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2009年4月

2009/04/23

TOKIKOさんのギャラリーとつつじ祭りのはしご

朝から治験の耳鼻科に経過観察に行き
その足で根津神社のつつじ祭りに。
まだ早い時間なのにすでに人でいっぱい。

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拝観料を払ってあがったところからの眺め

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奥に見える洋館は「弥生正緑館」
館内は非公開なので観ることができないのが残念!

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初めて見た黄色のつつじ。

立派なカメラを持ったカメラマンがいっぱいいました。
見所満載なのでしょうけど
私はど素人カメラマンでいまいち画像です。(^^;)

その足で、いつもなかなか買えない根津の鯛焼き屋へ

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開店と同時に並んだのだけど、しっかり待たされました。(^^;)

そして鯛焼きを抱えて、いざ、駒込
TOKIKOさんのギャラリーへ!

ここは以前、hichaさんと一緒に作品を置かせて頂いたギャラリー。
中に入ると待ち合わせていた後輩と、
ばったりであった桜桃さんとお友達。
みんなで好き放題試着させて頂きました。
TOKIKOさん、ありがとう!\(^o^)/
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こちらは自分で持っていないタイプの
かわいい花柄のチュニック。
あまりにかわいくて、買うのを挫折しました。

顔にお面の貼り付けは、アリスさんのブログのまねっこです。(^^;)

店を出てから店内の写真撮り忘れに気づいたのですが
時すでに遅しでした。(v_v)
ですので、店内の様子はこちらでご覧ください。(^^ゞ

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小腹も減ったし、根津の鯛焼きを完食。
皮がパリ、中がずっしり、甘さ抑えめでおいしかったです。

その後今度は六義園のつつじ祭りへ
こちらもバスツアーで来るくらい
満員御礼のにぎわいでした。

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つつじのトンネル

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トンネルを抜けた先からの眺め。
園内がほぼ見渡せて、新緑の緑がまぶしかったです。

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こちらが買ってきたカットソー
(下は近所のスーパーのオリーブ色のスカートです)

紫外線は怖かったのだけど
つつじに満たされた一日でした。
ご一緒してくれた後輩のゆれい。ありがとう!

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2009/04/21

東日本伝統工芸展とPotter-Yさんの個展

泣き出しそうな空だったのだけど
hichaさんとご一緒に、
三越で開催中の東日本伝統工芸展と
Potter-Yさんの個展に行ってきました。

東日本伝統工芸展」ではブログでお世話になっている、
桃青窯さんにご一緒して頂いて作品を拝見しました。

立体に見える波状紋の桃青窯さん、
真っ赤な紅葉の一閑さん
黄磁の柿の藤井さん
葡萄の葉の彩泥の陶酔さん
存じ上げている作家さんの作品が次々出てきて
作品と共にお顔も思い浮かべました。

その後、桃青窯さんに「へぎそば」をごちそうになり、
コーヒーを飲みつつ
「作陶に飽きたときが始まりだ」というお話や
「陶芸は人生そのものと似ている」というお話をお聞きして
飽きぽく、最初にイメージしていたものを変えてしまったり
いつまでもいじり続けてダメを隠すことに努力している自分を
反省してしまいました。
すごく勉強になりました。
ありがとうございました。

私のカメラと技術が劣るため
この画像はお店のブログから拝借致しました。

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布海苔が入っているので、ほんのり緑色で
雨降り前の蒸し暑い今日には最高の涼しげなおそばでした。
「へぎそば」はこのいれものを「へぎ」と言い、
それに入っているから「へぎそば」だそうです。

続いて新田で開催中のPotter-Yさんの個展「こもん」へ
中には所狭しと約400点もの作品が並んでいました。

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いつもブログで拝見する作品達がいっぱい。
細かい装飾が施してあり、最近加齢すぎて
見えなくなった目を凝らしてみちゃいました。(^^ゞ

奥にいくとオーナー手作りのお菓子とお茶が。o(^o^)o
バナナシフォンケーキと、お茶。
火鉢があって、Potter-Yさんの器でいただくお菓子は
幸せの味でした。(*^-^*)

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そしてこちらは購入したPotter-Yさんのカップ。
マークの絵は中国のお茶の文字だそうです。
未だに、このような象形文字を使う地域があるのですね。

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雨になってしまったけど、今日は陶芸の深さと
ブログを通して知り得た方々のありがたさと
深く感じて感謝の気持ちになりました。
みなさん、ありがとうございました。

