陶芸

2017/05/21

焼成

器が焼けました。(^^;

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上の器は3分割になっている楕円の器です。
子供が嫌いそうなにんじん、トマト、ピーマン、なすがこっちをみてるのです。(^^;
その下には実は息子と嫁と孫の似顔絵もどきを描きました。

でも、息子だけがイケメンになって、お嫁さんと孫が似ていなくてちょっとショック・・・(v_v)
似顔絵は学生時代から苦手だったけど、やっぱり苦手だぁ・・・

下の絵は恐竜とお魚が海の中でコラボ。

さて、愉しんで食べてくれる器になってくれるかな?




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2017/05/20

出光美術館~茶の湯のうつわ~

昨日仕事を半休とって、ポピンズさんと出光美術館で開催中の「茶の湯のうつわ」を観に行きました。

その前に軽くランチをと、東京駅にある『虎ノ門カフェ』にいってきました。
軽めだよと聞いておりましたが、ほんとに軽かった。(笑)

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梅酢を掛けていただく吹き寄せ丼と、グリンピースのすり流しの汁物。
ヘルシーでさっぱりしていました。
でもきっと途中でおなかが空くと宣言し、いざ出光美術館へ!

いつもは静かな館内ですが、この日はお着物のご夫人がいっぱい。
賑やかで「お静かに」とお声が掛けられておりました。(^^;

一楽・二萩・三唐津と言われていますが、お茶のたしなみがない私には今ひとつ解らないです。
でも、器を愉しむという部分では、やはり楽茶碗には味わいがあり手にしっくりくる質感が、展示されている硝子の向こうからも感じられ妄想してしまいます。(笑)
出光美術館所蔵の茶碗がたくさん並ぶ中、展示が進むに連れ時代も進み、装飾を懲らしていくおもしろさも感じながらやはりてびねりはいいなぁと再確認しました。

陶人の指跡の残る釉がけのあとや、絵付けの筆絵の迷いなど見つけるとちょっと嬉しい気分になります。

そのあとしっかりお茶とケーキを頂き無事に家路につけました。(笑)

帰りに三菱一号美術館前にあるお庭で薔薇が満開でした。

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めずらしい五瓣の薔薇でした。

大輪でビロードのような花びら。
薔薇の香りで満たされたお庭をあとにし、幸せ気分でした。(*^-^*)

おつきあいしていただいたポピンズさん、
チケットを送ってくださったCさん。
いつもありがとうございます。

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ケーキを食べたって言うのに、家路についてからポピンズさんからいただいたスコーンを、手作りマーマレードに付けていただきました。
甘さ控えめ、果肉いっぱいの手作りマーマレードは美味しかった!
もちろんこのスコーンも手作りです!

タマネギのコンフィチュールは夕飯時にお肉と一緒に頂きました。
上品な甘さに感動でした。

ありがとうございました!

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2017/05/14

焼成

久々に器が焼けました。
教室がほぼひと月お休みだったので、久々の焼成です。

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学生時代の友人の下絵をそのまま器に描いてみました。(^^;

「きもかわいい猫」がリクエストだったのですが、なかなか描けなくて描いてもらい写し描き。(^^;
彼女の絵から訴えかける躍動感は表現できなかったですが、宮沢賢治の「注文の多い料理店」に出てくる猫を彷彿とさせますよね。

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こちらは以前の職場でご一緒だった方のリム付きの皿です
でも、大きすぎました!(ーー;

ほんとは26㎝くらいのものというご依頼だったのに、完成品はなんと30㎝!
これではちょっと大きすぎ。(;´д`)
先生にお聞きして作陶したのに、縮まなかったのは薄かったら?

