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2016年11月

2016/11/27

一泊二日 札幌の旅 2日目

初日は4時に起きでほぼ丸一日動き回り、目は食べたい!飲みたい!でしたが結局お歳には勝てずホテルに帰りいつの間にか爆睡。
翌日は早朝からおなかが空いて目が覚めちゃいました。(笑)

そんなわけで7時前からホテルから歩いて行ける二条市場へ。

ふらふらとまだ準備もできていないお店を見て回って、一軒だけ「開店中」のお店に入って海鮮丼をいただきました。

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おいしかった!
一つ一つの具材が生きていて、喧嘩しないで美味しく収まっていてあっという間に完食してしまいました。(^^;
これに蟹汁がついてきました。

帰りに昨日の大通り公園は昼はどんな様子なのだろうと観にいってみました。

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手前のツリーが赤く輝いていて、奥の白いのが金色に輝いていたんだ!
と、昼と夜の違う顔が見られてちょっと楽しかったです。

一泊二日の若干駆け足の度でしたが、Cherryのおかげで満喫できました。
本当にありがとうございました。

次回こそ、ビール工場へ行かねば!と、熱く心に誓い帰路につきましたが、前回もでしたがANAはどうも相性が悪いのか、乗ると必ず耳が変になります。
単純にふさがった感じではなく、非常に耳が痛むのです。
他の飛行機に乗ってもそのような経験がないのに、ANAだけは毎回というくらい耳が痛みます。
これって通る高度や経路の問題なのかな?

でも、安くいけてANAホテルにも泊まれて、Cherryにも会えて楽しい旅でした。
まだまだ娘は北海道で暮らすし、育大義名分はいっぱいある!(^^;

おいしくて楽しい北海道、次回はもう少し長く行って愉しみたいなぁ。




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一泊二日 札幌の旅 1日目

今年も札幌で開催されているミュンヘンクリスマスへ行くべく、札幌へ行ってきました。
今回はお泊まりで!(*^-^*)

今回のメインは昨年と同じくミュンヘンクリスマスだったのですが、まずは大義名分の娘の寮へ。(∩_∩)ゞ

ご挨拶をしたあと、一緒にランチにラーメンを食べ、行きたかったビール工場へ!と行く気まんまんだったのに、どこで間違ったのかサッポロファクトリーへきてしまいました。(笑)

もうここではビールを造っていないのだけど、とりあえず一杯!
ってことで生ビールを一杯飲んじゃいました。(^^;

表にはサンタさんが煙突に登っていたのですが、別な人にも見えちゃいました。(笑)

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13時半にCherryとの待ち合わせがあるので急ぎ札幌駅へ。
その後は観光バスで大倉山と羊蹄山のクラーク博士に会いにいくツアーに参加しました。

以前、娘と大倉山に来たときはリフトが調整中で動かなくて下からだけの見学でしたが、今回はリフトに乗り上までいくことができました。

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吸い込まれるような高さ。

ここから飛んでいく時、それは恐怖ではなく、昨日よりより遠くへという希望でいっぱいなんでしょうね。

そこからバスでそれほど遠くなかったと思うのですが、まだ4時なのにクラーク博士に会いに行ったときにはもう日も暮れかかってきました。

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遠くに札幌ドームが銀ピカピカに見えます。(^^;

バスに揺られて早朝から出発したので気持ちよくうつらうつらしつつ再び駅へ。
スープカリーを経験しました。

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おいしい!
揚げた野菜と、とろとろの豚の角煮、大きな海老に海老味のスープ。
スパイシーで、身体がほかほか。

さぁ!ホットワイン飲んでもっと暖まらなきゃ!ヽ(^0^)ノ
と、大通り公園のミュンヘンクリスマスへ。

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このパエリア、今年はおなかいっぱいで食べられなかったけどおいしそうでした。

今年はスープカリーでおなかもいっぱいで、目はすごく欲しがるんだけど結局ホットワインとほっとサングリアだけ。
でも、あまくておいしくて寝不足でぼーっとしていなかったらもっと飲んでいたかったかも(笑)