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2009/04/17

鳥のグリル

ダイエットをしようと思っても、
自分でつくって食べられないのは寂しいし、
なかなか続けられなかったのだけど
息子が「ちょっと痩せたい」と言ったのを機に、
ダイエット食にチャレンジしました。

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TOKIKOさんから教えて頂いた鳥のグリル。
魚焼きのグリルで鳥を焼くだけ。
ソースは豆板醤+味噌と梅干し+酢醤油です。

鳥のトラウマがあるので私は食べられないのだけど
食べた息子が「うまい!」を連発。
鳥の脂がグリルで焼くと下に落ち
表面はカリっとしていて、中はジューシー
とてもヘルシーな料理って感じじゃないと絶賛でした。

それにしてもダイエットを始めて3日目。
息子は徐々に体重を落としていっているのに
私はほとんど変化がないです。
代謝が悪いんですよね。(ーー;

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2009/04/12

六地蔵

先日のオフでお江戸には六地蔵があって、
前回の花見オフで行った『太宗寺』にその一つがあり
第一回お江戸オフで訪れたこの寺に
その一番目のお地蔵様がいることを
ぶんぶんさんの日記で知ったのでした。

六地蔵は品川寺、太宗寺、真性寺、東禅寺、
永代寺、霊厳寺にあるのですが
永代寺には現存していないとのことです。
(ぶんぶんさんの受け売り)

Rokujizou

とても大きなお地蔵様で、
知っている昔話の「ろくじぞう」の
笠をかぶせたお地蔵様とはイメージが違いますが
こうやって、ずっと長い間お江戸東京を守ってくれたのですね。

お賽銭をあげ、お江戸と同じように、
我が家も守ってくださいとお願いをしてしまいました。

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2009/04/11

日本陶芸展と菊池ビエンナーレ展

初夏のようなまぶしい日射しの昨日、
hichaさんとご一緒に、大丸で開催中の「日本陶芸展」
菊池ビエンナーレ展」にいってきました。

大丸で開催中の「日本陶芸展」では
菊池ビエンナーレの館長の林屋さんのギャラリートークがあり
辛口ながらも、作品を観る視点を、
「そう言う角度からも観るのか」とちょっと感激でした。

存じ上げている作家さんの作品もいくつかあり
桃青窯さんと藤井さんの作品が並んでいました。
どちらも大きな皿で、その迫力と完成度に感動!

続いて歩いて「菊池ビエンナーレ展」へ。
途中、お囃子のようなものが聞こえ
惹かれてビルの谷間の境内に入っていくと
「福徳舞」という、奉納舞を踊るひょっとこ。
動きが機敏すぎ&写真が下手でうまく撮れませんでした。(^^;)

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しばし金比羅様の境内を散策しお参りしてから
いざ、菊池寛実記念 智美術館へ。

Kikutibiennnare

(強引に二枚の写真をくっつけました。
撮るときに計画していなかったので、ちょっとずれすぎ。(笑))

すごく贅沢な空間です。
東京のど真ん中に、こんなに素敵な空間があったとは
全く知りませんでした。

虎ノ門からてくてく歩き、のどもカラカラ、おなかもぺこぺこだったので
併設のレストラン、「ヴォワ・ラクテ ラン」でまずはテランチを。

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トマトのスープ 目鯛のフライ コーヒー パン
ひとさまに拵えて頂いたものはおいしいのですが、
これは格別においしゅうございました。(*^-^*)


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窓の外は日本庭園。
静かでリッチなランチタイムでした。

その後美術館の中をゆっくり拝観。
桃青窯さんや、大丸で観てきた作家さんが多くいるねと
hichaさんとひとまわりして、もう一回観ましょうとはじめに戻ると
「桃青窯さんよ」とhichaさん。

薄暗い館内で、目が加齢に変身してきた昨今、
正面に行かないとわからないなぁと正面に移動したところで
桃青窯さんと目があってご挨拶ができました。

ご一緒にいらしたのはみなさん作家さんばっかり。
すごい!すごい!作家さんの顔は解らないけど
作品はこれでしたと、大丸での作品をおっしゃると
「あ!あれですか!」と頭によみがえる。

そこに再び先ほどギャラリートークで拝見した
林屋さん登場で、ますます作家さんのお話が盛り上がる。
すごい場面に遭遇でき、「もう一回観よう」と言ってくださった
hichaさんに感謝!(人-)

