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2014年7月

2014/07/27

猛暑のギャラリー訪問

猛暑ですね。(v_v)
煮えるんじゃないかと思うくらい暑い毎日です。

行こう、行こうと思いつつ、あまりの暑さにくじけてなかなかおしりがあがらなかった展示会にやっとでかけてきました。

まずは新宿京王百貨店で開催中の「ドールハウス展」です。
ネットで知り合ったてるとさんが出展されています。

今回は手作りの電動ろくろの実演も観ることができます。

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これ、左側にモーターがあって、ペダルを踏むと手ろくろが回ります。
ドベよけもあり、手作りの電動ろくろです。
この小さい器たちをあっというまにこのろくろで仕上げてしまうのです。

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通る人みな、感嘆の声!
ろくろ体験も500円でできます!

若い女性が体験するのを見つつ、もう一つ展示を見に行く予定があったのでおいとましました。
会う度に若返るてるとさんから「若くなったね」と言っていただき、良い気分になってきました。(∩_∩)ゞ

次に行ってきたのは教室の先生のお弟子さんの展示です。
磁器のみ使用した展示で、どれも使いやすそうな器でした。
作りたいという意欲がわいてくるような、シンプルだけど存在感のある器の数々。
そしてどれもすごくかわいいフォルムでした。

もう一件、やはり先生のお弟子さんの展示があったのですが、雨が降ってきそうだったのと、暑さで力尽きて帰ってきました。(v_v)

まだまだ暑いけど、また来月からまた地味に作りたい物を作っていこう。
ガラクタを増やさないように、教室で学んだあれこれを大事に自分の中で育てていきたいと思いました。

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2014/07/21

連休二日目

連休二日目は、牛久まで、「由紀さおり、安田祥子」のコンサートにいってきました。
いやはや、遠かったです。(^_^;)

コンサート会場はほぼ満員。
久々にコンサートに出かけたのですが、楽器はピアノ一台で歌のみというのは初めてでした。

歌手である由紀さおりさんと、声楽家である安田祥子さんとのデュエットはテレビでは何度も耳にしているけど想像以上にすばらしい物でした。

特に安田祥子さんは御年72歳だそうで、とてもそんな風には聴こえない透明感のある通る声で、声量もすばらしかったです。
お二人で歌っているときも、由紀さおりさんに比べてマイクが遠いのに声がよく届きました。

年々自分自身、声に張りもつやも(声だけじゃないけど)高音も出なくなってきていることを考えると、日々鍛錬されているのだなぁとひたすら感心しました。

昔、音楽科の先生から「歌手は楽なのよ。楽器を持って動かなくても自分の声が楽器なのだから」と言われたことがあります。
そのご自分の楽器を大事に調律し、手入れしているからこそ出るんだなぁと思いました。

なによりもすごいと思ったのは、リクエストコーナーというのがあって、「せっかく来たのに、あの歌が聴けなかった」というお客さんのために、リクエストされた曲を即興で二人が歌うコーナーでした。

うろ覚えで、歌の出だしは解るけどタイトルは解らないとか、そんなあやふやなリクエストも即歌ってくださる。
それにピアノもついてくる。
600曲以上の楽曲が頭に入っているそうです。

父は私と同じく非常に音痴だったのだけど、その父が口ずさんでいた歌や、思わず一緒に歌いたくなるような歌。
一音に一語歌詞がのっていて、メロディも優しく口ずさみやすい歌。
日頃耳にする音とは違い、飽きないメロディにすっかり心を洗われた気分になりました。(*^-^*)

二日続けて心の洗濯をしてきたのだから、すこしは良い子になれたでしょうか?(笑)

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2014/07/19

そうだ!富士山のそばまで行こう!

