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2008年6月

2008/06/14

今年の梅は、良い梅

「今年の牡丹はよい牡丹」
って歌があったような・・

と言うわけではないですが、
今年の梅は良い梅です。(*^-^*)

Ume

病気の葉っぱが見えますが、
我が家の南高梅です。

漬け物樽サイズの鉢で、4鉢くらいあります。
今朝、夫が完熟した子だけを収穫して、
1.2㎏ありました。
まだ完熟を待っている子がいるので
それを合わせると2㎏強はできそうです。(*^-^*)

今年は、レイコさんに教えて頂いた
ポリ袋で梅をつけようかなと思っています。
うまく漬けられると良いけど。

Img_2543

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2008/06/13

元町オフ&資料館&写真展

どしゃ降りの昨日、いつもお世話になっている
みるきいさんつつじさんの愛猫ちゃんたちの
写真展を見に横浜へ行ってきました。

ご一緒して頂いたのは、ぶんぶんさんTOKIKOさん、
みるきいさんです。
雨の中、お世話になりました。(*^-^*)

Img_2516 

ふだん、パソコンのモニターから見る
小梅ちゃん、すももちゃん、
タマちゃんたちとは違い、愛らしさを200%!
猫ちゃんたちのパワーでしょうか
かわいかったぁ~!

その後は、つつじさんのブログで拝見した
三国志」でランチ!

Img_2520

Sangokusi_3

いろいろ頼んで、シェアしあって
お目当ての餃子も食べました。\(^o^)/
ぱりぱりで、中はジューシー。おいしかったです。

その後は、新しくできたばかりの「横浜媽祖廟」へ
そこで変わったおみくじが引けるというので
ぶんぶんさんと一緒にやってみました。
おみくじのひきかたは、桜桃さんのブログ
詳しく載っているので、ぶんぶんさんに倣って
そちらをご覧になってください。(^^;;;

何を占ってもらうか悩んだ結果、娘の縁談をと。(爆爆)
結果は「もういる」とのことでしたが
「結婚はまだとうぶんしない」とのことでした。(笑)

その後、シーバスに乗って横浜駅東口まで移動。
雨の中ですが、海から見る横浜はまた違った印象でした。
Img_2532

横浜駅で私だけ先に東京へ戻ることになりました。
次の目的地、「日本の老舗」と見るべく四谷まで行くためです。

ネットで知り合った方が、この資料館の関係者の方で、
この特設展に多く携わったとのことで
行く前から楽しみにしておりました。

歴史の古い日本には、多くの老舗があり
いまもまだ、その暖簾を守り続ける後継者たちがいます。
老舗の暖簾を守り続けるというのは、
並大抵のことではないと思います。

「温故知新」この特設展のサブタイトルでもあるように
どの老舗も、企業努力を惜しまず
今も一線で活躍し続けているのですね。

常設展、特設展共にご説明をして頂き
この人が、あの人の子孫!
などとお写真だけですが、
教科書でしか知り得ぬ人の子孫を間近で見られ
不思議な気分で会場をあとにしました。
本当にありがとうございました。

そして最後に、ネット友のひぐらしの写真展へ。
こちらもキルギスの子供たちや
豊かな自然を優しいひぐらしの目線で写してあって
ほっこり暖かくなるような写真でした。

土砂降りの雨も、夕方にはすっかりあがり
暑いくらいのお天気になっていました。
お世話になって案内をして頂いたみなさん、
本当にお世話になりました。
充実した休日が送れました。
また、遊んでくださいね。

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2008/06/06

佐藤亮さん、陶芸展

3年ぶりに、九谷焼の
佐藤さんの陶芸展を見てきました。
九谷を手に取ってみたのは、
佐藤さんの作品が初めてでした。

佐藤さんの作品は、
九谷の土をてびねりで仕上げたものがほとんどです。
へたりやすそうな磁器を、ここまで美しく仕上げる技術。
すごいなぁとひたすら感激。

なにより惹かれたのは、
水墨画のような静かな絵でした。

同系色の色でありながらも
お互いが引き立てあい、たたずむ感じ。
その景色の中の音までも聞こえるような
美しい彩色でした。

近くでしっかり目に刻み、数歩離れて遠くでも見、
細部に至るまで、佐藤さんの思いが描かれていて
こんな絵付けがしてみたいなぁと。

好きだったのは、ストライプの入った
まるで雨の中にあるような陶板と、
呉須の濃淡で描かれた鉢でした。

佐藤さんのギャラリーは
和光ホールで6月10日まで開催中です。

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