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2011年8月

2011/08/27

円高

先日行ってきた韓国旅行で使った支払いがカード会社から届きました。
「海外でカードを使うのは賭よ!
円高だけど、決済が落ちる日がどうなっているかは出たとこ勝負だからね」と
事前にいわれていたので、あまり使わないでいたのですが、こんなに安いのなら使っておけばよかった!(笑)

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10,000wが、75.5円くらいです。
現地で換金したときはレートは78~80円だったから、たくさんお買い物をするならカードがお得だったのかもしれないです。

でも、私のカードでのお買い物は1,666円でしたから。(^^;

このところ新しいPCに必死で、気づいたらひどい眼精疲労を起こしていました。
顔が痛い・・・(v_v)
遊びもほどほどにしなきゃダメね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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2011/08/22

出光美術館 明清・陶磁の名品~

出光美術館で開催中の「明清・陶磁の名品」を観てきました。
出光が誇る保有する名品の数々を一堂に観ることのできるまたとないチャンスです。

どの器も保存状態がよく、また美しい。
文様の美しさもですが、器のフォルムも美しい。
時代を経て粉彩という技法で描かれた繊細な絵。
技はどんどん進化し、競い合う様子が器に反映されていました。

悠久の昔からから綿々と続いている陶器の世界。
時代を経ても、美しい物を愛で、そばに置き大事に使うという姿勢は変わらないのだと思います。

今年の夏は暑すぎて、体調もイマイチで、おまけにPCも故障するしで、踏んだり蹴ったりの夏休みだったけど、
最後にご褒美のように美しい陶器を観ることができて幸せでした。
いつもチケットを送ってくれる後輩、本当にありがとう!(*^-^*)

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2011/08/21

暗闇は突然に・・・

前のPCもでしたが、XPに同様に突然にバックライトが壊れ
ちらついたと思ったら真っ暗になってモニターが見えなくなってしまいました。(v_v)

その後、だましだまし使ってみたものの、ご機嫌をお伺いしつつ使っていくのに疲れて夫を珈琲で誘い出しかってきちゃいました。
「珈琲一杯でこの荷物は重い」と文句をたらたらでしたが。(笑)

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初めて買ったPCのWin98はN社。
2代目のXpはF社。
3代目はT社です。

全部デスクトップですが、初めてキーボードがノートと同じような凹凸のあまりないもので、ミスタッチが多くて慣れません。
なによりもお引っ越しが中途半端で、メールソフトの移行も半端のままです。

古いXpは時々気分がよいときだけモニターが見えるので、そのときに「いまだ!」とバックアップをとる始末。
こんなことならもっとまめにとるべきだろうと!前回のXp買い換えの時も思ったのに学習能力のないヤツです。(v_v)

新しいPCは私の能力にはもったいないくらいのスペックと賢さです。
そして無駄なくらい画面がでかい!(笑)
豚に真珠状態ですが、大事につきあっていきたいです。

とはいえ、まだ慣れない

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2011/08/07

お江戸花火&ビールオフ

昨日は恒例のお江戸ビールオフでした。
今年はそれにプラスして花火もです!

「千駄ヶ谷駅に16時集合」
とあったのでいってみると若い浴衣のお嬢さん達でごった返しています。
ジャニーズと、韓流スターのイベントと重なったのか「みんなが見えない!(ToT)」と一人パニック。
徐々に知っている顔を見つけることができはぐれないようにまずは都内最古の富士塚のある鳩森八幡神社へ。

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この神社、以前都内パワースポット一人歩きのときにいきそびれてしまった神社でした。
都内最古の富士塚はこちらですが、足場の悪い岩のような階段を上ったところにありました。

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続いて瑞円寺、榎稲荷、仙寿院、聖輪寺と回ったのですが、心も体もすでに「ビール!」モードで撮ったお写真で、あとから見ても「ここはどこだったっけ?」
(,_'☆\ バキ

どこの神社か忘れてしまいましたが、TOKIKOさんと一緒に撮った「お見合いひまわり」です。(^^;;;
それにしてもなぜ向き合ってしまったのでしょうか?
ひまわりってお日様を見るから、みんな揃って同じ方向を見るはずなのに。
後ろにいるひまわりもあっちを見ているし。(笑)

