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2012/09/30

焼成

昨日、屋形船で大興奮しているときに、萩大リーグで作った器が自宅に届いていました。

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ご覧の通りの腰痛引きずったままの駄作です。(ToT)
でも、普段使いの器としてはいいかぁ?とムリムリ納得。(笑)


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しかし!陶板は焼成し直しです。

釉薬が濃すぎて溶けきれなかったそうで、家の窯で再焼成の予定となりました。
「釉薬が溶けて流れやすいから気をつけてね」とのアドバイスがあり、棚板にせんべいを敷いて焼くべきなのかなぁ?と考え中です。


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蹴ろくろで作った小皿を、先生の作った蟹の印花を押し化粧土を塗ったものは、底が切れちゃって失敗小皿だったのだけどかわいく上がりました。


大リーグに参加するならば、Accessの勉強なんてしていないでもっともっとろくろをもっとやってから行けばよかった。
先生が声をかけてくださったのに、遠慮しないで椅子の調整をしてもらい腰痛対策して作ればよかった。
と、後悔しつつも萩の土、萩の釉薬、萩の登り窯で焼いていただいた器たちは大切な宝物になりました。
下手なりに大事につかっていきたいと思います。

師匠の植草先生の器は浅草の田窯に置いてあります。
わら灰の作品が登り窯ならではの味わいのある器に仕上がっているそうなので、会いに行くのがすごく楽しみです。

あの夏の日からひとつき。
まだまだへたくそな陶芸ですが、これからも大好きな陶芸でいたいし、作る楽しみを味わっていきたいと思います。

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コメント

きゃーっ、届いてるぅ〜〜!
大リーガー内、1番到着でしょうか?
やっぱり、先生は週末に届くように手配して下さったのですね(^^)
温かな色合いに焼き上がっている様子、できることなら実物が見たいところです。
身体の痛みやその他様々な環境は辛くて厳しかったですが、その中でも本当によく頑張られましたよね。励ますことしかできませんでしたが、近くにいたので、陶片木さんの一所懸命さを今思い出しても胸が熱くなります。いずれも思い出いっぱいの素敵な作品になりましたね。
淵が立ち上がっていない作品なので、釉薬がたっぷりなら流れるかもしれないですね。おせんべを敷いて陶板を再焼成なさったら、また画像を載せて下さい。
当方着は、お師匠さんの次の個展後くらいでしょうか。電動轆轤と手びねりを合体させた壺が割れちゃってはいまいかと心配しつつ、首を長くしながらゆっくりと待ちます〜 (^^;;

投稿: cumin | 2012/09/30 18:44

cuminさん、コメントをありがとうございました。

先生の予言通り焼成が終わったようです。(^_^;)
とはいえ、この陶板は期待していただけに悲しい仕上がりだったんですけど・・

実は先ほど家の窯に入れたらきつかったのです。
なので表に焼成に出すことにしました。
端はあげない方がいいと先生からのアドバイスであげませんでした。
それがどういう結果になるか楽しみでもあります。

今日は初めて先生とお電話でお話をしましたよ。
奥様とも。(*^-^*)
いまではあの暑かった萩の一週間がものすごく遠い季節のような気がします。
お互いに頑張りましたよね。

お師匠さんの個展は萩でですか?
植草先生は個展のご予定はないようですが、作品は浅草にあるらしいのーで来週行ってこようと思っています。

cuminさんお作品も焼成ができたら見せてくださいね。


投稿: 陶片木 | 2012/09/30 20:41

素敵な器が沢山出来ましたね、萩独特の優しさが出ていますね。

投稿: takodenkama | 2012/10/13 12:46

takodenkamaさん、コメントをありがとうございました。

先日の萩ではお世話になりました。
色合いは萩らしい柔らかい色合いで好きな器です。
ただ、作陶中腰痛勃発で、前屈みになれなくて
痛くて痛くて半泣きで作っていました。
その痛いがそのまま形になってしまった器です。(^_^;)

でも、それもよい思い出となりました。

投稿: 陶片木 | 2012/10/14 09:03

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