続く


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2016/11/20

山岸凉子展

弥生美術館で開催中の「山岸凉子展」を、学生時代の先輩・後輩と一緒に観にいってきました。

Yamagisiryouko

久々に観ました。「アラベスク」
懐かしい!この絵!ヽ(^0^)ノと、反応しつつも、山岸凉子ってほんとにすごい!と再認識しました。
原画の美しさ、その瞬間を捉えた繊細な動き、語らぬ紙面から語りかけられるような表情に、こんなにすごい作家だったんだ!とほんとにいまさらながら感動しました。

ミュッシャのような、日本画のような、そのどちらでもな独自の世界観。
美しかった・・・
ご本人もバレエを習っていたからこその動き、デッサン力のすばらしさ。
まさに絵のチカラだったのですね。

しかし、この美術館の展示方法がちょっと・・・(ーー;
もっと間近で観られるようにして欲しかったなぁ。

来館者はほぼ同世代のご婦人ばかり。
みんな、同じ時代を、同じフィルターを通してこの世界観を観てきたある意味仲間かな。(^^;

懐かしい想いで心も満腹になり、こんどはおなかを満たすためにランチを。
6人では入れそうなお店でランチをいただきました。

Ranti

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ランチだけにしようかと思っていたら、あれ?先輩、ワインで乾杯しているし。Σ(|||▽||| )
じゃあ私も!ってことでしっかり昼間っからワイン飲んじゃいました。(^▽^;)

下調べなしで入ったお店でしたが、美味しいお店でした。

そのあとポケモン組とお帰り組とに別れて、私はポケモン組に加わり二重橋へ。

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東京だよおっかさん!
と思い浮かべる昭和歌謡で育った私。(笑)

紅葉も進み、お天気も良かったせいか人も多かったです。
新種もゲットでき、久々に1万歩歩き良い運動になりました。

地図も読めない私をナビしてくれたお二人、本当にありがとう!

最後に、展示の途中に山岸凉子のコメントの中に
「自分の絵ではない絵を描き漫画家になったけど、ここで自分の絵にしなければと思い描いたら、『こんな獣のような鼻』とクレームが来たけどそれでも屈せず描き続けてきた。」というようなことが書いてありました。

頑固に自分を通すことも大事だし、妥協することも大事。
まだまだですね。σ(^^)


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焼き鳥(^^;

先日来、チームニワトリの一人になって来年の干支造りに励んでます。(笑)
そしてまずは第一弾。
いかにもニワトリらしく真っ赤な鶏冠の子ができました。
立派な鶏冠の羽の下にはかわいいひよこ。
そうです、育メンニワトリの干支です。(笑)

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第二弾は青磁で単色に仕上げようかと焼成は年末になるそうです。
そっちは夫婦ニワトリ。
そして今日、第三弾を作陶してきました。
その子は卵型のやはり育メン。
鳥らしく羽ばたいている子です。(笑)

皿を作る時よりやはり楽しくできる私って、つくづくさらに向いていないだなぁ。(^^;

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2016/11/15

美術館巡り

仕事を半休もらって、午後ポピンズさんと美術館巡りをしてきました。

まずその前にはらごしらえ。
お写真を撮るより食べることに夢中で写真はありませんが、行きたかった上野駅中にある「Brasserie Lecrin 」で昼間っからリッチにフレンチをいただきました。
おいしい!
先に並んで待っていただいていたおかげで、たいして待たずに入れたのですが、食事が終わって出るときには平日というのに表は長蛇の列。
でも、納得のお味でした。(*^-^*)

さて、今日の目的地は石洞美術館菊池寛実美術館 のはしごです。(∩_∩)ゞ

まずは上野から京成電車で石洞美術館のある千住大橋へ。
未踏の地千住大橋。
平日だからか人が殆どいません。
でも駅近にある石洞美術館はすぐに見つけることができました。

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作品群は充実しており、どれもすばらしかったです。
古染付の器はどれもほぼ完成形で残っており、17世紀の景徳鎮の器を目にすることができます。
向付けは作ったばかりだからか直興味深く感じ、造形にも、描かれた絵にも悠久の歴史を感じられました。

さて、どうやって次の目的地に行く?
と、美術館の方に伺ったら路線バスがあるとのこと。
それで北千住に行き、そこから日比谷線で行けば良いねといざ出陣!(笑)
小さめの路線バスに揺られ北千住駅に着くと、さっきとうってかわって人がいっぱい。