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千駄ヶ谷駅付近から離れてから少なくなった人混みも、神宮の森が近づいてくるとどーんと増えてきます。
迷子にならないように前の人の背中を探しつついよいよ神宮外苑「森のビアガーデン」ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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途中で水を買って飲んだけど、乾ききった身体にビールがしみる!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
焼いては食べ、ビールを空にしては自分で注ぎに行く。
自分でジョッキに注ぐ体験なんて初めてで嬉しくて駆けつけ3杯とぐいぐい飲んじゃいました。(^^;;;

そして日も落ち、いよいよ花火が始まりますよ!


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今回、この席を取るためにお世話になったTompeiさん、桜桃さん、いつも連絡をしてくださるぶんぶんさん、そしてTOKIKOさん、hichaさん、くっきもさん、pegaさん、takoさん、Aliceさん、はますけさん、ゆれい、みなさんありがとうございました。

一気に飲んで頭がほわほわで、おなかはいっぱいで楽しかったです。
また、次回のオフも楽しみにしていますね。o(^o^)o

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2011/08/02

母娘ソウル珍道中記 雑感

ソウル市内のメトロは日本のそれよりも簡単です。
路線は全て数字で管理され、1号線、2号線となっています。
また駅名の代わりに同じく数字で駅が表示されています。
なので路線図を見て、ここが交わっているからここで乗り換えてこっちだ!とかわかりやすいです。

ただ、面倒なのが切符。
本来内なら1000wで良いのですが、1500w入れて切符を買い、出口を出たところにある精算機で切符を入れ500w返金してもらうシステムなのです。

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駅に駅員さんは見あたりません。
全て戸は二重になっていて落下の心配はほとんどありませんし、強引なかけこみ乗車もできません。
車内は寒いくらいエアコンが効いていて広々としており、節電電車になれていた目にはその照明はまぶしいです。

事前に職場の外国人風の目鼻立ちのかわいい奥様から
「韓国へ行くと、韓国人と間違えられて声をかけられるのよ」と聞いていたのですが、駅では3回も何か言われました。
彼女は絶対に間違わないだろうと言うくらい日本人離れしたかわいい人ですが、その人でも間違えられる原因はわかりました。
顔を見ずに電車を待つ先頭に並んでいる人誰にでも「この電車○○へいく?」とお気楽に聞くのです。
(たぶんそう言っていると思えます)

ガイドを持っているときは声をかけてこないけど、ただ並んでいるとうしろから行きなり言ってきて、答えられないと何も言わずに別な先頭に並ぶ人へ声をかけます。

韓国は車が右側と言うこと以外、本当に似ています。
お店のディスプレイも雰囲気似ているし、若い子のファッションも似ています。
テレビの放送も、CMの商品のアピールの仕方も、言葉が聞こえなかったら日本のCMを見ているようでした。

それから観光客には親切です。
ロッテ百貨店近くで声をかけて頂いたように、他の言語ができなくても声をかけてくれます。
もしも日本で外国人が地図を片手にどっちかなぁ?という顔をしていたら、英語に自信がなかったら声をかける人は少ないと思うのです。

毎日面白いことがあって、寝る前に散々笑い転げてから寝るホテル生活でしたが、楽しい二泊三日でした。
数時間しか寝ないで出勤した娘に比べ、根性のない私は今日一日洗濯とゴロゴロ生活です。(^。^;)

それにしても、痩せようと努力してやっと1㎏減らして韓国へ行ったのに、帰ってみたら1㎏増。(v_v)
親子なのにおなかを壊した娘に比べて鉄の胃袋を持っているのかいつも以上に頑丈なおなかです。(笑)

でも海外旅行で必要なのは、健脚と鉄の胃袋と語学は度胸だ!と思ってしまうのですが、甘いでしょうか?(^^;;;

