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2008年7月

2008/07/28

再焼成

先日の失敗作品の残りを再度焼成しました。

窯のメーカーの話では、
「この窯ではねらしはしてください。
体積ではなく、重量で焼成時間が変わります。」

とのことだったので、前回の半分の量を入れ
再度スイッチポン。
でも、結果は全く変わらなかったです。

乳白はマットのまま。
透明は縮れたままだったのであきらめました。

失敗は成功の元!
ってほど成功しないのが悲しいけど
でも、やらなきゃ先に進まないって事で
また作り直しです。

進歩しないなぁ。(^^ゞ

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2008/07/27

月下美人

二晩続けて今年も月下美人が咲きました。

合計で8つ咲いたのですが、
全貌を写すことは不可能なくらい
とっちらかったベランダ。(笑)
なので、一部を。(^^;)

Gekka2

咲く直前の7時頃。
首を垂れているのは前の晩に咲いた子です。(v_v)

Img_2617

こんなでっかい顔の子が
ぼんぼんと咲き乱れ、香りを放ち
月もないのに、ベランダに月が出たようでした。(笑)

でも、たった一晩の美人のその後は
こんなんなっちゃうのですよ。(ーー;

Img_2622

美人薄命にしては、
あまりに悲しいお姿です。((((_ _|||))))

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2008/07/21

大失敗の巻き(笑)

残りの本焼きの窯が開きました。
今回は大失敗の巻きです。(笑)
ここまで失敗すると、
勉強不足の自分をなっとくできちゃいます。(笑)

いつもはぴかぴかになる乳白がマットに。

Photo_3

むらなく仕上がる透明釉があちこちはじいてしまいました。

Photo_4

先日、再焼成は難しいというご意見をいただいたのですが
とりあえず溶かすべく
来週もう一回窯に入れることにします。

こっちはこの間の猫と同じ
唐津釉薬が出したブルーです。
隣が少しはじいたようになっているので
こっちが濃くて、あっちが薄い感じだと
このように出るのでしょうね。

Img_2608

今回は、割と形がうまくいったと納得できただけに
ショックなところも多いのですけど
それもまた学習ですね。

前回作った猫にストラップのひもを付けてみました。
自画自賛。(爆爆)

Img_2611

そろそろ干支を考えないとと思い出しちゃいました。
折り返してもうひと月が終わりそうです。
時間の経つのは早いけど、
学習能力は異常に遅い。(笑)
精神年齢だけではなく、
おつむの中も若返りたい!(爆爆)

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2008/07/19

再焼成

先日、内側にブクのでた黒天目の原因は
釉薬が少なくて、霧で吹いたがためのことでした。(v_v)
ひしゃくでかけるくらいの量はあったのだから
そうすれば問題なかったのに・・・
毎回、何かしらやらかしては反省しています。

今回は再焼成のために
うまく釉薬がかからなかった部分と
かけたのに落ちてしまった部分によるむらです。(v_v)

Img_2598

ブクとこれとどっちがまし?
マジで自分のセンスのなさに呆れます。(ーー;

Nekohasioki

ちょっと遊びで作った猫の箸置き。
猫を優先すべきか?
箸置きの機能を優先すべきか?
思いっきり迷って間をとった無理のある箸置きです。(笑)

失敗はいっぱいだけど
なんだかんだとやっぱり楽しい。

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2008/07/08

ぶく

久々に本焼きをしました。

Img_2555


黒泥に黒天目で茶碗を作陶。
もともと黒い粘土なので、むらになってもわかりにくいのだけど
あまりに釉薬が薄くて、触ってみると
薄いところがはっきり解るのが悲しい。(;´д`)トホホ
天目の残りがすごく少なくて、
フマキラーでかけたのです。
そしたら均一に薄くかかったのは良いけど
薄すぎて地肌が見える感じ。(v_v)

それなのに、それなのに
底はぶくがでております。
これってなぜ出てしまうのでしょうか?
再度やり直すべきか、悩み中です。

Kurotenmoku

本日の焼成です。
課題がいっぱいだ・・・(;´д`)トホホ

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