« テンプレート | トップページ | 満員御礼 »

2005/03/13

二重鉢

IMG_1127


二重鉢できました。
でも、やっぱり失敗でした。

透明をかければ良かったのに
中途半端な志野釉にしたから
頭の蓋がぼってりしちゃった。

釉薬がかかっている部分と、
かかってない部分とはっきりわかるし、
なにより、成形の時点で、蓋が失敗だった。

もうちょっとまるく乗せたかったのに
なんだか真っ平らだし・・
次回の宿題はいっぱいです。

サイズは小さいから、梅干しくらいしか入らないかも。(笑)

|
|

« テンプレート | トップページ | 満員御礼 »

コメント

あら、素敵!
二重鉢…ちょっとピンと来なかったのですが、こう言う構造のものなのですね。
写真で見た感じは、色も柄も素敵ですが…
作り手の意図とは違うんですね。
頑張れ!

投稿: ゆれい | 2005/03/13 20:39

頭の中で思っていたものとは
やっぱり違うのよね。(^_^;)

漫画を描いたときに網で点描ぽいのを飛ばしたことあるじゃない?
あの手法と同じ方法で呉須を飛ばしたのです。
絵だとそのまま出るけど、
呉須だと上に釉薬をかけるから雰囲気が変わってしまうみたいで
思ったものとは違ってしまったのです。

次は穴窯用の作品です。
なかなか更新出来ないけど頑張るぞ!(笑)

投稿: 陶片木 | 2005/03/14 10:31

とってもステキです。上品で繊細な感じですごいです。ろくろも上手でないとこんな風にぴたっと乗らないですよね。
でも、陶片木さんの思い描く感じとは違うんですね。きっとそういう風に自分の頭にある形が出来るようになることが進歩に繋がるのかな?
私も、がんばろ~。

絵付けもお上手ですね?漫画描いてらしたの?
白く抜きになっているのは、ゴスがかからないように、花の形を乗せておいて後から花の輪郭を描かれたのかな?

投稿: うさぬのや | 2005/03/14 16:27

実は初めは合わなかったのです。
難しいですね。蓋ものは。
今度はもうすこし大きなもので再チャレンジしたいと思っています。

実は漫研だったのです。(^_^;)
友人にそう話したら
「漫才研究会?」と言われちゃったけど。(爆)

花の形を切り取って、それを貼り付け、
その上から網とブラシを使ってやりました。
そのあと、花の輪郭を呉須で描きました。

今度は違った方法で絵付けをしようかなと思っています。
いろいろ試行錯誤ですね。

投稿: 陶片木 | 2005/03/14 20:58

とても素敵にできてます~透明釉薬よりこちらのほうが温かみがあっていいのじゃないかな~私は好きです。これてろくろですよね?すごいな~~

投稿: sato | 2005/03/17 19:40

satoさん、ありがとうございます。
クリアじゃない分、ぼんやりとした暖かさはあるのですが、
埃がかぶっている?という風にも見えるんです。(^_^;)

私は電機ろくろは使えないのです。
いつかそれもできるようになりたいと思っているけど
なかなかお尻が重いです・・(∩_∩)ゞ

投稿: 陶片木 | 2005/03/18 08:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46438/3282355

この記事へのトラックバック一覧です: 二重鉢:

« テンプレート | トップページ | 満員御礼 »