相変わらずコントロールが難しいです。
でも、作っていて本当に楽しかった!(*^-^*)

初めてのリム付きの皿だったので、リムを作るときは緊張していくつかクラゲにしちゃたし、飛びカンナはうまく飛ばなくて一発勝負にドキドキ。
でも、チャレンジはやっぱり楽しいです。

いつかまた、今度は26㎝に再チャレンジしたいと思います。



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2017/03/05

黄瀬戸茶碗

昨年からチャレンジしていた黄瀬戸の茶碗の焼成ができました。

黄瀬戸って釉薬が難しいんだなぁと実感!(v_v)
手の跡が残ってしまいショックだった・・・

とはいえ、私にはかわいいこになりました。


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2017/01/29

テーブルウエアフェスティバル2017

今年も入選された藤澤さんからチケットをいただき、一般の方より一足先にドームに入ることができました。

ありました!
藤澤さんの作品
「彩泥釉線盛文組盛器 ○・△・□」
私の大好きな仙厓と同じです。(*^-^*)

Fujisawa

写真が下手でごめんなさい。
吸い込まれそうな渦は、釉薬で一線一線手書きで描いたものです。
一つでも大変なのに、3つもなんてすごいです。

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今年もこの方がお見えになっていらっしゃいました。
SPの多さが昨年より半端ない!
昨年までは一般人のそばまでいらしたのに、今年はガードがすごい!

それにしてもいつお会いしてもお帽子が素敵です。

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今年は地味にかわいい黒柳徹子さんのテーブルです。
ビーズの作家さんとのコラボでした。

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お庭もありましたよ。
土とお花の香りでいっぱいでした。

今年は新年早々に孫誕生で、男子なので兜を作ろうと思っています。
それで作品をチェック!(^_^;)
今作っている物が落ち着いたら作ろうと思っていますが、すごく楽しみです。(o^^o)(o^^o)

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そしてチケットをいただいた上にいつものように土鈴を頂いてしまいました。
ことしはレグホンです。
かわいい!

空を飛んできた鶏ですね。

作品のお話もお聞きして、また今年も頑張ろうと思いました。
ほんとうにありがとうございました。

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2017/01/21

リム付きの洋皿

今年2回目の陶芸でした。

以前の職場の方から、「リム付きの洋皿」を依頼していただき、ウキウキしながら作ったのですが、うぅ~~~ん、軽くできた方に歪みが出ちゃいました。(v_v)

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リムの部分に飛びカンナを入れ、白い器でと言うことだったので、白信楽に白化粧して飛びカンナをリムの部分だけにいれました。

遠目ヨシではなく、近目ヨシにしなきゃというのが目標なのに・・・(;´д`)トホホ
薄くしすぎたのが原因かも。(v_v)
これよりワンサイズ大きめの物も作る予定です。
大きいのは難しいから、益々歪む可能性が出ちゃうかも・・(ーー;
以前先生から、高台を二重にすると良いとお聞きしたので、もしかしたらそうすれば歪みは出ないかもしれないですね。
次回再チャレンジです。

それにしてもリム付きは初めてで楽しかったです。
新しいことも楽しいですが、今日は久々に蛍手の穴あけもしました。
やはり予め考えていかないとだめですね。
あれこれ反省の多い年明けの陶芸です。
落ち着いたら今度は兜と鯉のぼりを作ろうと思っています。
初孫の初節句用です。
それが終わったらお食い初め。
婆迷惑とは思いつつ、ちょっと浮き足立っています。(笑)

楽しいけど難しい。
できそうでできない(のは能力がないからだけど)
だから楽しくてやめられない。

今年も楽しみながら、大事に作品と向き合って作っていきたいなぁ。

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2016/12/03

陶芸

月3回の陶芸はやっぱり待ち遠しくて足取りも軽いです。(笑)

好きだけでこんなに続いている物は何もない!
そんなこと自慢してどうする?ですが、下手の横好きでも私は粘土を触っている時間が一番好きだなぁ。

そうやってガラクタを量産していてはいけないと反省したこの数年。

さて、今年は少しはまともな器が作れたのかな?

先日来3種類の干支の酉を作っています。
そして今日は最後のパターンに色づけでした。

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年末に焼き鳥になります。(笑)

そして今回初チャレンジの皿です。

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奥の赤土の皿は別の人のですし、右のきれいな器は先生のです。(^^;
クラゲになった皿が一つ。
後は何とか生き残りましたが、難しかったです。

リムと呼ばれるこの渕作りは、時間との勝負ですね。

ところで昨日、この子が上野にいました。

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眉毛が情けないのですが、とても愛想の良い良い子でした。(^^;

そして「年齢当てクイズ」というのをやってみました。
「僕の顔を見て」と言うので、穴の空くほど目を見つめてあげたところ、年齢よりずっと若く年を言い当ててくれました。(笑)
ほんとに良い子です。

師走に入りましたね。
一年一年が早い。
今年は少しはまともな器ができたかな?

