文化・芸術

2018/09/27

MINIATURE LIFE展 ー田中達也と伝統工芸展

いつもお世話になっているポピンズさんからticketを頂き、日本橋高島屋で開催している田中達也さんのミニチュア展にいってきました。

NHK朝ドラのひよっこのオープニングで使われたあのミニチュアです。
(画像にマウスを当ててクリックすると大きくなります)

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そして懐かしい昭和の小物達とその世界も

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そのあと三越で開催中の伝統工芸展へ、
解らないことがあったら質問できるらしく、先生が在中していますからとキャプションがあったのですが、会議中で質問できませんでした。(v_v)

それと今回は作品の量が多かったのか、陶芸部門は別会場でちょっとわかりにくかったです。

それにしても素晴らしい作品ばかりで、相変わらずガラクタの領域から抜けだ出ない自分が情けない。
もっと真面目にやらないとだめなのね。

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2018/09/12

かるた

昔々、自分の子供に作ったように、
今度は孫にカルタを作りました。

とはいえ、子供に作った時ほど目も良くなく、また頭も柔らかくなく、受け取る孫の情報も少なく、これで喜ぶか自信がない。(v_v)
(自分の子供は、下手な絵でも喜んで書いてくれ!とせがんだので)
果たして喜んでくれるかな?

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このかるた、「あ-わ」だけでなく、濁音もあります。(笑)
でも、「ぢ」「づ」が思い浮かばず断念!

オリジナルなので、孫の名前もあります。(∩_∩)ゞ

今はネットで色々なイラストもDlできるから便利だな。と思いつつ、勝手に書いた物多数。
果たして、孫は理解できるでしょうか?
ばあばのいたずら書きを。

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2018/08/23

LOUVRE

新国立美術館で開催中の、「LOUVRE」を観にいってきました。

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サブタイトル、「人は人をどう表現してきたか」
この展示の中身はそれだったの?

正直、年代も、カテゴリーも学芸員には練り上げた並べ順だったのだろうけど、単細胞にできた私の頭にはばらばらでしかありませんでした。

表現方法は、被写体からの依頼になれば、デフォルメしてよりかっこよく、より美しく表現するだろうけど、被写体からの報酬がなければそれは別な表現になるだろう。
人は人をどう表現するかは、被写体と作家との関係もあるのではないだろうか?

などと、家に帰ってからますますボケ老人化に拍車のかかる頭で思ってしまいました。(^^;

そんな中に、好みのイケメンを見つけ、心の隅で「(*^.^*)」とほくそ笑んでしまいました。
(。_゜☆\ ベキバキ

でも、イケメン様は横顔のみで、それは平たい横顔で奥行きがなかったのが悲しかった。(v_v)

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帰りに見た風簾

風鈴が簾状に垂れ下がり、たぶん風が起これば揺れて涼しげな音を奏でるのかなと思いました。
見た目も涼しげでした。

夏休み終盤に来て、ランチ食べ放題や、美術館鑑賞と、遊び回わる元気も復活。(笑)
秋からは頭も切り換えて、少し脳みそも、筋肉も鍛え直さねばと思っています。

とはいえ、孫付きだとなかなか身動きが取れない悲しさよ。


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2017/09/28

運慶

仕事を早退して、上野で開催中の「運慶展」にいってきました。

「昨夜からの大雨、まだ4日目。きっと空いている!」
という甘い考えは、会場が近づくにつれ間違っていたと気づかされました。(∩_∩)ゞ

それでも並ばずに入れて、目の前で仏像一体一体とアイコンタクトを取れる位置に行けたのだから幸せだったのかも。(^^;

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印象に残ったのは、運慶の父の康慶作の「地蔵菩薩座像」でした。
まるでその時代にいきた人の表情をそのまま写し取ったかのようでした。

展示されている多くの仏像は、躍動感に満ち溢れ、衣が風になびく姿も、邪鬼が足で踏まれ悲鳴を上げる様も、その一瞬を捉えていて見事でした。
一本の木から、これほどのものを表現するのは、並大抵ではできないですよね。

これらの仏像のレントゲン写真も公開されていており、頼朝の供養として作られた「聖観音菩薩立像」の中には、頼朝の髪の毛や歯が埋め込まれているそうです。

どこの展示会も同じですが会場が薄暗く、おまけに中には2メートルくらいある背の高い像もあるわけで、つくづくオペラグラスを持っていけば良かったと後悔しました。

とはいえ、多くの作品と向き合い、古の空気に触れられたようなひとときは、現世を忘れ幸せの時間でした。(笑)

中でも四天王の一人、「広目天」の像と向き合ったときは、玉眼ではなく木で彫られただけのその眼に癒やされてきました。

芸術の秋ですね。
一緒に、食欲の秋も全開なのがちょっと怖い。(^▽^;)