そしてまたそこででも、ギャラリートーク。
審査員の先生でもあり、この智美術館の館長でもある林屋さんのお話は
本当におもしろく勉強になりました。

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帰る前に再び美術館を撮影。

先ほどの林屋さんのお話では、ここに展示される作品は50作品強。
それ以上は置けないそうです。
だからこそ、ここに置かれている作品の完成度は高いとか。

その美術館も6月にリニューアルするそうです。
その際に、抱えている作品を一気に公開されるそうです。
また、そのときに訪れたいと思う素敵な美術館でした。

ご一緒頂いたhichaさん、ありがとうございました。

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2009/04/08

音無親水公園の桜(動画)

はじめて動画をアップロードしています。
うまくできるでしょうか?
あとからこれって、前の日記に貼り付けられないものなのかな?
試行錯誤です。(^^;)

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2009/04/07

リベンジ花見オフ・PartⅢ

名主の滝は、烏の集う公園でした。
東京の木のある所ってこうなってしまうのでしょうか、
悲しいかな、都会にはエサがいっぱいあるものね。
野鳥の声より、烏の声がにぎにぎしく聞こえました。(v_v)

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王子には、かつて7つもの滝があったそうで
唯一、ここにだけその滝が残ったそうです。

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男滝
他にも女滝(めだき)・独鈷の滝(とっこのたき)・湧玉の滝(ゆうぎょくのたき)
などがありました。
(ネットって便利ね、全部ふりがな付きで載っていました。(^^ゞ)

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シャッターチャンスを逃したのですが
目の前で「烏の行水」をみました。
烏が一羽飛んできて、目の前の小さな水たまりのような池で
ばしゃばしゃと水音と立てて水浴びをして
その後、木の上でブルブルと羽を震わせて
犬のように水を払い毛繕いとしていました。
烏の行水っていうには、割と長めの水浴びだった気がします。(笑)

金剛寺を拝観した後、川沿いの桜を見つつ駅まで。
本当に、本当に言葉で言い尽くせないくらいの
美しい桜でした。

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水に落ちた花びらが
くっついて流れていく様を「花筏」(はないかだ)
と言うそうです。
ふわふわと舞い落ち、筏になって流れていく
本当に最高の花見でした。

ご一緒して頂き、全てセッティングして
連れて行ってくださった
Tompeiさん桜桃さんぶんぶんさん
TOKIKOさんhichaさん
本当にありがとうございました。

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リベンジ花見オフ・PartⅡ

飛鳥山の花見を終え、音無親水公園

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石垣にはらはらと散る桜が映って美しい。
うっとりとしばし水の音と
その舞い散る桜にも見とれてしまいました。

そしておなかも空いてきたのでお楽しみのランチです!
毎度の事ながら、ルートもランチの予約も何もかも丸投げで
ぶんぶんさんに予約して頂いたカレーのお店
インドのライオン」で日替わりランチを。

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あまりに大きなナンだったのに、もちろん完食でした。(笑)
チャイが出てこないなぁと思ったら
ここはお茶はセルフだったのです。(^^;)
正座が辛かったですが、ほっと一息おいしい時間でした。

次に訪れたのは関神社王子神社王子稲荷神社
関神社には「毛塚」があり、それって何?と思ったら
ご想像通り「毛」の御利益がある塚のようでした。(^^;)

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王子稲荷には「御石様」があり、
この石は、願い事を唱えながら持ち上げて、
その軽重によって占えるのです。

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hichaさんに荷物を持ってもらい
願うは娘の縁談がありますように!(祈)
思ったより軽かったのだけど、たぶん10㎏以上はあったかも。

王子神社から、名主の滝公園へはどういくのかなと
みなさんが地図を片手に相談しつつ
大きな桜の木に誘われて公園へ入っていきました。

こんな大きな木に登りたい。
こんな木の下で一日まったり過ごしたいと
道順も何もかも丸投げの私は
ほとんど桜の木にほけ~惚れておりました。

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そしてまだまだ続くのだ。(笑)

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リベンジ花見オフ・飛鳥山

花見の締めくくりは、王子飛鳥山の花見で、
最高の花見日よりとなりました。

お江戸の皆様と南北線西が丘で待ち合わせ、
いざ、飛鳥山へ!
と、その前に現れた「七社神社
趣があり、静かで落ち着く神社で
とけこんでしまいたくなるような神社でした。