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母娘ソウル珍道中記3日目

最終日は「エステというものをやってみよう!」と思っていたのだけど、思いの外歩きすぎで娘の足が完全にダウン。
これをもまれたらきっと歩けなくなる!と言うことでエステはやめて、みんながするというお買い物ツアーをやってみました。(*^-^*)

昨日とは違うパン屋さんで朝食にイートインでパンを食べました。
韓国の人はパンが好きなのかな?と思うくらいパン屋さんは至る所にあります。
そしてどこもおいしそうです。
そのパン屋さんのコーヒーカップを持ったまま地下鉄に乗る人も多いです。

しかし買い物に関してはまったくお互いに興味がなかったので下調べもしなくて、「とりあえずロッテ百貨店へいってみよう」と、ミョンドンで食べたかったものの一つ「パッピンス」を食べながら決めました。


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口径15㎝くらいのガラスボールいっぱいにかき氷の練乳がけが下にあり、その上にフルーツと抹茶アイス×2。
ムシムシしていたので完食しちゃいました。
(でも、その拷問にも全く胃袋は動じませんでしたが。(笑))

ミョンドンからは途中から地下道へ入らないとならず、わかりにくいねぇ~と娘と話していたら知らない女性がハングルで何か聞いてきました。
たぶん「どこへ行きたいの?」だと思って「ロッテ」と答えるとハングルで何か話しながら手を交差してくるのです。
「もしかして今日は定休日?クローズ?」と聞くと頷きながら「クローズ」
今度は反対側にある「シンセゲ」を指しながらまたしても何か言っている。
「もしかしてシンセゲはオープン?」と聞くと頷きながら「シンセゲ、オープン」

ロッテは月曜は定休日だったのです。
全く知らずに行くところでした。
その女性に感謝して、知らない店「シンセゲ」と言うところへ行ってみました。

オープン前だったのですが入り口に入れてくれてジュースや珈琲が配られます。
待つこと10分、とりあえず地下へ!と目指しお菓子や海苔やキムチふりかけなど、すぐに痛まないものを買ってきました。

ロッテと同じく免税店のようで、また若い子が好きそうなブランドも入っています。
「シンセゲ」はガイドに載っていないけど意外と良いねぇ~!と話しつつ、ロッテマートは年中無休なので今度はそっちへ。
ソウルにあるロッテマートの駅に降りると迷彩服の人がいっぱい。
何かあったの?とドキドキしつつスーパーのかごを下げいざお買い物!\(^o^)/
ゆず茶やスクラブ石けんなど見て、遅めのお昼は石焼きビビンバを食べ早めにホテルに戻りました。

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ホテルに戻る前に、毎晩遅くて見られなかったホテル近辺のお店を見て回りました。
大学がそばにあるせいか、安いお店が多く、また屋台の並ぶ商店街のようなものもいっぱい。
「意外と楽しいところにホテルがあったんだね。もっと早く知っていたらここで朝ご飯も良かったのに」とちょっと後悔しつつ記念にTシャツを一枚買って帰りました。

本当はシンセゲにあったキムチがおいしくて買ってきたかったのだけど、最後の最後に「生鮮食料品店へ行きます」と聞いていたので空港へ行く前に寄ってみるとただ高いだけのキムチ。(ーー;
特別おいしくないし、でも、空港になかったらどうしよう・・と迷いに迷い結局買ってきました。

行きだけホテルまでつきあってくださったガイドさんはすごく親切でいろいろ教えてくれたけど、帰りにホテルへ迎えに来たガイドさんは、遅刻するし、説明せずに電話に夢中だし酷かった・・・

そしてこれで終わらかった珍道中。(^。^;)

すっかりリラックスして、帰りの飛行機ではビールまで飲んで、「三枚肉とサムゲタンとは食べなかったけど、いい人に巡り会えて楽しい旅だったね」と爆睡していたらあっという間に羽田。
バッグを受け取ったときはすでに夜中の12時近く。
目の前にある京急に飛び乗り、乗ってから携帯で時刻を調べる呑気さ。
「やばいよぉ~!帰れないかも!」と明日休みを取っていない娘がやっと頭が切り替わってきました。