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2016/11/20

焼き鳥(^^;

先日来、チームニワトリの一人になって来年の干支造りに励んでます。(笑)
そしてまずは第一弾。
いかにもニワトリらしく真っ赤な鶏冠の子ができました。
立派な鶏冠の羽の下にはかわいいひよこ。
そうです、育メンニワトリの干支です。(笑)

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第二弾は青磁で単色に仕上げようかと焼成は年末になるそうです。
そっちは夫婦ニワトリ。
そして今日、第三弾を作陶してきました。
その子は卵型のやはり育メン。
鳥らしく羽ばたいている子です。(笑)

皿を作る時よりやはり楽しくできる私って、つくづくさらに向いていないだなぁ。(^^;

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2016/11/15

美術館巡り

仕事を半休もらって、午後ポピンズさんと美術館巡りをしてきました。

まずその前にはらごしらえ。
お写真を撮るより食べることに夢中で写真はありませんが、行きたかった上野駅中にある「Brasserie Lecrin 」で昼間っからリッチにフレンチをいただきました。
おいしい!
先に並んで待っていただいていたおかげで、たいして待たずに入れたのですが、食事が終わって出るときには平日というのに表は長蛇の列。
でも、納得のお味でした。(*^-^*)

さて、今日の目的地は石洞美術館菊池寛実美術館 のはしごです。(∩_∩)ゞ

まずは上野から京成電車で石洞美術館のある千住大橋へ。
未踏の地千住大橋。
平日だからか人が殆どいません。
でも駅近にある石洞美術館はすぐに見つけることができました。

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作品群は充実しており、どれもすばらしかったです。
古染付の器はどれもほぼ完成形で残っており、17世紀の景徳鎮の器を目にすることができます。
向付けは作ったばかりだからか直興味深く感じ、造形にも、描かれた絵にも悠久の歴史を感じられました。

さて、どうやって次の目的地に行く?
と、美術館の方に伺ったら路線バスがあるとのこと。
それで北千住に行き、そこから日比谷線で行けば良いねといざ出陣!(笑)
小さめの路線バスに揺られ北千住駅に着くと、さっきとうってかわって人がいっぱい。

そこからのんびりと日比谷線で揺られ神谷町で下車し菊池寛実美術館へ。
いきなり目に飛び込んだのは、三輪休雪大先生の金ぴかのカップ。
まぶしい・・・・

先日教室で、キャプションの付け方には2種類あり、1つはその作品のイメージで名付ける場合と、1つは技法をそのまま名前にする場合とあると。
ここに並んでいる作品群は、作者のイメージで付けた名前が多くあると思いました。

最後に観た「蒼き狼」は圧巻でした。
そのフォルムも、釉薬の色も、ほれぼれしてくるくる作品の周りを回ってしまいました。(笑)

こうやって良いものをたくさん観て勉強している割に自分の作品に投影できないのは技術不足ですね。
最近は残り時間を切立の器を作る練習にあてています。
まだまだだけど、厚みが均一になってきてちょっと嬉しいです。

帰りがけ、大きなツリーを見つけ思わずカメラを構えてしまった。(^^;

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今年もあとわずか、年始の誓い「丁寧に作る」は少しはできたのだろうか?

また来年お年始の誓いも同じ気がするけど、大事に大事に作っていきたいです。

ご一緒してくださったポピンズさん、
チケットをくださったCさん、本当にありがとうございました。

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2016/11/12

焼成

先日作った茶碗の続き

黒化粧で書いた猫の茶碗です。

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欲しい人いるかな?
ふた付きですが、蓋の部分に気づかぬうちにひびが・・(v_v)

体勢に影響はないとは言えショック・・・

蓋に後ろ姿
中に顔。
そして中に魚

遊びました。(笑)

ひびがあるのでほんとは差し上げられる物ではないのだけど、もしよかったらどなたかもらってください。

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