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2017/04/15

スラブ叙事詩

仕事帰りに学生時代の友人と「ミュシャ展」を観てきました。
アールヌーボーのポスターがミュシャと勝手に思い込んでいた私には衝撃的な絵でした。

おびえる目

重なる遺体

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顔のない顔

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祈り




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賛歌

Inori

展示会を観るとたいてい作家からのメッセージを感じますが、こんなに強く感じられた展示会はあまりないと思います。

「写実的だけどデザインされているよね」と友人から話かけられましたが確かにその通りです。
人物の表情や衣服はとても丁寧に細部まで描かれているけど、構図は匠にデザインが施され抽象的な部分も多くあります。

「民族の歴史を残したい。
歴史に名を残す人ではなく、そこに生きていた人々の小さな歴史を刻みたい。」
そんな強い気持ちでをもち、アールヌーボーのポスターで収入を得たミュシャは、スラブ叙事詩を描くために帰郷し16年かけてこれを描き上げました。

でも描き上げたときには時代が大きく変わり、すでに世間からはそのようなものは受け入れてもらえなかったと、途中で放映されていたビデオで知りました。

時をかけ、心血を注ぎ描いたものが受け入れられなかったときに寂しさはいかばかりだったか。

先ほど添付した作品の細部ではなく、全体の写真も添付します。
以下の作品は写真を撮ることが可能です。

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2

3

5

4

「混むよ」と聞いており覚悟していたのですが、部屋も大きく絵も大きかったからかゆっくりと堪能できました。

後悔があるとすれば勉強不足の頭とオペラグラス。
どちらかがあったらもっと深くミュシャを理解できたかもしれないです。

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2017/03/31

エルミタージュ展

昨日までの暖かさはどこへやら、再び冬モードの中森アーツ美術館で開催中の「エルミタージュ展」へ行ってきました。

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世界の三大美術館があちらからやってきてくれているのを観に行かないなんてことはないよね!ってことで、ポピンズさんと観にいってきました。

エルミタージュとはフランス語で「隠れ家」という意味だそうです。
女帝エカテリーナ2世は、「このコレクションを知っているのは自分とねずみだけ」と言っていたそうで、一人で鑑賞しては悦に入っていた様子を思わず思い浮かべてしまいました。(笑)

今回の展示の作品はエルミタージュの常設展示の作品ばかりだそうですが、やはり生で観ることができる幸せは言葉に言い尽くせません。
素材の質感や空気までも運んでくれるような絵画の数々に、時を忘れその世界に迷い込んだような気分でした。

運良く今日は空いていて、前の人を気にすることなく絵の真ん前で素晴らしい作品をゆっくりと鑑賞できたのも嬉しかったです。
こんなにじっくりと作品に向かい合えたのは久しぶりです。
これでもう少し照明が良かったら・・・と思うのは贅沢?

展示をゆっくりと鑑賞した後はランチ。
美術館の隣のレストランの窓際の席でいただきました。

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あいにくの曇天ですが、右に東京タワー、左にスカイツリーが見えます。

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Coofe

お土産にポピンズさんから手作りの品々をいただきました。

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ふわふわと軽くて、ほんのり桜の香りのシフォン
若冲のような切り絵の作品
いちごジャム

目も心もおなかも満たされた一日でした。

これでお仕事に途中から行く羽目にならなかったら、もっと幸せだったかも。(;´д`)トホホ

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2016/10/28

仙厓展~マリーアントワネット展、美術館のはしご

嵐の前の静けさ、仕事が忙しくなる前に、
久しぶりにポピンズさんと美術館のはしごをしてきました。

最初に訪れたのは出光美術館で開催中の、私の大好きな仙厓の「大仙厓展」です。

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もう5~6年程前に後輩のCさんから出光のチケットをいただき、そこで出会ったのが仙厓でした。
そのエスプリとユーモアに満ちた書と絵が私の琴線に触れ、殆ど一目惚れ状態だったのでした。(笑)

最後の方に展示されている作品のどれもが大好きな作品ばかりで、今回それに「さじ加減」がプラスされました。(笑)
含蓄があります。(^^;

今日はCさんとも偶然お会いできて嬉しかった!
本当にありがとうございました。

その後、以前の職場の方とランチをと築地まで行きました。
懐かしい話に花が咲き、職場訪問で以前の職場の方とも再会でき、たまたま通りかかった上司とも再会でき楽しい時間でした。
ありがとうございました。

当初、「菊池美術館」に行こうと言っていたのですが、雨が激しくなり築地からだと六本木の森美術館の方が便利だねという話になり急遽「マリーアントワネット展」へ。

正直仙厓に会えることで身も心もいっぱいだったため、マリーアントワネットのことはすっかり忘れていました。(∩_∩)ゞ
でも行ってみると「ベルバラ」の世界に一気にワープ。(爆爆)