そんなわけで、突然富士山のそばまで行ってきました。(^^;

登るには問題がありすぎなくらい体力不足。
でも、そばまで行ってパワーをいただきたい。
それならば、バスツアーなら現地まで運んでくれるし、迷子にもならなくて済むし!
ということで、突然思いついたようにいってきました。(^_^;)

とはいえ、梅雨まっただ中。
予報では雨。
富士山が見えないなんて・・・とお天気同様どんよりした気分で出かけたのですが、北口本宮富士浅間神社に到着するとお日様が顔を覗かしてくれました。

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根元が一本になり、途中で2本に分かれており、地上13メートルで一つになっている「富士夫婦檜」があり、わが家は背中合わせの夫婦なのだけど、ほんのちょっとでもいいからパワーをいただきたいとみてきました。(^▽^;)

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すごく立派で、パワーをいっぱいいただけそうな感じがします
でも根っこはねじで留められており、そばで見ると痛々しい感じがします。

ちょっとだけお日様が出てきたけどやっぱり富士山は見えません。
ガスで曇って空は真っ白。

次にいった「忍野八海」は暑いくらいのお天気になり、当初「食べる時間がとれそうもないので事前にお弁当を買ってください」と言われたけど、忍野八海で食べる時間ができ、八つの池を探すより、ついお土産グッズに目がくらみ、真面目に池を観たのは4つだけでした。(^▽^;)

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ここの水車でひき、うったそばを食べました。
腰があって本当に美味しい。

こんこんとわく、わき水も飲んでこのままお天気が続くと思っていたら、山の天気は気まぐれ。
突然の雷雨が来ちゃいました。(ーー;

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音止めの滝

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白糸の滝

どちらも水量が多く爆音をとどろかせています。
霧が立ちこめ、また雨もちらつき写真だとよく見えないのですが迫力のある美しい滝でした。

いずれも日本の滝百選・観瀑です。

このまま土砂降りで終わるのか・・・とどんよりしていたら、気まぐれなお天気がまた変わり一転お日様が顔を出してきました。

そして富士宮本宮浅間神社へ。

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この神社に来た目的はただひとつ。
まったく色気のない娘にご縁がありますように!
と、お願いしたい気持ちを抑えてお詣りしてきました。

以前行った伊勢神宮で、神様には感謝をしてお願いはしないことと聞いたからなのです。
でも、ホントにほんとにのど元までお願いをしたい気分でした。(v_v)

裏側にある「湧玉池」でご神水をいただきました。

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昔はここで身を清めてから登山したそうです。
イワナが泳いでいて、それを鵜が好き放題とっていました。(笑)

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あいにく後ろ姿だけの鵜ですが、上手にとって泳ぐ姿を観て、鵜飼いの鵜は食べる前に人間にとられちゃうけど、ここの鵜は食べる分だけとれて幸せねと思ってしまいました。(笑)

あとは楽しいお土産ツアー。(笑)
B級グルメ「富士宮やきそば」と「富士ビール」をいただきました。

そして帰り際、名残惜しんでくれるように富士山が姿を見せてくれたのです。

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バスの中からなので電線も入っていまいちですが、バスの中で歓声が上がりました。
そばまで行けて良かった!
富士山が観られて良かった!

今度は五合目までバスで!
(。_゜☆\ ベキバキ

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2014/07/17

ジャガイモしりしりとジャコのおつまみ

昨日、某所でNawoさんが紹介していたジャガイモとジャコのお料理がおいしそうで、早速作ってみました。

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ホントに、ホントに、おいしいし簡単!

昼にきんきんに冷えたビールを飲んだので、夜は麦茶でいただきました。(笑)

あいにく、紫蘇がまだ芽吹いていないため海苔だけですが、紫蘇も入れると色合いもきれいですね。

そんなわけで、滅多に更新しない怠け者が一気に二つも書いちゃった。(笑)


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鉄斎~そしてえビール!

