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2014年11月

2014/11/27

紅葉狩り~in鎌倉

昨日までの雨と寒さが嘘のような秋晴れの今日、久しぶりにオフに参加してきました。

晴れ女がいっぱいのお江戸オフにふさわしい抜けるような青空で、気温も暖かく最高の紅葉狩りでした。

北鎌倉で待ち合わせたのですが、たった一台の改札に人が殺到するから、ホームから人が完全に出る前に次の電車が来てしまう状態。
あほな私は地元でSUIKAのチャージをし忘れ、北鎌倉でチャージしようとしたら反対の改札にいってくださいと。
そんなこんなで待ち合わせには十分着く予定の一本前の電車に乗ったにもかかわらず、一番遅刻で到着しました。(v_v)

教訓!北鎌倉に行くときは、鎌倉寄りの電車に乗りSUIKAは完全にチャージすべき!
もし、大混雑に飲み込まれたら、即座に踏切を渡り反対の改札側に行くべし!
思いっきり空いていたし、改札も二つあったし、円覚寺側へは30秒でいけました。

駅前の円覚寺はごらんのような人の山。
紅葉もこの日を待っていたように真っ赤っか。

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ぶんぶんさんのナビの元、混雑を避け先にランチを食べました。
ホントにこれは正解です!
予約なしですんなりお店に入れたし、美味しい薬膳ランチでパワー全開でした。(*^-^*)

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東慶寺、浄智寺、海蔵寺、一歩入ると俗世を忘れるような静かな世界でした。

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万歩計を持っていらっしゃる方から、7千歩くらい歩いているよと言われて、普段運動不足の足がそろそろ痛くなってきたなと言う頃、「この先の甘味処で甘いものを」というぶんぶんさんの声に、一気に重くなった足が動き出しました。(笑)

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クリームあんみつ。
至福の時間。(笑)

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お土産に小町通りで買ってきた鎌倉五郎本店の麦田もち 
麦こがしをたっぷりかけていただくと、今日の疲れもどこへやら。(笑)

案内をしてくださったぶんぶんさん。
ご一緒してくださったみなさん。
ほんとうにありがとうございました。

私は次回の、記念すべき第50回お江戸オフ(忘年会)に行けないのが、ひたすらひたすら悲しい~~号(┳◇┳)泣

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2014/11/23

芸術の秋、第二弾。
Elena Trioのコンサートに行ってきました。
若いお嬢さん達の奏でる音色は新鮮で軽やか。
ひととき、豊かな時間を過ごすことができました。

その直前に、せっかくだからと外苑前の銀杏を見てきました。

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まだ完全に染まっていませんが、青空に映えて本当に美しい。
この連休の暖かさと日差しで、さらにきれいに染まるでしょうね。

染まる秋、奏でる秋、素敵な秋を満喫して家路につくと、夫の郷から収穫の秋が。(笑)

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「なます瓜」と義兄から習ったのですが、ネットで見るといろいろなネーミングがあるのですね。

切るとこんな感じ。

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わたを抜いて、お湯で湯がいているとわたの周りからなますのように繊維がほどけてきます。
義姉から「箸でかき回すとほどけてくる」と言うのでおもしろがって回す回す・・・

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こんなんがいっぱいできて、三杯酢で食べてみました。(^^;

三拍子揃った秋を満喫の一日でした。(笑)

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2014/11/16

Scotch whisky

毎朝、連ドラの「マッサン」を観ています。

学生時代、R★D、WHIT★という名のウイスキーをコーラで割った「コークハイ」なるものを飲んでいて、これが酒じゃ!と喜んでいたけど、OLになって初めて「Scotch whisky」の味を知り、今まで飲んでいたのはなんだったんだ!というカルチャーショックを覚えたのを思い出しました。
(なんて長い一文だよ・・・まぁ、そのくらいスコッチには感激した訳なのです)

そのScotchの中でも、年代物の味はまた格別というのも知り、学生時代に高級品とあがめ奉ったO★Dという名のウイスキーも飲めなくなったんだけど。(。_゜☆\ ベキバキ

でも、結婚してからはとーんとご無沙汰で、飲むならビールか焼酎とお得なお口になったものでそれで十分幸せだったんだけど、連ドラを観ていて「飲みたい!」と譫言で言ったからか、「誕生日プレゼント」と夫が買ってきました。(笑)

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うまい!
これが飲みたかったの!
(* ̄0 ̄*)ノ口 もう一杯!

そして久々にボトルから注ぐ音にしびれました。
やっぱりwhiskyだよ!

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2014/11/13

出光美術館~仁清と乾山京の工芸

晩秋の秋晴れのお天気の中、出光美術館で開催中の「仁清と乾山」の展示を観にいってきました。

京焼は高いからというイメージしか持っておらず、いままであまり興味もなかったのですが、今日開眼しました。(^^;
本当に素敵な器がいっぱい!

今回の展示作家は、野々村仁清と尾形乾山。
仁清が藩主や大名に仕えた陶芸家なら、乾山は器を使う方の陶芸家。
その違いが如実に作品に出ていて、それもまたおもしろい点でありました。

仁清の匠の技というか、美しいフォルムに美しい白釉や蒔絵や屏風絵のような色鮮やかで美しい色彩が描かれた陶器。
対して、乾山は遊び心満載で、解る人にはたまらない楽しさを感じられる陶器。
いずれも京焼の原点ともなる器なのですね。

そして出光ならではの対比展示。
狩野重信の芥子の屏風と仁清の芥子の壺は、百聞は一見にしかずでした。

普段見ることのできない重文や個人の所有する貴重な陶器を一堂に会してみることのできた貴重な展示だったと思います。

帰りに初めて国際フォーラム前にある出張販売(?)の車でお弁当を買いました。

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限定100食750円。
ボリュームも、お味も最高でした。(*^-^*)

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2014/11/01

準備万端!(笑)

来年のおせちは自分で作った重箱でと思いつつ、なかなか手をつけず逃げていたのですが、先月から少しずつ作陶しだしてやっと完成しました。
磁器土で作った重箱です。

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サイズは二重のサイズで、幅24㎝・高さ10.5㎝です。
粘土ではもっと大きかったので縮んでしまいましたが、扱いにくい磁器で完成できたことは嬉しいです。(*^-^*)

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ちょっと恥ずかしいけど中はこんな感じ。
平らにするのは難しいですね。
蓋も指のあとがある方を上にしてしまい、指跡が残り失敗作ではあります。
でも、こんな大作は久々なので感無量でもあります。(笑)

お正月に向けて,銘々皿をいくつか作ろうと思っています。
今まで教えていただいた技法でいろいろな種類を作ってみたいなぁと。
とはいえ、今日は削りだけでへろへろ。(^_^;)

気がつけば11月。
あと二枚残したカレンダー。
今年は豊富通り、まともな器ができたでしょうか?(笑)





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