« 豊作 | トップページ | オリンピック申し込み二日目 »

2019/05/09

六古窯

ひぐらしと出光美術館で開催中の「六古窯」の展示に行ってきました。


「六古窯」とは、瀬戸、常滑、備前、信楽、丹波、越前のことをいうそうです。
瀬戸以外は私には区別できないくらい似ていて、素朴だけどずっしり重量感もあるけど、これぞ陶芸!というような醍醐味を感じました。

土器よりもずっと進化しているけど、釉薬をかけた美しい器よりずっと素朴な雑器たち。
その、鉢、壺は「三種の神器」として庶民の生活には必需品であったこと。
一緒に展示してあったお殿様が使っていた茶器とはまた一線をおきながら、各々の場所で陶工達が腕をふるっていたこと。
そんな悠久の世界に一瞬でもいけたこと。
チケットを送ってくれた後輩のCさん。
一緒に展示を見てくれたひぐらし。
ありがとう!

Photo_14

 

|

« 豊作 | トップページ | オリンピック申し込み二日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 豊作 | トップページ | オリンピック申し込み二日目 »