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2013年6月

2013/06/15

腰痛

先週の土曜日、突然の腰痛で痛くて歩けないくらいになりました。
こんなに痛いのは初めてで、とりあえず鎮痛剤を飲んだのに全く効かない。
土日含め5日間、家でごろごろしていました。(v_v)

腰を庇って無理したせいか背中や首まで痛く、痛み止めも効かないから寝るしかなく、このまま寝たきりになるのか?と不安になるくらいでしたが、恐るべき回復力ですっかり復活できました。ヽ(^0^)ノ
こんなに早く復活できるのなら、今日の陶芸行けたかも。(^^;

話は変わりますが、今年の我が家の梅は不作でした。
ほとんどを鳥に落とされだめになってしまったのです。
それでわずかに木に残っていた数粒を収穫し、私が腰痛で苦しんでいるとき、夫が洗って冷凍し氷砂糖につけてくれました。(^^;

元気になった頃には水も上がるだろうから、梅ジュースして飲みたいなぁ。とか、赤紫蘇も元気に育っているらしいから、職場の方に教えていただいた赤紫蘇ジュースも作りたいなぁ。とか、そんな妄想に明け暮れたのだけど、復活したのにまだ実現していません。(^_^;)

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梅はダメでしたが、赤紫蘇もキュウリもブルベリーも元気に育っています。(*^-^*)

それにしても、いきなりの腰痛はショックでした。
日頃のメンテナンスも中途半端だったのね。
元気になったらいままで以上にストレッチしていかないとだめかも。

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2013/06/06

出光美術館~小染付と祥瑞~

梅雨の晴れ間が続いて、今日も暑くなるかなと思ったのですが過ごしやすい一日でした。
そんな中、いつも仲良くしていただいているみるきいさんと一緒に、出光美術館で開催中の「小染付と祥瑞」と観に行きました。

小染付は西暦1620年頃から、祥瑞は1630年頃から、各々数年~数十年という短い期間に明末期の景徳鎮民窯で作られた器です。

小染付の器はゆがんでいたり、釉薬がはげていたりと、商品としての価値はイマイチのようにも見えましたが、それが当時では「景色」と呼ばれ重宝されたようです。
呉須の絵付けは自由で、人物、花、鳥、魚とさまざまで、また作陶もろくろもものあり、型に押しつける物あり、今と変わらぬ作陶方法で作られた物でした。
また絵柄は中国にないものがあり、日本から依頼されたけど見たことのないものは描けなかったのか、そのずれがおもしろくも感じました。

作品は普段使いの器から、番付に名をあげるような香合までさまざま。
出光美術館所蔵以外の、石洞美術館や、東大から借りてきて展示してある物もあり、比較も兼ねおもしろい展示でした。

祥瑞は小染付とは違い細かく丁寧に絵付けがしてあり、普段使いの器と言うより特別な日の器という上品な雰囲気でした。
学芸員の先生のお話では、「祥瑞に花入れはない」そうです。
それは祥瑞には細かい図案が施されているから花が映えないからだそうです。

このような窯で無償で働かされた陶工たちはやがて地元に帰り、自分で窯を持ち器を作っていったそうです。
それが広く広がり、いろいろな土地ですばらしい器が作られていった。
それと同じようなお話を萩でも聴きました。

昔学校で習ったこと、以前別なところで聞いたこと、そして学芸員さんからお話をお聞きして知ったこと、その小さな欠片がどこかでリンクして頭の中でつながりこういう事だったんだと発見になる。
いくつになっても知らないことはいっぱいあり、学ぶこともいっいです。

その足でみるきいさんとランチをいただき、行きたかった浅草の猫カフェ「きゃらふ」に連れて行っていただきました。
かわいい猫ちゃんたちはおねむの時間帯で、我が家のわんこ並みにちょっかいだしたらちょっと不機嫌にさせてしまいました。(∩_∩)ゞ
でも、どのこもきれいでかわいかった!

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おとなしく撮られてくれたけど、パソコンに送ったらどアップだったぁ~~(^^;

いつもチケットを送ってくださるCさん、いつもありがとうございます。
今日はお会いできて嬉しかったです。

そしてごいっしょしてくださったみるきいさん、わがままにつきあってくださってありがとうございました。
できたら抱っこしたかったけど、あの調子で猫ちゃんにちょっかい出し続けたら「シャー」攻撃に遭っていましたね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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2013/06/02

週末

金曜日、土曜日と、いまいちな体調だったのですがおでかけをしてしまいました。(∩_∩)ゞ

金曜は職場のお友達のお嬢さんの先生のコンサート
そして土曜は陶芸でした。

バイオリンはかつて少しだけ習ったことのある楽器ということもあって大好きな音色です。

奏者が中央に上がるとすぐにチューニングを始め、その音が緊張感を呼びます。
このところの寒暖の差で体調不良なのもあって、うとうとしてしまったのがもうしわけなかったのですが、ひととき、素敵な音色に心から酔いました。
ご一緒してくださいましたみなさん、ありがとうございました。

そして土曜日の陶芸は、ひびが入ってしまったものを焼き直ししたものがもどってきました。
でも3度も焼き直しがあったので、最初に焼けたときよりも色が焦げてしまいちょっと残念な結果に。(v_v)
またひびも当初よりだんだんと大きく深くなったのも残念でした。
やはり潔く作り直す勇気が必要ですね。

とはいえ、ささぁ~と描いた割に図案自体は気に入っています。(笑)

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25㎝×6㎝
以前、和紙染めをした器とほぼ同じサイズになっています。

皿なのだからもう少し平らに作ったほうがよかったのと、ひびが入ってしまわないように高台の削り方に配慮が必要だったと反省材料が山積です。
技法自体は好きだし、楽しかったので次回もまたチャレンジしたいです。(*^-^*)

とりあえず大皿5部作の3つめが焼成終わり、4枚目の皿の釉がけも終えました。
5枚すべて技法も変えてみました。
まだまだ技法は果てしなくあり、粘土や釉薬など組み合わせたら天文学的な数の器ができあがることになります。
そのいくつかでしかないけど、技法も含めもっともっと陶芸を楽しめたら良いなぁと思っています。(*^-^*)

そしてもう一つ、片口の背高のっぽバージョンの絵付けも9割終了しました。
時間切れで最後まで絵付けが終わらなかったのが残念でしたが、腰痛勃発中とはいえ、無事に終えることができ良かったです。

お天気が定まらず、腰痛は悪化するし状況は良くならないのだけど、これからも細々と楽しく陶芸は続けていきたいです。

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