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ぶんぶんさんのブログから知り得た名前ですが
うす黄緑色の八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」をはじめてみました。
やがて中央部の咲き始めに白かったところが赤く変わるそうで
またその時期に観てみたいと思いました。

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hichaさんに「デジタルマクロ」を教えて頂き
何とか撮れたマクロの一枚です!(*^-^*)

そして飛鳥山へ。

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東京に長く住んでいるのに、知らない名所ってまだまだあるのですね。
この飛鳥山もその一つで、桜の名所と言うことすら知りませんでした。

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飛鳥山の中に、渋沢栄一の像と施設がありました。
その一つ、「青淵文庫」は大正時代に建てられた建築物ですが
タイルやステンドグラスで装飾されたおしゃれな建物でした。

その先にあった「晩香廬」は和洋折衷の建築物で、
内装は以前観た鳩山邸のような洋風の作り。
おしゃれな天井の装飾や、テーブル、椅子、暖炉など
細やかな心配りを感じました。

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「晩香廬」の外観と内装

飛鳥山の上から見た桜

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2009/04/04

花見再び(笑)

昨日、ますちゃん親子とお姉ちゃんとお友達と
上野の美術館を見た後に、上野の花見をしました。
みごとな桜のトンネル。
満開の一歩手前のところだけど、とにかくきれい。
他に修飾できないくらいのボキャ困だけど
ピンクのトンネルのざわめきの中を
まったりとした気分で通り抜けました。

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そして今日は、花は見たけど
花見酒ができなかったリベンジと、
夫と隣町まで歩いて花見に行ってきました。(^^;)

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暑いくらいの日射しで、ベンチでまったりビールを飲んでいたら
汗がじんわりとでてきちゃいました。

ってことでこちら。

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桜のソフトクリーム
ほんのり桜風味で、おいしかったです。(*^-^*)

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2009/04/01

花見オフその弐・お江戸オフ編

花見後半戦は、お江戸オフに合流です。
TompeiさんぶんぶんさんTOKIKOさん
Leafさんアリスさん、ゆれいと一緒に
大木戸門を出て歩行オフの開始です。
(みんなはすでに他から回って歩いてきたあとでした。)

コースはTompeiさんのブログから拝借しました。(^^;)
新宿御苑→四谷大木戸跡、玉川上水記念碑→多武峯内藤神社→田宮神社(お岩稲荷)・陽運寺→戒行寺(鬼平の菩提寺)→西念寺(服部半蔵の菩提寺)→愛染院(内藤新宿の生みの親・高松喜六、塙保己一の墓)→四谷→外濠公園→市ヶ谷「土風炉」

毎度のことながら、勉強不足で、
家に帰ってから「ここへいったのね」とみなさんのブログで復習するという
情けないていたらくなので、コース詳細についてはすでにアップが終わっていらっしゃる
Tompeiさん「第14回お江戸オフ、1~3
ぶんぶんさん「お江戸お花見オフ、その1~3
アリスさん「第14回お江戸オフ其の壱・弐
をご覧になってください。
(,_'☆\ バキ

桜桃さん、はますけさんも加わって、
最後はもちろんビールで乾杯。
この日は何回乾杯したんだ!と(^^;;;

Tohuro
ご一緒してくださったみなさん、
ありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いします。

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花見のはしご、その壱

3月最後の土曜は、恒例の御苑の花見です。
今年は悲しいことに木によっては1分も咲いておらず
寂しい花見となってしまいました。(v_v)


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人もすごく少ないし、みんなコートを着ているし
さぶい・・{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ~

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今年のお弁当。
ちょっと足らない?と思ったら、案の定足らない感じでした。(笑)
途中、差し入れてもらった「獺祭」の発砲濁り酒もいただき
賑やかで、楽しい宴会となりました。

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yoshiさんが北海道からいらっしゃるとお聞きして
大江戸門でお会いできるかなと思っていたのですが
私がまったり宴会でしすぎて動かずにいて、
お会いできずにすごく残念でした。

今回、小さな陶器をお持ちしたのですが、
次回、お会いできたときにお持ちします!
貴重なじゃがりこと花畑牧場の生キャラメルをいただきました。
いただくだけいただいて、本当に申し訳なかったです。
でも、おいしくいただきました。
ありがとうございました。

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