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「デュバリー婦人ってすごくかわいい!」とか、
「63歳のルイ15世って素敵すぎでしょう!」とか、
「ルイ16世、漫画と違う!意外とイケメン!」とか、
「フェルゼンってただの遊び人って顔じゃない?」とか、
漫画からのみ得た知識を塗り替えられず、違う!とひとりぼそぼそ連発し、「漫画とは違うでしょう」とポピンズさんに指摘されていました。(^▽^;)

展示をゆっくりと観ていく中で、漫画とはもちろん違う本当のアントワネットを垣間見ることができ、その壮絶で悲しい人生を一緒に辿りながら、いつのまにかアントワネットに寄り添っている自分がいました。

フェルゼンやルイの妹への手紙には、女王ではなく一人の人間として、人生を全うした姿がありました。

池田理代子も当初はきっとそれを描きたかったかもしれなかったけど、オスカルがどんどんとお話の中で成長しちゃったのかもしれないなぁと思いました。
展示会を出る頃には、アントワネットに対する気持ちが以前とは違っていた物になっていました。

また行ってみたいなぁ。ベルサイユ宮殿へ。

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写真を撮ることが許されたお部屋の写真です。
自分でとったのがあまりに下手だったためポピンズさんからいただきました。
ありがとうございました。

帰りにポピンズさんと、以前の職場の方からお土産をいただき、帰りの地下鉄の駅前ではハロウィンのゴミ袋もいただきました。(^^;

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たくさんのチケットをくださったCさん。
おつきあいくださったポピンズさん。
一緒にランチをしてくださった前職場の皆さん。
仕事を抜け出し会いに来てくださったお二人。
みなさん本当にありがとうございました。

日々の生活の中で壊れそうになっていたことも、皆さんの笑顔と、仙厓の作品、アントワネットの人生を辿るうちにどこかへ吹き飛んでしまいました。
とてもよい休日でした。(*^-^*)

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2016/05/16

若冲展

上野の東京都美術館で開催中の「若冲展」を、後輩のChikoちゃんと観にいってきました。

先に観にいった方達から「こんでいるわよ」と情報は得ていたのですが、まさかこんなに?ってくらい混んでいて、朝9時上野の公園口で待ち合わせして、中には入れたのは11時半。
一人だったら絶対に心が折れて帰っていた。;
一緒に行ってもらってほんとに良かった。(;。;)

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中ももちろん激混みで下の方は見えないのですが、それでも隙間を見つけてかぶりつきで見ました。
ニワトリのとさかの中の点描
羽のふわふわとした立体感
それはそれはすばらしい世界でした。

でも先日見てきた出光で見た水墨画の世界もそうでしたが、色とりどりに彩られる世界より、墨の濃淡だけで彩られる世界は静かだけど、もっともっと想像をかき立てられその空気や匂いまでも感じられ気がしました。

館内もですが、当然のようにグッズの売り場の会計も並ぶ。
図録は売り切れで宅配で届くが、その手続きも並ぶ。
すでに並ぶことに疲れ果てていたのと、おなかもぺこぺこだったので上野駅まで出てランチを食べました。

そこでも並んだのだけど、座って待つのなら良いかと。(笑)

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さくらテラスの中の「おぼんdeごはん」でがっつり食べてきました。

実は、本当に体重がすごいことになっていて、先日の結納の時一昨年買ったスーツがはち切れそうでした。
光沢のある生地だったものだったのもあっておしりがパンパンに輝いてしまったのでした。(v_v)

月末は出張でそのスーツを着ることになり、急遽ダイエットをしているのですが、さすがに年齢を重ねてしまうとどんなに頑張っても「来週までに3キロ落とす」なんて過激なダイエットはできず、2週間でやっと1㎏。
でも、今日のこのがっつりランチで300gは戻してしまったかも。(ーー;

月末までまだ間もあるし、残り2週間。
今日Chikoちゃんから教えてもらった新たなダイエットでが頑張ろうと思います。

帰ってきたら立ちぱなしなのもあって、かつ自分が重すぎなのもあって足が痛くてそのままわんことお昼寝しちゃいました。(^^;

また明日からお仕事頑張って、週末のおでかけと、月末の出張もがんばらなきゃです。

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2016/04/15

美術館鑑賞

今日は半休をもらい美術館のはしごをしてきました。
このごろ弾丸の多い私ですが、今日もタイトに突っ込みすぎでした。(^_^;)

最初に行ったのは、渋谷のbunkamuraで開催中のボストン美術館所蔵「僕たちの国芳 わたしたちの国貞」です。

先にヒカリエでランチをいただき、巡回バスに乗りいざbunkamuraへ。
もちろん超方向音痴なので、ナビをポピンズさんにお願いしてでしたが。(∩_∩)ゞ

明治に海を渡ったボストン美術館の秘蔵品の中から選りすぐられた作品が並んでいます。そしていきなり出てきたコピーがポップ!