「とりあえず品川へ行こう。そのあと京浜東北か山手線に乗ろう。そのあと、最悪タクシーだね」と。
ツアーもやめ、ケチケチ旅行の最後は豪華に東京タクシー帰宅か・・とちょっと残念に思いつつそれでも重いトランクを抱き上げ階段を駆け上がり乗り換えると、この日の静岡の地震の影響で山手線も京浜東北も遅れたため次の乗り継ぎの電車が終電なので駅で待っていてくれたのです。
というわけで無事に在来線で家近くまで帰ることができ、そのまま家まで歩いて帰りました。

盛りだくさんの二泊三日間。
スリル満点の楽しい旅行でした。(笑)

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母娘ソウル珍道中記2日目

早起きはご老人の証拠!と娘から笑われたけど、枕が変わると早起きしちゃうデリケートな私。(^^ゞ

今日は私の希望で利川にある陶芸村へ行こうと、8時前にはホテルを出発して近所のパン屋さんでパンを一つ食べいざ出陣!

本当は陶芸村ツアーににはネットで申し込めるものもあり、それで行こうと思っていたら「自力でいけるから!」と譲らない娘。
初日に会った現地ガイドさんがすごくいい方で、その話をしたら、「ホテル最寄り駅からソウルバスターミナルまで地下鉄で行きなさい。乗り換えはここです。そこで高速バスに乗り利川へ行きなさい。そしてチケット売り場でこれを見せなさい」と『私たちは利川へ行きたいです。チケット売り場はどこですか?』と書いてくれたのです。
お守りのようにしっかりとそれを財布にしまいつつ緊張が走ります。

とりあえず高速バスターミナルまでは順調でした。
さて、利川だよ・・
チケット売り場はあそこだねと話していたら「迷っているの?」と日本語で知らないおじさんが話しかけてきました。

「もしや悪い人?」とドキドキしつつ「利川まで行こうと思います」と答えたら「高速バスのチケット売り場はここだよ」と案内してくれて、窓口のお姉さんにそれを伝えてくれたのです。
そしてバス乗り場の番号の説明をしてくれたあとに「私は20年山梨にいたことがあるのです。日本語が懐かしくてね」と。
そうか、いい人だったんだ!悪い人かもって疑って御免ね!おじさん!と心から反省!

おじさんとはそこで別れて、バスの時刻までまだ時間があるのと、娘の靴底が薄かったために足裏が痛み出したので、つたない英語とジェスチャーでパスタイムを購入。(笑)
さらに時間があったためソウルフードの一つ『海苔巻き』も食べてみました。

お写真は残す前に完食!(; ̄ー ̄川 アセアセ
日本の太巻きとそっくりですが、酢飯ではなく普通のご飯であることと、中味はスパムやキムチなど日本とはちょっと違いました。
でも、おいしかった!

この日は、ソウルナビで調べてあった予報とは違い雨模様。
なのに初日は持ち歩いた折りたたみ傘を、今日はソウルナビを信じてホテルに置いてきたし・・・(ーー;
急遽傘も買い、終点の利川まで!
そして教えてもらったとおりそこからタクシーで陶芸村へ。

でも、またこのタクシーが怖かったのです。
最初のメーターは2300W。
動かないからのんびりしていたら急にカシャカシャ回転よく数字がアップして行くじゃないの!(|||_|||)ガビーン
ウォンだから2300wだと230円×0.8くらいでたいした金額じゃないけど4桁の数字が心臓に良くない!
どこまで行くの?(O_O)
と思っていたら「6500」で止まりました。(^^;;;

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さぁ、いよいよ陶芸村ですよ!\(^o^)/

と、期待すると外す私・・・
日曜でお休みも多かったのと、ほとんどが既製品ばっかりでオリジナルがなくてちょっと残念でした。
とりあえず韓国らしい象嵌の小さな壺を一つ買って、そこで『タクシーを呼んでください』とお願いしてみました。
すると「目の前から出ているバスで行きなさい。それなら1000wで利川へ行けますよ」と日本語で教えてくれました。
陶芸村は日本語のできる人が多くて、陶器のお話をするのはすごく楽しかったです。

