« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013/12/25

焼成

先日、干支の馬を素焼きし、本焼きをはじめたら温度が上がらない。
540℃まではいったけど、その後どんどん下がり出す。
一回OFFにして、再度ONにしたら大丈夫かも?と電機苦手な私らしい発想で再度スイッチを入れたけどまったく上がらない。
メーカーに聞いたら「断線していると思います」と。Σヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ||||)ノ がぁぁん!!
それじゃあ上がるわけないですね。(´д`)

ほとんど使わない窯になってしまい、年に一回焼成するか否かの状態なのがいけなかったのか、年内はいずれにしても修理不可能なので今回の馬は焼成サービスにお願いすることにしました。

毎日焼成しているこの陶芸教室だったのですぐに焼成していただきました。
そして全部無事にかわいく焼き上がりました。ヽ(^0^)ノ

008

どのこもマヌケ具合が満載で、来年しっかり引っ張ってくれるかどうか不安ですが、とりあえず焼けて良かった!(*^-^*)

そして今日はクリスマスってことで、こんな美味しいプレゼントをいただいてしまいました。

010

夫が帰ってきたらメリクリ乾杯です。(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパ-イ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2013/12/15

陶芸、忘年会~もんじゃオフ~

昨日、お江戸オフの面々は討ち入りの日ということもあり、回向院から泉岳寺までの距離を歩くオフでした。
でも、先月末からまた腰痛勃発で無理だと判断し、私はもんじゃのみの参加でした。(^^;

腰痛があるとはいえ、少しの時間ならかがむ姿勢もできるのでその時間私は陶芸の教室に行きました。
とはいえ、つい夢中になってろくろをひいていると腰が痛いと言うし。(v_v)
そんなわけでゆっくりですが、フリーカップの釉薬がけとマグカップの取っ手をつけてきました。

下の猫はだいぶ前に作ったぐいのみです。
再焼成していただいたのもあって、今頃載せています。(^_^;)

014

017

上は鋳込みのような技法で作りました。
型は先輩からお借りしました。
これ、鼻と耳が高台になっているのですよ。

下は浮き上がらせた磁器土にほたる釉薬です。
ほたるは垂れる釉薬なので、底面から多めに釉薬を剥いで焼成してあります。
ホントはうちのわんこの顔で作りたかったのだけど、わんこはどうもいまいち絵にならない・・(v_v)

そのあとはお江戸のみなさまに合流してもんじゃです。ヽ(^0^)ノ

006

やはりもんじゃは明太+餅+チーズですよね。(*^-^*)
チーズが良い具合に溶けて絡んでおいしかったぁ。

お江戸のみなさん。
おいしいところだけご一緒させていただきありがとうございました。
来年は今の体操と、昨日教えていただいた体操を頑張らない程度に続けて、腰痛克服してしっかり歩きたいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

TOKIKO’S GALLERY

昨日のオフで、もんじゃを食べながら英会話もあったせいか珍しく英語のタイトルにしました。(笑)
でも、これってあっている?(^_^;)

もんじゃの前日、金曜の仕事帰りに神楽坂でTOKIKOさんのギャラリーに寄ってきました。

Dsc_0234

Dsc_0235

Dsc_0236

試着室のカーテンはサンタさんです。
でも、目線を高くしないと見つからないのが残念。
(私は見つけられなかったのです。)

寒い寒い日で、木枯らしが吹いていたのですが中はほっかほっか。
あったかいギャラリーで、ゆっくりとおしゃべりしてしましました。
お忙しいのにまったりとお茶までいただきありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

水質検査

まとめて過去に遡り日記を書いているお馬鹿さんです。(笑)

先月受けてきた水質検査のモニターのキットが届き、わが家の水の検査をしました。

検査項目は「鉄」「硬度」「残留塩素」の3項目です。
結果は以下の通り。

005

004

003_2

東京のお水はおいしいと聞きますが、本当かも。(^_^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013/12/12

出光美術館~江戸の狩野派-優美への革新

なかなかいけなかった「江戸の狩野派」を鑑賞しできました。

Idemitu

いつも感じるのですが、この美術館の好きなところは作品を比較鑑賞をさせてくれるところです。
模写したもとの作品との比較、別な作家の描いた同じモチーフの作品との比較。
「そう描くのか」とつい魅入ってしまいます。

狩野派の作品には余白が効果的に使われています。
ただ、全面を絵で埋めるのではなく、その絵の先にある物を観た人にゆだねる。
余白の絶大な効果を感じつつ離れて観て、比較展示の解釈を読み近づいて再び観る。
墨だけで描かれたものだが、その濃淡と筆遣いだけで幾通りもの表現がなされていてすばらしかったです。

今回は列品解説をお聞きすることができなかったのが残念でしたが、技法の数々は絵だけではなく陶器にも応用できることもいっぱいあって、ただただそのすばらしさを堪能してきました。

寒さもあってか腰痛もいまいち良くなりません。
焦らず地味に体操をして鍛えていくしかないのでしょうね。
とはいえ、何に関しても道は遠いです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »