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2005/06/11

望月明日太展

今日、「生楽洞」の女将さんと一緒に、
黒田陶苑で行われている、「望月明日太」展を見に行ってきました。

灯油窯で焼く彼の作品は、ダイナミックさと、優しさと入り交じった
すごく魅力的なお茶碗の数々でした。

ひたすら、いろいろなお茶碗を手に取り、ニマニマと顔をゆるめながら
ひととき、お茶碗の世界に埋没していました。(^_^;)

「お茶碗」ではあるけど、使い手の気持ちでそれはどんぶりにもなるし
抹茶茶碗にもなるし、お煮しめを入れるお椀にもなる。
そんな千変万化の魅力的なお茶碗でした。

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コメント

陶芸はわからないけど…茶道は免状も持っている。
ただ、会社に教えに来てくれていた先生が、地主で公務員で欲がなく、サービスで出して下さった御免状で、もらった記憶はあるものの、レベルもどこにあるかもわからない。
…で、茶道をかじったことのある身として…
「姿形のきれいなお茶碗だなあ〜」しみじみ…と思ったわけだ。
まだお若いのに…奇をてらわず、かと言って、地味に埋没するでなく、センス良く…良いお茶碗を作る作家さんですね。
良いものを御覧になりましたね。
…な〜んて、生意気に失礼しました(^^;

投稿: ゆれい | 2005/06/13 14:44

えぇ~!ゆれいがお茶を!
((*▼▼)ノ゙☆(*△☆)バキッ!! 

明日太さんのお茶碗、素敵だったよ。
まだ開催しているけど、時間があるなら見てみて。

でも、知らなかった。
今度、ご教示願います!

投稿: 陶片木 | 2005/06/13 19:39

その頃(大学で最初習ってたんだ)から、甘い和菓子が好きになりました。
茶道って、陶芸もそうだと思うんだけど…「無我の境地」を体験できるんです。
でも正座がダメで、立ち上がって捻挫したこともありました。ダサ…(T_T)

投稿: ゆれい | 2005/06/13 20:48

正座、私も苦手で・・・
自分の重みに足が、膝が耐えられならしい。(爆爆)

無我の境地・・確かにあるかも。
でも、まだまだ極められるところまで行かない。

やっぱ精進あるのみでしょうか?

投稿: 陶片木 | 2005/06/13 20:55

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