そこからのんびりと日比谷線で揺られ神谷町で下車し菊池寛実美術館へ。
いきなり目に飛び込んだのは、三輪休雪大先生の金ぴかのカップ。
まぶしい・・・・

先日教室で、キャプションの付け方には2種類あり、1つはその作品のイメージで名付ける場合と、1つは技法をそのまま名前にする場合とあると。
ここに並んでいる作品群は、作者のイメージで付けた名前が多くあると思いました。

最後に観た「蒼き狼」は圧巻でした。
そのフォルムも、釉薬の色も、ほれぼれしてくるくる作品の周りを回ってしまいました。(笑)

こうやって良いものをたくさん観て勉強している割に自分の作品に投影できないのは技術不足ですね。
最近は残り時間を切立の器を作る練習にあてています。
まだまだだけど、厚みが均一になってきてちょっと嬉しいです。

帰りがけ、大きなツリーを見つけ思わずカメラを構えてしまった。(^^;

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今年もあとわずか、年始の誓い「丁寧に作る」は少しはできたのだろうか?

また来年お年始の誓いも同じ気がするけど、大事に大事に作っていきたいです。

ご一緒してくださったポピンズさん、
チケットをくださったCさん、本当にありがとうございました。

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2016/11/12

焼成

先日作った茶碗の続き

黒化粧で書いた猫の茶碗です。

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欲しい人いるかな?
ふた付きですが、蓋の部分に気づかぬうちにひびが・・(v_v)

体勢に影響はないとは言えショック・・・

蓋に後ろ姿
中に顔。
そして中に魚

遊びました。(笑)

ひびがあるのでほんとは差し上げられる物ではないのだけど、もしよかったらどなたかもらってください。

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2016/11/05

焼成

時間をかけて作ったワインのゴブレットと夫婦茶碗ができました。

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実はこのゴブレット、一部薄くて先生のお弟子さんから「垂れ下がるから作り直した方が良い」と言われたのです。
しかたない、作り直そうと思ったら、先生から「大丈夫だよ」と。

そして焼成。
先生を信じて大正解!
全く垂れることはありませんでした!

このゴブレット、足の部分に御本が出てほんのりピンクになりました。
全部同じ色になる物だと思い込んでいたのでちょっとびっくりでした。
還元ってやっぱりおもしろいですね。

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こちらは娘達用の夫婦茶碗。
弁柄がちょっと濃い感じもするのだけど、中には御本が出てかわいいピンクです。


今日は黄瀬戸の高台を削ってきました。
黄瀬戸は青磁にあこがれて作ったそうで、(それでこれ?)そにかくきれいに作ることが大事だそうです。

そしてニワトリも作ってみました。
先生の真似した2種類。
頭に描いたニワトリもいたのだけど、それは次回かな。(*^-^*)

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2016/11/03

芸術の秋

抜けるような青空。
久々に横浜まで行ってきました。
ほんとに空がきれい。


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息子夫婦とも久々に会ってお茶をした後、しかこさんも参加している赤レンガ倉庫で開催中の猫展に行ってきました。


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あっちをむいても、こっちを向いても猫・ねこ・ネコ!≦(∩ェ∩)≧...ニャン

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七宝焼きのかわいい猫のアクセサリーに一瞬心を奪われそうになったけど、前職場の方とパンケーキランチが待っている!と、息子にナビさせ元町中華街へ。

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クロックムッシュと、キャラメルパンケーキ

まだ、ハラ6分・・・(^^;

と食欲の秋と、この後ごま団子、角煮まんを食べて「室内楽の夕べ」を聴きに。

かわいいお嬢さん方の、あつい熱のこもった演奏は心を揺さぶり、その音色は心に響きました。
素敵な演奏をありがとうございました。



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コンサート前に、「アメリカっぽいパンのお店」と紹介していただいたお店で買ったパンはとてもおいしかったです。
クロワッサンのような、お菓子のような、不思議な味でした。

ご一緒してくださった方のお庭で採れた月桂樹の葉っぱと、シークワーサーと、お菓子をお土産にいただいてしまいました。

生のシークワーサーも、月桂樹の葉っぱも初めてです。
お菓子もおいしそうだし、芸術の秋より食欲の秋?(笑)


2016113

元町の駅までの帰路はもうすっかりクリスマス。
芸術の秋より、食欲の秋。
そして季節は着実に冬ですね。

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