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2019/11/29

芸術の秋も終わり

先月は「コートルード」昨日は「ハプスブルク展
秋も深まったのだけど、芸術の秋を堪能してきました。

コートルードは館内を改修するとのことで、その間作品が来日することができたそうです。
海外へ行かずとも鑑賞できることの幸せと、
すばらしい美術品をそのセンスと勘で収集してくれたお金持ちの先人のおかげだと松下コレクションもしかりですが幸せな気分で鑑賞してきました。

ハプスブルク展は「受検は日本史だから(^▽^;)」という言い訳と共に、全く勉強しなかったツケが一気に訪れたように「知らなかった世界の歴史」を痛感しました。
昔ポルトガルはなかったのね。
スペインが統一していたんだ!!

スペイン王女、マルガリータ・テレサの絵が二枚展示されていて、
この薄汚れたグリーンの様なマルガリータはどのような理由で描かれたの?
またなぜこの薄汚れた色なのか?
絵の具がなかった?

ナポレオンの奥さんはマリア・テレジアの孫だったの???とか、

無知の知を知る一日でした。(^^;

このチケットで常設展も観られるので、本当に何十年ぶりに観てきました。
松方コレクションももちろん展示されていて拝観し、非常に多くの作品にふれあえて深まる秋、芸術の秋を堪能できました。

冷たい雨の中、9時に到着し2番目には入れたのですが、開館の時は長蛇の列。
週末やお天気が良ければものすごい混雑になるかもしれません。
運良くかぶりつきで多くの作品を観ることができ幸せ気分でした。(*^-^*)

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