとこ、こっちから願えさげだ!
とけっ飛ばしたくなる気持ちで出てきた。

帰り道、封筒を手に喜ぶ塾のクラスのお母さんが見え、
隣の車両では、小学校の同級生のお母さんの笑顔が見え、
なんで落ちたんだと・・黙って泣く娘がいじらしかった。
あの12の春は本当に辛い春だった。

今年も泣き笑いの春が12歳の子供達にあるのでしょうね。
でも、これで人生決まる訳じゃないぞ!
がんばれ~!受験生!

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コメント

陶片木さん

とっても暖かな 母の愛 の お話読ませていただきました、ありがとう。

そうなのよね、 お母さんが強気でいなきゃ
子供の悲しさ 吸い取ってあげられないモンね?
「つらいのつらいの飛んでけ~~」ってしてあげないとねよけい辛くなるよね。

陶片木さんがお子さんたちに時には厳しく、でも
こんなに優しいいろいろな過去がある、素晴らしい
信頼関係なんですね。

娘さんがやっぱり最終的に心の頼りになるのは陶片木さんなんだろうな。

中学校とか高校とかの入試問題で
子供たちがくだらないことで悩まなくても良いように
なればいいのにね。

そうそう
オランダには私学がないのです
すべて公立。

幼稚園から年間を通して学年試験を受けていつの間にかに違う種類の学校に通わされるみたい。

12才で違う種類の学校に分けられてまた17才で分けられて、その間、敗者復活戦もあれば、脱落して行くことかがいてもまた敗者復活戦で学業するみたいだけど、入試試験はないみたいだから、結構身に付く勉強かもしれない。

大学に行くのも10%以下ぐらいなんじゃないかな??


今日のお話とっても素敵だったから
一言お礼を言いたくなりました。 


投稿: kaolin | 2005/02/01 01:10

入試問題ってけっこう難問奇問がありますよね。
子供が小学生の頃「○肉○食」を「焼肉定食」と
書いた子供がいましたと先生から聞いて
「あっているじゃない」と思わず○をあげたくなりました。(笑)
特に注釈がなければ○ですよね?

日本はゆとり教育を推奨してから
益々私学への入学者が増えたみたいです。

オランダは競争が厳しいのですね。
友人のお嬢さんは日本人学校なのかな?
オランダに生まれたら、私は完璧落ちこぼれだったかも。(^_^;)

投稿: 陶片木 | 2005/02/01 10:17

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