待つこと3分。すぐにバスが来ました。
「市外バスなんて予定外だよ」と、さすがの脳天気でなにごとも気にしない娘も緊張してきたのか、地図と道路標識で「いまここら辺だからまだ駅は先だね」と必死。
今度は終点が利川とは限らないから降りる場所に気をつけないと!と。
いっぱい人が降りた駅で、試しに運転手さんに「利川ステーション?」と聞いてみるとたぶん「そうだよ」と答えているようだ。(^^;;;

なので一か八かで降りてみる。
天気は悪いが、今日は運が良いみたいで正しかった!\(^o^)/

さて次はまた難題。「水原華城」へ行くのだ。

ソウルバスターミナルから利川へ行ったように、今度は利川から水原へも高速バスで行く。
同じようにチケットを買って、同じように時刻が来たら出発。
そして終点だから気持ちがちょっとだけ楽。

水原に着いてすぐにインフォメーションを見つけ、そこで日本語の話せる方がいらしたので
「ここはお肉が有名と聞いたのですがおいしいお店を紹介して頂けますか?」と
「水原華城へいきたのですが、どうやっていったらいいでしょうか?」と二つお聞きしました。
そしたらすごく丁寧においしいお店と、水原華城へのバスのアクセス方法を地図に書いて教えてくれました。

すでに1時半もまわりおなかもぺこぺこ。
おいしいお店に期待してメニューを見て「ちょっと高いかも」と思いつつ待つこと数分。
まずはお肉登場!
見た目はいまいちですが、食べたらおいしい!
そして持ってきたお姉さんが「つけだし」と言いつつハングルで話しながらキムチやスープを出してきたのです。

私はてっきり「漬ける出汁」だから「漬けるタレ」を持ってくるね!と言ったのかなと思い、娘は「付け足し」って聞こえたからそれはこのキムチ?と思ったそうです。
そしたら次にこんなになるまで、ガンガン持って来ちゃったのです。¥(◎日◎)¥ガピー


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下はちょっと時間差で持ってきた豆腐チゲもです。


焦って「頼んでいないのになぜ?」
と慌てて給仕してくれたお姉さんに必死で訴えたところ日本語を話せるスタッフ登場。
日本語が話せる方とは知らず、娘がガイドブックにあるとっさのハングル講座に載っていた
「これは注文していません」と書いたハングルを見せると日本語で「これはサービス品だから安心してくださいね」と。

でも、今度は日本語のできるその方がガイドブックに反応して「ちょっと写させてください」と。
「うつす・・・ってコピー?」
「そばにセブンもあるしね・・なんだろうね?」と待つこと数分。
全部コピーした紙を見せてくれて「ありがとうございました」と。
接客の勉強するのかも。偉いなぁ。

それにしてもキムチはおいしいし、カボチャのちぢみも意外とおいしいし、好きなものだけきれいに平らげちゃうとさっきの給仕をしてくれたお姉さんがやってきて
「もう一回?」と聞いてくる。
いくら私のおなかがブラックホールでも、これ以上ご勘弁を!状態でお礼を言ってお断りしました。

もしかして、器を空っぽにするのは失礼な文化なのでしょうか?
空になった皿は空いたあと撤収していました。

動くのがやっとの重たくなった身体を引きずり続いてのミッション地「水原華城」へ。
インフォメーションでは「バスで行きなさい」と言われたけど、脳みそまでおなかいっぱい気分で頭が働かずタクシーに乗ってしまいました。

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ここは「チャングムの誓い」の撮影場所にもなったそうですが、私はドラマを見ていなかったので思い入れはあまり感じませんでした。
でも、前の日に見た宮殿に比べて古く趣はありました。

生憎「八達門」は工事中で見ることができず、代わりに「華虹門」を見てきました。
この日も雨でしたが、私たちがソウルへ行く前3日間で降った雨は、ソウルの降水量の半年分だったそうで水の勢いがすごかったです。