まだ梅雨が明けないのに、毎日本当に暑いです。(v_v)

実は明日は大事な用が待っていて、その不安を払拭すべく出光美術館で開催中の「鉄斎」を見に行きました。

不勉強なもので、鉄斎を観たのは初めてだとおもいます。

「万巻の書を読み、万里の道を行く」鉄斎は、その揺るぎない基礎の上に絵を構え、そこからたくさんのメッセージが伝わってきました。
言いたいあれこれ、描きたいあれこれ、それが妄想だけに留まらず形になって残るってすばらしいことです。

涼しく快適な美術館をあとにして、久しぶりにランチを外で食べました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ホントに、ホントに、この小さな事が嬉しいなぁ。(笑)

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銀座にある「サイアム セラドン
土日はサラダが食べ放題だそうですが、平日はきれいに盛ってきてくださいます。
パッタイを食べたのですが、これが本当においしい!

そのあとはまたじりじりのお日様の下に出て、乾いた身体を冷やすべくビール!ヽ(^0^)ノ

Biri

昼のビールは効く!(^^;

そしてふわふわと、壊れた日傘を差して帰りの電車で爆睡。
降車駅で「このまま乗っていていいですか?」と思ってしまった。(笑)

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2014/07/12

焼成

今日も陶芸でした。
しばらくお休みしていたので、作品もほったらかしていたのですが、作品が焼けていたので今日いただいてきました。

以前、ドームで見た作品の真似です。(∩_∩)ゞ

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釉薬は辰砂と白マット。粘土は磁器土。
もう少し花の部分を多くすれば良かったと反省点はありますが、ほぼ思い通りの色が出ました。
ただ、カメラが悪いのか、部屋のライトが悪いのか、白い部分がピンクに見えますが真っ白です。(v_v)

今日は先週作陶した洋皿の削りでした。
一つは強引に和皿に変更して、素焼きができたら和紙染めを。
もうひとつはブルーの器にしようと思っています。

妄想はがんがん膨らみ、あれこれ作りたくなるのだけど、実際にできあがった物は妄想とはほど遠い物ばかりなのが悲しい。(T0T)
でも、少しずつ近づけるように地味に頑張っていこうと思います。

今日から入った生徒さんに一から教える先生のお話をそばに行って聞きました。
忘れていたこと、最初に習ったのに自己流で変えてしまったところ、初心に戻るって大事ですね。

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2014/07/06

陶芸

4月に目眩で陶芸ができなくなってから二ヶ月。
おさまったし、リハビリに粘土を触りたいとお教室に行ってきました。
久々に触る粘土はやっぱり心地よい。

とはいえ、たった二ヶ月触らなかっただけで「どうやるんだったけ?」(v_v)
あれこれリハビリが必要なようで、ゆっくりと皿を作ってきました。

最初はちょっと小さめ。
次に中くらい。
最後は求めるサイズのろくろの鏡の大きさまでできました。
とはいえ、底が厚いなぁ。

本当は黒泥土に白萩に還元で作陶したかったのだけど、白萩がなかので古信楽に瑠璃で焼成と言うことにして3枚作りました。

でも、携帯まで忘れたので写真もないです。
ホントに忘れることがいっぱいすぎだぁ。(ーー;

焼成済みの器もあったのだけど、月謝しか持っていかず器は預けてきました。
なのでそちらの写真もないです。
でもほぼ予定通りの作品ができていたのでちょっと嬉しい反面、課題もまた見えてきました。

今月は会社の寮生活をしていた息子の海外留学が決まり、一度家に帰ってきます。
一瞬だけ一緒に暮らしてイタリアへ。
3年留守にしていた彼の部屋の整理と一緒に、家にある粘土の整理もしました。

出てくる出てくる中途半端粘土。
あれこれ妄想の末作った色粘土も含めて10種類くらい在りました。(笑)
発泡スチロール3つ分になるこの粘土。
年末の干支人形以外にも作らないと減らないなぁ。

それにしてもしっかり密閉してあっても、粘土の状態は様々でした。
カチコチに乾燥してしまった物から、すぐに使える状態の物まで。
次に開けたときに使えるようにとりあえずぬれぞうきんで包んで密閉したけど、もっとマメにケアしないとだめですね。

そしてそろそろひつじちゃんの準備も始めないと!
一年はホントに早い。(∩_∩)ゞ

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