たとえば
物怪退治英雄譚=モンスターハンター&ヒーロー
三角関係世話物=トライアングル・オブ・ラブ
痛快機知娯楽絵=ザッツ・エンターテインメントなどなど・・

国芳の武者絵は史実をより身近に楽しく感じられるように、また無駄書きに見られる漫画チックな素描などいきいきと躍動感のある絵でした。
浮世絵に動きを感じたことがあまりなかったので、正直感激でした。

国貞はエレガントな美人画が多く、おしゃれで当時の装飾品や着物の柄に江戸を感じました。

3月19日~4月18日まで一部写真撮影が可能となっています。
上のライトが映り込むためうまく撮れなかったのですが、一部載せます。(^^;

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続いて出光美術館に行きました。
今回は開館50周年ということで出光所蔵の国宝・重文を一気に公開です。

先に観た浮世絵とは違い重厚な絵が並びます。
修復を終えたばかりの絵、四季折々の絵、花鳥風月の静かでそれでいてそこにメッセージ性を感じます。
中でも伴大納言の絵巻物は初めて観た作品でした。

wikに載っていましたが、日本の国宝源氏物語絵巻』、『信貴山縁起絵巻』、『鳥獣人物戯画』と並んで四大絵巻物と称されるものだったのですね。
ほんとに今まで何を学んできたのか?と思うくらい知らなかったものが多すぎです。(^_^;)

全体の作品の中では展示最後の方で観た、「地蔵菩薩独尊来迎図」の菩薩のお顔がなんとも優しく癒やしてくれました。

今回の出光の展示は3部作になっていて、最初が「やまと絵の四季」、次が「水墨の壮美」、最後が「江戸絵画の華やぎ」と組まれています。
学芸員さんの熱意を感じる展示に毎回感心する展示です。
今回のやまと絵の四季は5/8までです。
美術館鑑賞は古の息吹を感じる幸せな時間ですね。

拝観後出光美術館でお茶を飲みながら、まったりとポピンズさんとお話をして、「まるくなったね」と言われました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
病気になって、人の優しさを改めて感じたからかもしれないです。

いつもチケットをくださる後輩のCさん、ありがとうございました。
そして東京生まれのくせに東京が解らない下町育ちの私のナビをしてくれたポピンズさん、ありがとうございました。
これから超多忙な日が始まるのですが、時間ができたらまたご一緒してくださいね。

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2016/01/11

出光美術館~文字のチカラ・書のチカラⅢ 書の流儀

連休最終日に、出光美術館で開催中の「文字のチカラ・書のチカラⅢ 書の流儀」を観にいってきました。

朝一番で行ったためか館内は空いていてゆっくりと鑑賞できました。

悪筆で親から「あれこれ習いごとをするより、字を習え」と言われ続けてウン十年。(^^;
未だに悪筆は直せず、書くことは好きだけどホントに下手で恥ずかしい文字です。
そのくせ昨日は年賀状には一筆書くと書いていますが。(∩_∩)ゞ

でもここに展示されている書の数々は、芸術作品としての書であり普段生活するなかでの書とはまた別世界。
書のもつチカラを見直し、墨の濃淡や肥痩で表現した作者の思いを時空を超えて共感する。
そんな展示です。

とはいえホントに書が解らない私。(^^;
印刷物?と思うようなきちんと並んだ文字や、拓本をお手本に模倣した書。
様々な切り口から観た芸術としての書を、ただただ感心するのみでした。

途中、尊円親王が著した「入木抄」の「異様の事好むべからず」という一説に触れた解説があり、「稽古をせず興味本位で曲芸的な描き方を真似することは慎むべきだ」というようなことが書かれていました。
それはいろいろな部分に通じるところで、すぐに基本の皿から逃げ、技法やオブジェ系に心奪われる私はやはりもっともっと真面目に取り組まないとねと反省してしまいました。

それにしても毎回感じるのですが、出光美術館の展示は工夫が凝らされていて、学芸員さん達の思いが伝わってくるような展示が嬉しいです。

そのあと東京駅まで歩き、今月でやめる先輩のお別れの品物を買って夫と待ち合わせて久々にランチを食べに行きました。

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錦糸町のテルミナ5階からの眺めですが、ホントに錦糸町は変わりました。
子供の頃とは全く違う世界。
高いビルなんて殆どなかったのに、いまはにょきにょきとビルがひしめきあって建っています。

あいにくテルミナで食べたランチは外れでしたが、平和な連休最後らしい一日で、これで明日からまた鬼のような仕事に忙殺されてもしばらくがんばれそうです。(笑)

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