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そこから下へ降り長安門を見て帰路へ!
とにかく「水原駅」へいければ帰れるだろうと、甘く考えバスで水原駅へ。
しかしこのバスも難しく、行く先はハングルだし、待っているのに止まってくれずとっとと行ってしまう。(ーー;
「水原」と見えたハングルのバスに手を振り車道に飛び出しやっとこ乗れました。

やっとの思いで無事水原駅に到着。
そこで前の日から買い続けている簡単地下鉄切符の求め方で買おうとするが、水原は東京で言うと「JRとメトロを一緒に買う」感じで乗り換えも解らないし、ソウル市内の販売機のように簡単ではない。
駅員さんは見あたらないし、人がいっぱいで販売機の前でもたついていると後ろからいやな顔されるし、意外とチキンな心臓も持っているので娘と二人隅に行き「どうしよう!帰れない!」(ToT)

とりあえず、ソウルかミョンドンか駅名検索でやってみよう!とミョンドンを見つけてやっと切符を買って車内へ。
「ここまでくれば楽勝と思っていたのがまちがいだったね」とお互いの甘さを反省して、乗換駅を間違えはしたもののミョンドン到着!
ほっとしたらおなかが空いた。(笑)
「まだ冷麺と、三枚肉と、ビビンバとサムゲタンを食べていない!」と卑しいことを言いだし、ミョンドンにある冷麺横町へ。

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地元の人がいっぱいのお店に入ったけど、これはいまいちだったかもでした。(v_v)


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母娘ソウル珍道中記1日目

先週末二泊三日でソウルへ行ってきました。
韓国は初めて、海外旅行は息子の日中書道中国派遣への付添い以来10年ぶりです。
ソウルにした理由は娘も私もどちらも行ったことのないところということと、陶器でも有名だからと言うことです。

ツアーとはいえ、行き帰りの航空券とホテルのみ予約で、中は全て自分たちで用意しないとならないフリープラン。
ハングルは全くわからないし、英語も忘却の彼方だし、不安いっぱい。
おまけに早朝6時のフライトだから4時集合というむちゃくちゃな出だし。
朦朧としたまま夫の車で羽田へ連れて行ってもらい、朦朧としたままソウル市内へ。
とりあえずホテルまで連れて行ってもらい、現地ガイドさんから地下鉄の日本語の路線図をもらいいざ本日のミッションへ!
「利朝時代の五大古宮」のうち「昌徳宮」「景福宮」「宗朝」を回ることにしました。

腹が減っては戦にならぬと、ホテル近所でまずはお粥を。


Kayu

ツナの粥とたこの粥。
どちらもすごくおいしくて、そして量も多い!(笑)
それでも機内食のみだったので幸せな気分でいざ「昌徳宮」へ!


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ここはユネスコの世界遺産にも登録されていて、韓国のパワースポットにもなっています。
邪気を払う石橋、青い屋根瓦、異国でありながら近いものを感じ、パワースポットなのに日本のそれとは違う。
不思議な感覚で去りました。

すごく気になったのが屋根の上のこの子達。

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事前の下調べもなく、また聞ける人も見あたらず次のパワースポット「景福宮」へ。

入ってすぐに交代儀式がはじまりました。

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どうしても、こういう子ばかりが気になってしまう。(^^ゞ

しばしその音楽隊の演奏と、儀式に見入り、見物しようと中に入ったものの暑さと寝不足とで半分脱水しかかってきて、水分補給も兼ねて「景福宮」の敷地内にある「国立古宮博物館」の喫茶へ。
元気復活したので、「景福宮」」のチケットがあれば鑑賞できる「国立古宮博物館」も見学しました。
海外の多くの博物館や美術館はフラッシュを焚かなければ撮影がOKなように、ここもOKです。

ひからびた身体もエアコンの効いた博物館ですっかりパワー全開になり次の予定地「宗朝」へ。


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同じく世界遺産に登録されているここの正殿の屋根は、まっすぐで狂いのない水平の屋根である。
王を祀るにふさわしい神聖な感じがしました。
逆に悪性を行った王が祀られている永寧殿の屋根には凹凸があり、ちょっと寂しい感じがしました。


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そして私は屋根よりもこの子に首ったけで、ほとんどの時間おっかけをしてました。(^^ゞ
(でも、早くてやっと撮れたのがこの背中でした。(v_v))

表に出て、出口にいたおじさんに「屋根の上に乗っているあの人のようなものはなんでしょうか?」とジェスチャーとほとんど日本語でお聞きしました。
そしたらおじさんは地面の砂に漢字で「孫悟空」と書いて教えてくれました。

彼らが屋根の上から守っているらしいのですが、なぜ彼らなのか?
その割に数が多いよ?とか疑問はいっぱいなのですが私の全てが足らずおじさんの必死の説明の1/1000も理解できませんでした。(ーー;
せっかく一生懸命話してくださったのに申し訳ないと思いました。
やっぱりその国に行くときはもっともっとその国の言語も含め勉強してからじゃないと駄目ですね。

出る日はちょっと涼しかった東京に比べて、鬼のように暑いソウル。
黒いシャツは汗地味で白いシミまで出てきていたのに、昼のお粥がまだおなかにどーんとある。(笑)
とはいえ、何か食べなきゃ次のソウルタワーへ行けないよ!と、ミョンドンへ!
ソウル市の繁華街だからとにかく人がいっぱい。お店もいっぱい。
「屋台が気になる!」と丈夫な胃袋が呼ぶので私はトッポギ。娘はフライドポテトのくっついたフランクを。
かぶりつきながらガイドブックにある「ミョンドン出口からケーブルカーに乗りタワーへいける」とある「ケーブルカー」を探しました。

「地図だとここなのに何故ケーブルカーがないんだろう?」
「あんなに大きなものが隠せるわけないし、ケーブルが見えるはずだし」と二人でウロウロしていたら
「南山ケーブルカーだ!」と娘が突然笑い出す。
見るとこんな車が出現!

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「これが探していたケーブルカーなのか?」
「確かに『CAR』だけど、これでいいのか?」とでも実は不安より笑えて眠くなりかけた頭が一気に目覚めてしましました。(笑)

でも、結局このあと本物のケーブルカー入り口へこのCARが連れて行ってくれるのですが。(笑)

ケーブルカー入り口についたのはすでに7時。
のるために並ぶ長蛇の人。
上に行く頃にはかなり遅くなるねと言いつつ並ぶ。
しかしこれで終わらなかった!

ケーブルカーはタワー下までしか行かない。
タワーに登り夜景を見たかったらさらにチケットを買ってから1時間待ちエレベータで展望台へ行く。

とそこに超高速ハングル語でお兄さんが説明にきた。
でも、当然の事ながら何を言っているのか全く解らない。
ブーイングする人もハングルだし、去っていく人もいる。
「彼は何を言ったのですか?」とすぐ後ろにいた男性に聞いたら何も答えずにいきなり息子君にバトンタッチ。
たぶん中学生くらいの少年は必死に英語で私たちに説明してくれました。

なんていい子なの!
それに英語力がすごいし、物怖じしない!

が、しかし、1時間待ち、さらに降りるためにまた待つよとのことでどうしようかと迷ったあげく、せっかく来たんだものと待つことにしました。


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お天気が良かったし、最高の夜景でした。
おもちゃのようなデジカメでは限界もありますが、それでも雰囲気だけは伝わるでしょうか?

そしてここからがまた一難。
ケーブルで降りる人の列がすごすぎる。
これじゃ1時過ぎちゃう。
しかたなく歩いて降りてみるが、急な坂道、おまけに丸一日寝不足のまま歩き続けているから膝が笑う。
やっと頑張ってタワー下まで来たけど今度はタクシーがない!( ̄□ ̄;)!!

とりあえず表通りに出て、優良タクシーか解らないけど捕まえて乗り、「ミョンドンステーション」と言ってみる。
しかし突然くるりと回り裏道へ!
「えぇ!どこいくの!( ;゚ー゚)」
「ちかみち!」と運転手さん。
「(^^;;;」
と言う間に駅に着き、ぎりぎり地下鉄も間に合い無事に一日目終了。

なんて長くなりそうなんだ・・・(v_v)

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